石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第五章 加賀藩治終末期 第九節 版籍奉還
版籍奉還の出願
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
四斗八升參合籠高外四萬六千九石六拾八石九斗四升五合七勺三郡之内新田内六千七百四拾
七石參斗壹升八合廢田引高一、參萬八千參百七拾六軒三郡戸數○内五百五拾九軒穢多等一
、拾九萬六千六百五拾九人人員○内九萬六千六百...
第一章 制度法規 第四節 租税
礪波郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
四斗二升二合御印高並新開本田直り手上高共一、五百十一石七斗七升四合奉行附内二萬五
百石九斗三升二合檢地引高四十石六斗五升四合六勺七才屋敷引高殘二十五萬五千六百三十
九石六斗九合三勺三才村高十三萬二千九百二十二...
第一章 制度法規 第四節 租税
新川郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
新川郡一、二十五萬六百六石二斗六升一合御印高並新開本田直り手上高共内二萬七千十九
石八斗一升五合檢地引高四百八石七斗五升八合四勺一才屋敷引高殘二十二萬三千百七十七
石六斗八升七合五勺九才村高十萬千八百二十一...
第一章 制度法規 第四節 租税
能美郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
合御印高並新開本田直手上高共一、六百三十六石四斗五升二合奉行附内一萬九千六百二十
七石五斗三升六合檢地引高二十三石七斗六升六合屋敷引高四石五升七合御預人參畠殘十萬
六千三百三十三石九斗一升二合村高五萬千四百五...
第一章 制度法規 第四節 租税
石川郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
並新田本田直り手上高共一、三千四百五十七石五斗三升三合奉行所新開共内一萬二百四十
八石一斗四升七合檢地引高三百九石四斗五升屋敷引高殘十七萬四千四百六十四石八升一合
村高十萬二千八百九十四石二斗七升三合定納口米...
第一章 制度法規 第四節 租税
河北郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
河北郡一、八萬九千五百二十八石五升五合御印高並新開本田直り手上高共内八千七十二石
九斗三升五合檢地引高百十五石一斗二升二合屋敷引高殘八萬千三百十九石九斗九升八合村
高五萬千二百十一石八斗二升四合定納口米内...
第一章 制度法規 第四節 租税
羽咋鹿島二郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
十八萬二千五百九十九石三斗五升六合五勺御印高並新開本田直り手上高共内一萬六千七百
八十四石六升三合檢地引高三百四十五石六斗九升三合五勺屋敷等引高三石一宮領鵜捕領殘
十六萬五千四百六十六石五斗村高八萬七千六百二...
第一章 制度法規 第四節 租税
鳳至珠洲二郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
至・珠洲)一、九萬八千六百六十二石七斗九升二合御印高並新開本田直り手上高共内二千
四十七石五斗二升檢地引高百二十四石九斗二升八合屋敷引高殘九萬六千四百九十石三斗四
升四合村高五萬五千五百四十四石七斗五升二合定...
第一章 制度法規 第四節 租税
射水郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
二斗九升七合御印高並新田本田直り手上高共一、二百六十石八斗九升五合奉行附内一萬四
千百五十四石七升檢地引高百三十八石八斗九升九合九勺一才屋敷引高殘十六萬八千二百九
十四石二斗二升二合九才村高九萬九百五十一石五...
第五章 殖産製造 第一節 農業(上)
檢地引高の例
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
川郡奧池村免三ッ八歩草高六十三石之内右同斷一、十石三斗六升七勺同郡内尾村免四ッ三
歩右之通今般檢地之上引高に相成候に付御達申上候。以上。戌五月晦日(享和二年)山岸
七郎兵衞中村宅左衞門御算用場〔河合録〕
第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
引高
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
引高とは、變地等の原因により地元の收入を減じたるとき、檢地を受け不足高を減少した
るものをいふ。收納藏・鹽...
第二章 加賀藩治創始期 第十節 社會種々相
幸若
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
子孫は歸農せしといへども尚この特典を世襲したることは、寳暦十四年の調書に羽咋郡上
田村舞々三郎太夫御印引高一石七斗五升といへるに依りて明らかなり。於二能州羽喰郡押
水庄上田村一、居屋敷三百五十歩之處、任二天正...
第五章 殖産製造 第一節 農業(上)
前田氏の局部檢地
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
檢地を行ひたるは、隱田を開墾して租税の逋脱を計れりとの嫌疑を得たる時、川崩等にて
變地となりたるが爲に引高を要する時、其の他新開極高・畑直極高を査定する時等の場合
に限れり。在々檢地之定一、用水江代無レ之分者...
第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
手上高
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
手上高は、畦畔荒地等を開拓し、又は先に變地引高となれるものを田畠に復舊したるとき
、從來の村高以外、見積りを以て百姓より増加を出願したる高をいふ。
第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
拜領地
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
遠所に居住する給人・寺社又は町人にして、居屋敷を拜領する者あり。之を拜領地といひ
引高とせらる。
第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
御用地
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
元の合盛米は、租米と作徳とを問はず凡べて地子米として算し、普請會所より代銀を以て
下附せらる。故に之を引高とすることなし。
第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
變地御償米 變地勢子米
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
、その内二十分の一を減じたる殘餘の定納を補償せんが爲御算用場より切手を下附せらる
。蓋し藩初には變地を引高としたるも、元祿中村高千石に對して五十石以下の變地は檢地
を出願するを得ずとの令を發し、この割合以下の...
第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
組高帳
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
付帳の二種に別ち、その惣名を組高帳といふことに改む。高物成帳は、村御印に於いて村
高の定められたる後、引高・手上高・新開等ありたるものを記し、差引の結果現在收納す
べき額幾何なるかを明らかにし、給人附帳は、惣...