石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第一章 制度法規 第一節 職制
平士
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
し。諸頭定番頭定番御馬廻御番頭定番頭並御馬廻頭御馬廻御番頭御馬廻頭並御小將頭御大
小將御番頭組頭並御槍奉行奉行魚津在住今石動氷見城端支配新番頭御歩頭大組頭御持弓
頭御持筒頭御先弓頭御先筒頭金澤御留守居番江戸...
第一章 制度法規 第三節 司法
民事訴訟
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
十村の裁決する能はざるか、或はその裁量に不服なる場合には、訴状を十村相談所に提出
し、尚不服なる時は郡奉行又は改作奉行に控訴す。民事訴訟中、高方及び地元の件、年貢
納所の差引等、凡そ田地に關するものは改作奉行...
第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
青地禮幹の本多政昌に與へたる書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
紙を以賣出す。是を以御借用の手立とす。凡十八九年の内、御借銀高二萬貫目に及候。今
年に至り此御返濟之筋奉行並年寄衆中僉議之趣は、御返濟の方えは現米二萬石振向置候て
、其上諸事屹と御儉約の道を立、其筋々圖り立達...
第二章 加賀藩治創始期 第八節 社稷の危殆
光高夫人の來嫁
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
見えて歴々たる人、裏門よりつゝと入、只今上樣御成にて門外御通被レ成所に、其構もな
く鳴渡る事憚入所也。奉行人は何と申者ぞ、是へ被レ出候へと大に怒りければ、諸奉行
共爰かしこにかゞみ居て出あはず。然所に大山五...
第四章 加賀藩治停頓期 第四節 教諭政治
舊十村の復活と農吏制の改革
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
裁許等にして登庸せられて之に補せらるゝものありしが、その職務の何たるを解せずして
濫に暴威を振ひ、改作奉行の輩も所謂嚴政の名目に拘泥して紀綱を紊亂する者多かりしか
ば、文政四年新奉行を罷めて前任の者を復役せし...
第三章 學事宗教 第一節 學校
壯猶館の職員
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
壯猶館の職員は、主付と稱するもの大抵五六人にして、奉行は約二十人とし、奉行の中に
は彈藥奉行・筒奉行・製造奉行・銃卒奉行・軍艦奉行等の名目を定む。その他横目...
第五章 殖産製造 第一節 農業(上)
檢地の手續
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
古田の檢地は、享和二年の規定に據れば、改作奉行その必要ありと認めたる時、之を算用
場に稟請し、算用場奉行より意見を附して御用番の年寄に達し、御用番の...
第五章 殖産製造 第二節 農業(中)
改作奉行の變遷
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
改作奉行はこの年の末に於いて更に一人を加へ、寛文五年又二人を増し、元祿に至りて十
人と成り、爾來連綿として變ず...
第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
作食藏懸札
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
一、公儀をかすめ申立にも成まじき儀を申者は、いたづら者に候條、其組之十村・御扶持
人方より、早速其旨御奉行所に可二申斷一。律儀成百姓公儀を恐れ何事をも不二申上一者
は、十村・御扶持人見聞之通御奉行所に可二申聞...
第六章 經濟交通 第四節 交通
浦方の高札
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
之一。急度御ほうび可レ被レ下レ之。科人者罪之輕重にしたがひ可レ爲二御沙汰一者也。
寛文七年閏二月十八日奉行〔宮腰町高札寫〕○前々より浦々高札相建、公儀之船者不レ及
レ申、諸廻船共猥成儀無レ之樣に被二仰付一候處...
第一章 制度法規 第三節 司法
犯罪者の收容手續
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
庶民の間に起れる犯罪は、その輕きは町奉行又は郡奉行直に之を處分し、重きは町奉行
屬する町會所の牢屋に於いて拘禁し、又郡奉行の所管に屬するもの...
第五章 殖産製造 第二節 農業(中)
文政の改革令
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
々肝煎・組合頭に申渡す惣年寄演述之覺(抄)今般思召被レ爲レ在、十村役被二指止一、
御領國百姓・頭振、御奉行所直御支配被二仰付一、是迄之御郡御奉行・御改作御奉行都而
御郡御奉行に被二仰付一、是迄之十村手前におゐ...
第五章 殖産製造 第四節 林業
山林の管理
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
山林の管理は、藩の御算用場奉行之を總理し、郡奉行之に次ぎ、山奉行又之に次ぎ、その
下に山廻あり。林政には、十村及び新田裁許の如き普通...
第五章 殖産製造 第四節 林業
林務職員
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
大聖寺藩に於いて林務を董督するものを松奉行と稱し、定員を二名とす。葢し松奉行は、
加賀藩の山奉行と稱するものに同じといへども、領内の山林は概ね松...
第六章 經濟交通 第二節 物價
安政の貧民叫喚
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
べからず、隨つて甘薯・酒粕等を以て空腹を滿たさんとする者ありしに、その價又暴騰し
たりしかば、金澤の町奉行は是等の食料の公定價格を示して制限を加ふるに至れり。この
冬勞働益閑散にして職を失ふ者多かりしを以て、...
第三章 加賀藩治恢弘期 第二節 前田利常の監國
改作法實施
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
ふ者即ち是なり。利常事を始めしより費す所の金十七萬兩に達し、明暦二年六月改作法略
成就したるを以てその奉行を發せり。既にして全領内に於ける前年の貢租皆濟の良結果を
得たりしかば、藩吏は急使を發して之を在江戸の...
第五章 加賀藩治終末期 第六節 藩末の改革
頻々たる改革
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
年者の衣服に振袖を用ふるを禁じ、而して藩侯自ら服飾を改めてその例を示せり。二十三
日慶寧又令して、作事奉行及び小松作事奉行の職を廢し、内外兩作事奉行を復し、二十四
日諸士の小銃を練習する射的場の距離を五十間と...
第五章 加賀藩治終末期 第六節 藩末の改革
守舊徒の不平
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
革新の政治はこれより後尚陸續として行はれき。即ち九月朔日小松城の武具奉行を廢し、
小松馬廻番頭をして之を攝行せしむることゝし、十月四日輪島・正院・所口に戍する馬廻
組の士を罷め...
第一章 制度法規 第三節 司法
死刑執行の藩吏
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
死刑は、中期以後公事場奉行のみ之を執行せり。葢し寛政十一年公事場奉行の上申書に、
奉行の裁判したる罪人を、公事場に於いて死刑に...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
箕柳碑文中の誤字
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
文中に井成昌・邑盛照といへるは、共に當時の金澤町奉行なり。井成昌は井上井之助にし
て、寛政十二年四月朔日歩頭より町奉行に轉じ、文化三年四月十八日定番組頭並...