石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第五章 加賀藩治終末期 第七節 北越戰爭
戰歿者
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
七歳隊卒七月廿五日越後筒場村にて戰死吉本仁三郎政久十 八 歳隊卒同伍堂與三兵衞春房
三十九歳隊卒同日同にて負傷、柏崎病院にて死勝村初左衞門武繼四十一歳司令役七月廿
九日越後長岡にて戰死長田佐左衞門種因四十...
第一章 制度法規 第四節 租税
石川郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
石川郡一、十八萬千五百六十四石一斗御印高並新田本田直り手上高共一、三千四百五十七
石五斗三升三合奉行新開共内一萬二百四十八石一斗四升七合檢地引高三百九石四斗五升
屋敷引高殘十七萬四千四百六十四石八升一合...
第一章 制度法規 第四節 租税
河北郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
地引高百十五石一斗二升二合屋敷引高殘八萬千三百十九石九斗九升八合村高五萬千二百十
一石八斗二升四合定納米内四萬三千六百三十六石一斗四合明治元年分給人知高二萬九千
十七石七斗二升五合此定納米三萬十九石六斗...
第一章 制度法規 第四節 租税
能美郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
合屋敷引高四石五升七合御預人參畠殘十萬六千三百三十三石九斗一升二合村高五萬千四百
五石三斗三升八合定納米内一萬七千五百八十六石六斗二升七合明治元年分給人知高八千
七石八斗一升四合此定納米八十二石二斗二升...
第一章 制度法規 第四節 租税
礪波郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
六勺七才屋敷引高殘二十五萬五千六百三十九石六斗九合三勺三才村高十三萬二千九百二十
二石五斗五升一合定納米内十九萬七千二十六石八斗二升五合五勺明治元年分給人知高十
萬二千六百五十三石二斗八升六合此定納米四...
第一章 制度法規 第四節 租税
新川郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
合四勺一才屋敷引高殘二十二萬三千百七十七石六斗八升七合五勺九才村高十萬千八百二十
一石五斗八升七合定納米内十一萬九千三百八十八石二斗四升九合明治元年分給人知高五
萬五千九百二十七石一斗一升五合此定納米二...
第一章 制度法規 第四節 租税
射水郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
九升九合九勺一才屋敷引高殘十六萬八千二百九十四石二斗二升二合九才村高九萬九百五十
一石五斗八升八合定納米内十二萬九千五百六十六石三斗二升五合明治元年分給人知高六
萬九千六百五十一石七斗二升七合此定納米四...
第一章 制度法規 第四節 租税
鳳至珠洲二郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
二十四石九斗二升八合屋敷引高殘九萬六千四百九十石三斗四升四合村高五萬五千五百四十
四石七斗五升二合定納米内一萬二百八十三石三斗九升一合明治元年分給人知高六千六百
二十五石四斗一升七合此定納米五百五石寺社...
第五章 殖産製造 第八節 雜業
茶問屋仕法書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
一、能美・江沼兩御郡出來茶、私共え買入申候。時々吟味人見屆を請、御定之通五十斤入
に付一匁宛御錢、七月・十一月兩度上納可レ仕候。御錢上納方之儀者、小松吟味人よ
り金澤吟味人え差出可レ申候。一、金...
第五章 加賀藩治終末期 第九節 版籍奉還
世子利嗣の遊學
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
及び士庶多く詩歌文章を餞してその行を壯にせり。伏雌説。奉レ送三從四位世子遊二學於
東京一文金澤藩文學井濟鳥之畜二於家一者。多不レ能二自伏一。惟鷄能伏レ之。是以養
レ鳥者。盡奪二其子一而烹レ之。易以二他子一...
第一章 制度法規 第四節 租税
加賀國雜税
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
付一貫五百文宛取立申候七百九貫四十一文豆腐役、但町方一軒六百文宛、在方一軒百五十
文宛取立申候。其餘ヶに寄不同御座候四千七百七十一貫文質役、但一軒五百文宛取立申
候。其餘右同斷三百八十九貫八百文室役、但一...
第三章 加賀藩治恢弘期 第三節 白山爭議
今枝近義の在藩老臣に與へたる覺書
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今度白山出入之儀、酒井讃岐(忠勝)殿三人之御年寄衆へ、内證之爲二御使一私被レ遣候
上之覺。一、加賀國白山之社頭破損仕候付而、致二修理一度由之者及レ斷候故、其
分に申付、去年少し材木な...
第三章 加賀藩治恢弘期 第三節 白山爭議
幕府評定の裁許に對する請書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
賀國能美郡尾添村之者打破、彼村より致二修復一替に付相咎候得ば、右社は尾添村支配之
由申レ之候。是迄加賀參詣人尾添村より案内いたし、三社之初穗をも彼者共致二押領一
候儀より段々相長、近年種々我儘申募候。並越...
第一章 制度法規 第一節 職制
安永の軍役改定
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
これ葢し大坂兩度の役に於ける經驗に基づき、藩初以來の慣習を取捨して規定せしなる
べし。然るに爾後天下泰平にして、之を恪守するもの殆ど無く、士人に對する知行支給の
法も、加賀の土地...
第六章 經濟交通 第三節 市場
米取引に關する慣習
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
いては、當時素より成文の規則なかりしといへども、その實際に徴するに概ね左記の如く
なりといはる。一、集へ休日を除く外毎日晝九つ半時より出座いたし、商ひ相始め、夕
七つ時限相仕舞可レ申事。一、賣買米證文買人...
第三章 加賀藩治恢弘期 第三節 白山爭議
尾添村の訴状
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
風嵐村庄屋同七郎兵衞同源左衞門一、私共儀、白山麓尾添村之者共にて御座候。尤白山禪
定仕申道筋には、加賀・美濃・越前三方之道筋御座候處に、加賀之道筋より諸國
參詣之道者尾添村より先達仕、御初尾錢參詣之...
第五章 殖産製造 第二節 農業(中)
代官
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
るものとありしが、この年以降一統に之を命ぜられき。十村以下代官たるべきものは改作
奉行之を定め、代官割に通牒し、代官割より代官帳を代官に下附す。代官帳一册に記
するは收納米五百石と稱すといへども、實は...
第二章 加賀藩治創始期 第四節 大聖寺淺井畷二役
淺井畷合戰覺書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
、淺井繩手合戰之首尾、若年之時分見屆申候由に而、其趣を南淺井村九郎兵衞・北淺井村
久兵衞兩人罷出申上候上之趣、且亦年寄申候者共之物語承傳申候品々、過日書くわへ申
候覺書左之通。一、肥前守利長樣大聖寺より御...
第四章 加賀藩治停頓期 第三節 風教作振
義商清五郎
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
天明五年治脩は義商清五郎を褒旌せり。清五郎も亦鹿島郡の人にして、岩城氏、家を
鹽屋と稱し、豪富を以て遠邇に聞えたりき。兄泰藏學を好み、恩信を以て著れしが...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
各宗寺院
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
加賀藩に於ける各宗門の事情略前述の如し。今之を終るに臨み、各派寺院の名稱及び
を附載す。天台宗寺院東照宮社僧神護寺金澤西町城内東照宮供米百貳拾石社僧東叡山常照
院兼帶に付安住寺出...