石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 學事宗教 第十節 佛教
各宗寺院
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
界寺能美郡小松地子地誓圓寺能美郡小松地子地海禪寺石川郡宮腰地子地西光寺羽咋郡富來
村地子地西光寺鹿島郡所口拜領地常通寺鹿島郡所口拜領地寶幢寺鹿島郡所口拜領地西念寺
鹿島郡所口拜領地法藏寺鳳至郡輪島村地子地天徳...
第四章 加賀藩治停頓期 第三節 風教作振
義商清五郎
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
天明五年治脩は義商清五郎を褒旌せり。清五郎も亦鹿島郡所口の人にして、岩城氏、家を
鹽屋と稱し、豪富を以て遠邇に聞えたりき。兄泰藏學を好み、恩信を以て著れしが、...
第五章 殖産製造 第七節 製織
能登縮
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
・高畠兩側之内絈見分人功者成物四人計、江州客より指圖之者可レ仕候。尤手間料は絈問
屋より可レ仕事。一、所口町御奉行御支配与、御郡方御支配今般之御仕法与者役立も違候
間、以來絈丈ヶ三尺八寸糸數四百筋に、絈師共仕...
第一章 領主及び領土
加賀藩領村籍
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
多根(以上石動山院内)後畠天神川原藤橋古府藤野小池川原古城古 屋 敷竹町國分細口白
馬矢田津向小島府中所口所口(町)[もと七尾](以上矢田郷)大田佐味萬行佐野(以上
萬行保)舟尾奧原和倉新保祖濱[幕府領入會]...
第一章 制度法規 第一節 職制
平士
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
奉行堂形奉行御普請會所道具調奉行御普請會所道具渡奉行割場道具渡奉行遠所諸奉行諸役
宮腰町奉行小松町奉行所口町奉行魚津町奉行高岡町奉行境奉行加州御郡奉行礪波射水御郡
奉行新川御郡奉行能州御郡奉行宮腰御詰米奉行本...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
一向宗西派の寺院
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
一向宗西派に在りて觸頭たるものに、金澤の照圓寺・鹿島郡所口の光徳寺・珠洲郡松波の
松岡寺あり。而して照圓寺の觸下十五ヶ寺、光徳寺の觸下五十一ヶ寺、松岡寺の觸下十...
第六章 經濟交通 第四節 交通
加賀能登の主要道路
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
に入る。今濱より北して羽咋に向かひ、半島の西海岸に沿ひて寺家に至るまでを外浦街道
といひ、今濱より東し所口を經て半島の東海岸に沿ひ寺家に至るものを内浦街道といふ。
左記里程は舊記に隨つて之を載すといへども幾分...
第六章 經濟交通 第四節 交通
海路
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
海路は、加賀に在りては石川郡宮腰、能登に在りては鹿島郡所口を要港とし、里程及び運
賃等皆この兩地を基礎として計算せらる。而してその著船の所は、宮腰以南に本吉・安...
第二章 加賀藩治創始期 第六節 基督教の傳播
宗門改帳の記載例
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
宗金澤泉野寺町享保十四年十一月廿五日大圓寺印判富永數馬殿〔御家人舊條記〕○轉切支
丹松井慶雲曾孫、能州所口町醫師松井温庵娘、御自分妾さわ儀、一昨廿六日御自分於レ宅
令二縊死一候旨、縮人淺井織江より以二紙面一申...
第二章 加賀藩治創始期 第十節 社會種々相
喧嘩口論
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
、ひとへ帶に大脇刺一腰にて、楊枝をつかひながら供もつれず門外へ出、近所木梨何某知
行五百石の家へ來り臺所口へ入り何某は居るかと訪ふ。時に木梨の内室、茶の間いろりに
火を燒ながら、某殿は唯今留守なり、どなたかし...
第四章 加賀藩治停頓期 第三節 風教作振
孝女 杉
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
天明三年孝女杉も亦褒旌せらる。杉は鹿島郡所口の人伊右衞門の子なり。今年春伊右衞門
罪ありて金澤の獄に下りしに、杉悲痛に堪へずして日夜號泣せしが、遂...
第五章 加賀藩治終末期 第六節 藩末の改革
英米船の來航と加賀藩の艦船
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
是より先五月二十六日英國船能登所口港に入り、碇繋五日の間海陸所々を測量し、次いで
六月十二日米國の商舶亦同港に入り碇泊四日に及びしかば、...
第五章 加賀藩治終末期 第六節 藩末の改革
能登幕府領の合併及び英佛艦碇泊
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
七月八日英艦ベレスレク・セルペント・シエルシスの三隻また所口港に入りて碇泊す。こ
れ日本海沿岸に開港場を設くるに、新潟と七尾と何れが勝れるかを知らん爲にして、その...
第五章 加賀藩治終末期 第六節 藩末の改革
守舊徒の不平
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
即ち九月朔日小松城の武具奉行を廢し、小松馬廻番頭をして之を攝行せしむることゝし、
十月四日輪島・正院・所口に戍する馬廻組の士を罷め、二十日定番附の同心を廢し、組附
與力を以て明組與力に加へ、二十八日馬廻組を改...
第五章 加賀藩治終末期 第六節 藩末の改革
藩治の改革
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
施設を試みたりき。この時慶寧は大に海軍を起さんとするの志ありしを以て、十二月朔日
英人を雇傭して能登の所口に置かんことを請ひしも、朝議の許可を得ること能はざりしを
以て止めり。
第五章 加賀藩治終末期 第九節 版籍奉還
版籍奉還の出願
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
右門前町家一、五千八拾貳人人員○内參千參百八拾八人男、千六百九拾四人女外一、千九
百四拾五軒鹿島郡之内所口町戸數一、六千百九拾八人人員○内參千參拾壹人男、參千百六
拾七人女一、四拾參軒社寺一、貳百五拾八人人員...
第五章 加賀藩治終末期 第九節 版籍奉還
藩知事の城外移住
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
き。これ藩侯が既に藩知事となれるを以て、將に城郭を出で住邸を他に求めんとせしを以
てなり。十三日小松・所口・高岡・魚津に常備兵各二小隊を配置して警備に當らしめ、十
四日從來諸士の上納せる兵賦その他諸上納金を止...
第六章 大聖寺藩治一斑
再度の入洛
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
衞を以てす。時に大聖寺藩は南門を衞りしが、七月十六日加賀藩の兵と交代し轉じて朔平
門を守る。この月能登所口に來舶せる英船の士官二人及び支那人等陸行して大坂に赴かん
とし、十六日大聖寺に次す。因りて外事奉行は之...
第一章 制度法規 第三節 司法
過怠銀
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
應に買取りたる者、藩吏にして博奕を試みたるものに、過怠銀又は過怠錢を科せられしこ
とあり。天明六年能登所口加藤屋丹四郎の非行ありて禁牢を命ぜらるゝや、近親より過怠
銀を出して放免せられしことあるは、名は過怠銀...
第一章 制度法規 第三節 司法
流刑
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より配所へ被レ遣候節、途中御歩兩人・足輕・小者相添、駕籠にのせ鎖おろし罷越。能登
島へ被レ遣造候者は、所口町奉行迄渡レ之、小代官並足輕相添、島之内著船之上裁許之十
村に相渡申候。五ヶ山へ被レ遣候者は、駕籠之渡...