石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第四章 加賀藩治停頓期 第五節 社會種々相
士人の蓄妾
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
き次第に奉レ存候。是迄之風俗嚴敷御一洗不レ被レ爲レ在候而は、士風は振起不レ仕と存
候。〔文久二年豐島毅建白書抄〕
第五章 加賀藩治終末期 第四節 元治の變
小川幸三の建白
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
二仰付一候得者冥加至極難レ有奉レ存、管見可レ及丈け奉二言上一度奉レ存候。恐惶叩頭
死罪多罪。〔小川幸三建白書
第五章 加賀藩治終末期 第四節 元治の變
齊泰の幕府へ建白書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
二月廿二日、夕七時過以二山森權太郎一、御用番え又々御建白之御下物被二渡下一、少々
御引直に而此通御拾定...
第五章 加賀藩治終末期 第四節 元治の變
慶寧鎖港の決行を促す
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
讀千秋順之助等皆之を助けたりき。是に因りて慶寧の志益堅く、六月五日遂に自ら閣老水
野和泉守忠精に至りて建白書を呈し、以て鎖港の決行を幕吏に促せり。その書に曰く、頃
者處士横議し、往々天下の法憲を犯し、敢へて殺戮...
第五章 加賀藩治終末期 第六節 藩末の改革
篠原一貞の建白
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
承知可レ被レ爲レ在儀与奉レ存候得ども、何分心付候儀默止仕に不レ忍、無二腹藏一奉二
申上一候。〔篠原一貞建白書
第五章 加賀藩治終末期 第六節 藩末の改革
山崎孝之の建白
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
幾重にも奉二懇願一候。右之趣謹而奉二言上一候。以上。戊辰正月十日(明治元年)山崎
傳太郎在判〔山崎孝之建白書
第五章 加賀藩治終末期 第六節 藩末の改革
上下の標的明白となる
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りたるは、更に一歩を進めて時勢の潮流に棹さんとしたるものにして、時運の益移動した
る跡を見るべし。この建白書が二月に至りて提出せられ、その機會を逸したる感あるは、
安三郎が文久三年以降幽閉せられ、本年一月初めて...
第五章 加賀藩治終末期 第六節 藩末の改革
豐島毅の建白
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
察し、諸藩に冠たる御處置被レ爲レ在度奉二歎願一候。臣豐島毅惶懼再拜。慶應四年(明
治元年)二月〔豐島毅建白書