石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 加賀藩治恢弘期 第六節 社會種々相
衆道
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
見る。綱紀襲封の初に當り、御坊主に鷹巣松雲といふ者ありしが、兒小姓澤田五郎八に執
心なりしを以て、河田市十郎を介してその意を通ぜしめしも、五郎八之に應ぜざりしかば
、松雲はこれを市十郎の力を盡くしゝこと足らざる...
第三章 加賀藩治恢弘期 第六節 社會種々相
寺中の神事能と諸橋波吉兩大夫
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
二年以後藩の許可を得て四月十五日に改むといふ。能大夫は先に諸橋氏專ら之を勤めしが
、延寳五年藩侯が諸橋市十郎即ち後の喜太夫を江戸に伴ひたるを以て、この年波吉左平次
信興の演ずることゝなり、爾後觀音院と寺中の兩秘...
第二章 加賀藩治創始期 第六節 基督教の傳播
大聖寺藩の切支丹類族
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
又宗門奉行は之に立會ひ、その終るや直に早飛脚を派して江戸に上申せりといふ。寛政四
年正月十日上河崎村の市十郎が死するに及び、類族全く統を絶つ。
第四章 加賀藩治停頓期 第五節 社會種々相
御手役者と町役者
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
ワキ能登屋茂三郎進藤流ワキ堀屋壽助進藤流ワキ越中屋門次進藤流ワキ相木屋徳十郎三人
扶持森田流笛京屋鷲田市十郎三人扶持森田流竹田鶴濱屋水野與次郎一噌流笛藤屋藤田多賀
藏森田流竹紙屋甚藏一噌流笛紙屋藤藏森田流笛京屋...
第二章 儀式慣習 第一節 典禮
謠初
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
の如し。四海波權兵衞高砂權兵衞[仁兵衞千之丞][壽六養五郎]松高き彌三郎東北彌三
郎[次三郎八郎兵衞]市十郎祀ふなる權進長生の家宮門松が根の五郎兵衞萬代の權兵衞老
をだに彌三郎長き命灌進花さそふ宮門桑の弓五郎兵...