石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第四章 美術工藝 第二節 陶磁
梨谷小山の製陶
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
天保中羽咋郡梨谷小山村に陶器を製せしことあり。同五年寺井の庄三西性寺の僧了照の爲
に招かれ、こゝに駐りて土燒に著畫すること...
第一章 領主及び領土
加賀藩領村籍
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
加賀藩領村籍天明六年より慶應二年に至る能美郡大杉赤瀬打木上江瀬領日用荒谷牧口西原
粟津井口白 山 田小 山 田津 波 倉木場三谷蓮 代 寺符津矢崎今江須天向 本 折安宅安
宅 新浮柳安宅草野(以上粟津郷。...
第二章 加賀藩治創始期 第四節 大聖寺淺井畷二役
班軍は豫定の行動
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
に歸城し、當初の目的を遂行せんとするにありたるを知るべし。この時家康は上杉氏を討
たんが爲、既に下野の小山に入りたりしが、上國の形勢に鑑み、景勝征討を止めて直に東
海道に向かふの必要を生じたるを以て、彼は土方...
第三章 學事宗教 第七節 書道
市河米庵
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
が、安永八己亥年亥日亥刻に生まれたるを以て、後に改めて三亥と稱す。諱は孔陽。米庵
はその號にして、別に小山林堂・金洞山人・半千筆齋・樂齋・亦顛道入といへり。性筆札
を好み、米襄陽を宗とし、遂に晉唐に泝り、楷法...
第二章 加賀藩治創始期 第四節 大聖寺淺井畷二役
利長の出軍と丹羽長重
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
祖父土方勘兵衞・祖父同丹後守、常州佐竹に蟄居仕罷在候所、慶長五年秋關東被レ遊二御
出馬一之砌、於二野州小山一父子共被二召出一御目見仕、前田肥前守え勘兵衞儀由緒有レ
之に付、御内通之御使被二仰付一、直に加州え罷...
第二章 加賀藩治創始期 第七節 大阪兩陣
利常の進軍
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
せしが、權左衞門の處置當を得たりしを以て僅かに事なきを得たりき。五日利常砂村を發
して高安に至り、六日小山に宿り、七日攝津國田邊に至りて閲兵し、八日・九日同所に在
りて苅田を行ひ、十日矢野に至り、十三日阿部野...
第二章 加賀藩治創始期 第七節 大阪兩陣
大阪冬御陣日記
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
をいたす。同四日、同所御逗留。同五日、飯盛を御出被レ成、河内國高安へ御著被レ成候
。同六日、高安の内、小山と申所へ御着被レ成候。屋敷御法度にて、御馬廻御扶持被二召
放一候。同七日、攝津國の内、田邊と申所に御着...
第二章 加賀藩治創始期 第九節 金澤城及び城下
金澤城の名の起源
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
日附の利家の印書に、尚尾山町年寄中又は尾山町中と記せられ、慶長五年八月廿四日附家
康の消息にも、『先々小山(尾)まで御歸陣之由尤に候。』とあれば、城郭としても都市
としても、尾山とも金澤とも混用せられたるなり...
第五章 加賀藩治終末期 第一節 奧村榮實の献替
寺島藏人等の芟除
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
之助川崎左平太藤江八百七小島友右衞門櫻井徳三郎曾川源八懸り役家老今村安右衞門上野
半左衞門徳田太左衞門小山忠太夫伊藤林太夫上野藤兵衞長谷川平右衞門此外徒組髮結役岸
川喜左衞門・村本善藏等四人。可レ憐妻子舊恩之...
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
市川三亥 市川三乿
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
市川三亥、諱は孔陽、米庵・小山林堂・金洞山人・半千筆齋・樂齋・顛道人等の號あり。
江戸の儒家寛齋の子。幼にして林述齋・柴野栗山に學び...
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
藤田維正
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
年に至る。此の年八月病みて歿す、年六十八。維正二十一歳の時、初めて大坂に遊び藤澤
東畡に學び、傍ら奧野小山等と交り、文章の結構に關しては之を巽遜齋に問ひて大に得る
所あり。金澤に歸りて松風社を興し、一篇成る毎...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
各宗寺院
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
赤住村地子地光念寺羽咋郡末吉村地子地西來寺羽昨郡末吉村地子地淨蓮寺羽咋郡吉田村地
子地西性寺羽咋郡梨谷小山村地子地專長寺羽咋郡神代村地子地專念寺羽咋郡安津見村百姓
寄進地極應寺羽咋郡火打谷村地子地淨嚴寺羽咋郡...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
九谷庄三
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
稱するときは直に庄三を聯想するに至れり。爾後庄三は各地に遊びて陶土の探索を怠らず
、天保五年羽咋郡梨谷小山に至り、西性寺住僧の請によりて窯を開き、同郡火打谷の山中
なる字出雲に一種の岩土を得、之を顏料として試...
第五章 殖産製造 第二節 農業(中)
國田敬武
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
く、頻年汎濫して害を與へ、邑民頗る疲弊せり。敬武乃ち郷民吉田彦次郎と謀り、藩の許
可を得、弘化四年梨谷小山の地内二百九十五間を改修し、嘉永三年清水今江の地内三百九
十二間を改修し、更に安政六年北吉田地内四百九...
第五章 殖産製造 第二節 農業(中)
枝 權兵衞
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
損害亦隨つて大なりき。權兵衞時に井肝煎を兼ねしが大に之を憂へ、藩臣本多圖書の與力
にして産物方の吏たる小山良左衞門に進言し、取入口を上流に移し、白山村安久濤ヶ淵よ
り九重塔に至る間に隧道を鑿ち、更に鶴來古町に...
第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
越石高
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
越石高とは、元來甲村の高なりしものゝ、乙村の高に轉ぜられたるものをいふ。能美郡
田村高三百七十石の内九十石餘は大聖寺藩領に越高となり、又鹿島郡町屋村より滿仁村
に越高あり。こは飛地に...
3 境絵図
(1-22) 土方領羽咋郡千路村堺絵図
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衛門(印)長百姓川原助(印)⑤-2同郡大町村肝煎里兵衛(印)組合頭九助(印)同八郎
右衛門(印)長百姓小山(印)同郡四柳村肝煎八右衛門(印)組合頭孫太郎(印)同甚兵
衛(印)長百姓藤七(印)同郡酒井村肝煎与三...