石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第二章 加賀藩治創始期 第六節 基督教の傳播
横山氏の家系
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
の家紋が、久留子紋の一種なりと考ふる第二の誤謬を生ずるに至れり。今この事を論ずる
に當り、聊か横山氏の家系に就きて研究せざるべからず。蓋し横山氏は、その家傳に從ふ
ときは、小野氏より出でたる武藏七黨の一なりと...
第四章 美術工藝 第九節 鑄工
村山氏
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
郎兵衞年老いて家を養子に讓り、寶暦七年歿す。三代正久は北川屋豐右衞門の二子なり。
前代正久の女と婚し、家系を承けて名を四郎兵衞と稱す。亦嗣子なかりしを以て、宗家中
居村村山氏の子を迎へてその女に配す。之を四代...
第二章 加賀藩治創始期 第十節 社會種々相
諸橋大夫と波吉大夫
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
世波吉左平次信安。文祿二年生。微妙院御代寛永元年被二召出一、扶持二十人切米十五石
被二下置一候。〔波吉家系譜〕
第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
大槻氏の家系
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
大槻朝元の祖先は、會津の城主芦名盛隆の麾下に屬したる安達郡四本松の城主四本松右馬
頭の臣にして、大槻の...
第四章 加賀藩治停頓期 第五節 社會種々相
樗庵麥水と諸橋大夫
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
御能等被二仰付一、度々御用相勤申候。且又御紋付御上下・御時服等拜領仕候。文化六年
八月病死仕候。〔諸橋家系譜〕
第五章 加賀藩治終末期 第三節 錢屋五兵衞
錢屋の家系
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
錢屋五兵衞は石川郡宮腰の廻船業者にして、その先は能美郡清水村の農に出づ。五兵衞よ
り七世の祖に清水屋市...
第六章 大聖寺藩治一斑
第十三世利行
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
なり。然りといへども利行既に大聖寺侯の嗣と定められたるが故に、その襲封の後にあら
ずして發喪するときは家系を斷絶する虞あり。乃ち利行を恰も生存するものゝ如く裝ひ、
七月十二日同族富山侯大藏大輔利聲及び七日市侯...
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
江尻成章
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
。山陽之を推稱して遂に日本外史編纂の事に與らしむ。成章最も皇朝の學に精しく、著す
所、皇系漸移纂疏・名家系圖纂疏あり。又詩文を能くし、一時の名流皆其の友たらざるは
なし。已にして郷に歸るや、風騷を以て聞え、門...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
能美郡の陶工 本多貞吉
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
若杉・八幡二村の間に建てたりといへば、清兵衞等父の歿後尚この地方に住せしものゝ如
しといへども、今その家系を知らず。
第四章 美術工藝 第五節 染色
龜甲屋
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
々通稱を與助といひ、森下町に住して染工を業とせり。貞享元年の文書中紺屋棟取に與助
あるも亦是なり。その家系に關しては從來傳ふる所一ならず。越登賀三州志古墟考には、
金澤の染工龜甲屋與助は河北郡森下の殿館にあり...
第四章 美術工藝 第六節 刀工
勝國累代
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
銘となれる傾向あり。享保十七年歿す。次いで四代・五代・六代勝國は刀劍界衰退の絶頂
期に會したるが故に、家系を繼ぐといへども作品皆無に近く、從ひて完全なる刀工として
の手腕を有したるや否やも疑問に屬す。安政以降...
第四章 美術工藝 第七節 冑工
成井氏
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
助、實尚平子勘助海藏、勘助┗━光友━━━━━━━光友━━━━━━━光永━━━━━
━━光定〔甲冑良工諸家系圖〕
第四章 美術工藝 第七節 冑工
松永氏
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
衞、勝助勝助、庄兵衞光保━━━━━光近━━━━光廣━━━━━━━光正━━━━━━
━━光茂〔甲冑良工諸家系圖〕
第四章 美術工藝 第九節 鑄工
平井氏
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
又平井氏ありて世々概ね但馬守を受領し、その家系は家元・家長・家永・家次・伊永等相
繼ぎたりしが如し。されば鹿島郡餘喜村酒井永光寺なる五老峰の鐘銘には...