石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第五章 加賀藩治終末期 第四節 元治の變
同志の捕縳と慶寧の幽居
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
横山氏の臣隸たりしを以てなり。同日四郎左衞門・傳兵衞も各自宅に錮せられ、十八日慶
寧は歸藩して金谷殿に幽居せり。次いで四郎左衞門を寺西要人の邸に拘し、先に寺西邸に
在りし福岡惣助を公事場に移し、岡野利兵衞・岡...
第二章 加賀藩治創始期 第四節 大聖寺淺井畷二役
丹羽長重の蟄居
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
り十萬石を領し、ことし(寛永十四年)閏三月六日六十七歳にて終りをとりしとぞ。〔徳
川實紀〕○泉岳寺中に幽居の内、隨逐の家臣左の通。大谷與兵衞允秀小松十二萬石の時五
千石丹羽掃部右政小松之時三千石丹羽九兵衞秀重...
第五章 加賀藩治終末期 第四節 元治の變
福岡惣助淺野屋佐平の逮捕
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
淺野屋佐平の上洛せし時、福岡惣助の書を齎して之を六郎に傳へしに、その書六郎が窃か
に金澤に來りて惣助の幽居を訪ひたるを謝し、又某親王を介して惣助の罪を赦し且つ上洛
を命ずべく周旋せられんことを請ふとの意を述べ...
第三章 學事宗教 第八節 科學
西永廣林
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
算用場に出仕す。廣林の師山本彦四郎嘗て段數不知の術を工夫し、未だ之を廣林に傳へず
して故ありて罪を得、幽居面語する能はず。廣林乃ち深く思を凝らして一朝之を解するを
得。因りて享保十年段數不知明解の書を著す。明...