石川県立図書館/大型絵図・石川県史

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第四章 加賀藩治停頓期 第一節 槻騷動
青地禮幹の本多政昌に與へたる書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
一、當正月二十二日(寛保二年)、槻内藏允五百石御加増被レ下、都合二千八百石餘に
被二仰付一候。此者御先代以來掃除坊主に而、槻長元(朝...
第六章 聖寺藩治一斑
南越の役の影響
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
て越前に入りしが、當時福井侯松平茂昭及び丸岡侯有馬道純は長州征討の軍中に在りき。
是を以て丸岡藩は援を聖寺藩に請ひしに、聖寺藩之を容れ、九日前田主計に一隊を附
し山中村に陣して越前口の内・風谷に備へ、...
第六章 聖寺藩治一斑
聖寺藩の京都守衞
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
元治元年十二月幕府は聖寺藩に、明年夏闕下を守護すべく、又別に戍兵を攝津の西宮に
出して姫路藩の兵に代らしめ、東叡山に戍せる...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
各宗寺院
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
領地寺領拾石藥師院羽咋郡一宮拜領地寺領拾石能州石動山一山之分天平寺石動山惣名寺領
百五拾石一山衆徒配分宮坊石動山内拜領地學坊石動山衆徒拜領地重寶院石動山衆徒拜
領地行住院石動山衆徒拜領地佛頂院石動山衆徒...
第六章 經濟交通 第四節 交通
江戸出府の日程
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
藩侯が參觀の爲下街道より江戸に向かふ時は、その宿泊所を今石動・高岡・魚津・泊・糸
魚川・高田・牟禮・城・追分・板鼻・熊谷・浦和とし、第十三日に於いて江戸に着せし
ことあり。稍日程を變じて津幡・高岡・魚津...
3 境絵図
(1-21) 土方領羽咋郡上棚村・二所宮村・中山村堺絵図
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    大型絵図
之田畠○此色鹿嶋路村・柴垣村・瀧谷村・犱谷村・岩田村・坪野村・宿女村・福野村・長
沢村・福井村・舘村・村・花見月村・上村・能登部下村・金丸村之山○此色鹿嶋路村
・柴垣村・瀧谷村・犱谷村・岩田村・坪野村・...
第二章 加賀藩治創始期 第七節 阪兩陣
阪夏陣之覺
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
阪夏陣に關する前田軍の行動を述べたるものに阪表夏陣之覺一卷あり。これ亦後の編
纂に係るものなれども、...
石川縣史 目次
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
第二章加賀藩治創始期五三頁第一節末森の戰五三頁第二節越中平定八〇頁第三節前田利家
の晩年一〇四頁第四節聖寺淺井畷二役一三七頁第五節三國統一一七〇頁第六節基督教の
傳播二〇六頁第七節兩陣二三六頁第八節社...
第一章 領主及び領土
聖寺藩領村籍
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
聖寺藩領村籍文政四年より明治二年に至る江沼郡[城下聖寺町を除く]聖寺町領山
田町領[聖寺町の内]...
第三章 加賀藩治恢弘期 第二節 前田利常の監國
江戸城の天守築造
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
の好機至れりとなし、萬治元年三月十四日普請に着手し、五月四日石垣營築事始の儀を行
ひしが、殊に獨力この工事に從ふの光榮を悦び、工夫五千人を領内より召し、家臣をし
て各食祿に比例して費用を致さしめ、又工人の...
第五章 加賀藩治終末期 第七節 北越戰爭
戰歿者
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
歳隊卒七月廿五日越後筒場村にて戰死今枝民部家臣多和田平八郎意勝三十七歳嚮導役九月
廿四日陸奧(後岩代)蘆村にて戰死小川六三郎長則三十一歳戰士同山川文太郎勝久三
十 歳戰士同藤田隼太郎信政三十五歳戰士同...
第六章 聖寺藩治一斑
再度の入洛
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
同年四月十一日、先に幕府再び聖寺藩に禁闕の守衞を命じたるを以て、利鬯は老臣前田
主計等を從へて國を發し、十八日入洛して本滿寺に舘し...
第三章 學事宗教 第八節 科學
渡邊知行
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
渡邊知行も亦聖寺藩の人なり。通稱卯三郎、北渚と號す。資性沈毅にして言語寡く、進
止端正にして威容あり。槍術・馬術を...
第一章 領主及び領土
聖寺藩領村籍
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
聖寺藩領村籍萬治三年より文政四年に至る江沼郡[城下聖寺町を除く]聖寺町領細
坪熊右奧 ノ 谷橘永...
第二章 加賀藩治創始期 第七節 阪兩陣
豐臣氏の諸將擧兵の意を告ぐ
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
ことを告げ、前田氏に對してその助力を求めたるは、實に慶長十九年三月に在りき。徳川
實紀に據れば、この頃阪城に在りし織田有樂・野治長は、密書を利長に送りて曰く、
今や秀頼の齡漸く長じ、武將たるの器量亦備れ...
第二章 加賀藩治創始期 第七節 阪兩陣
阪冬御陣日記
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
この役に於ける利常の行動を詳述せるものに阪冬御陣日記一卷あり。但しこの書は後日
の編纂に係るものにして誤謬間々これあるを見る。觀る者宜しく之を...
第二章 加賀藩治創始期 第七節 阪兩陣
前田軍岡山口に戰ふ
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
七日敵兵皆城より出でゝ戰陣を張り、眞田幸村は茶臼山に、毛利勝永は天王寺に、野治
房は岡山に在り、而して野治長等は後軍と爲れり。利常亦久寳寺より岡山口に進む。既
にして午刻に近づ...
第二章 加賀藩治創始期 第八節 社稷の危殆
鋭鋒時に露はる
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
常傳へ聞きて、意に直孝の輕忽謹まざるを惡む。異日利常隱棲の後登營せしに、諸侯列座
の中に於いて直孝は、の役に從へるものその功誰か老夫の右に出でんやと言ひて、傍
に人なきが若くなりき。利常徐に直孝に謂つて...
第二章 加賀藩治創始期 第九節 金澤城及び城下
地震
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
就きて叙したる序に、震災に關しても亦記せざるべからず。案ずるに藩治の初、天正十三
年十一月廿七日越中に地震ありて、餘震二十九日の夜に及び、礪波郡木船城崩壞して全
く舊態を失ひ、城主前田秀繼以下多く壓死し、...
第二章 加賀藩治創始期 第九節 金澤城及び城下
領内及び金澤城の防禦
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
、寛永十五年幕府命じて一藩一城の制に從はしむ。是に於いて越中の高岡・魚津・今石動
、能登の七尾、加賀の聖寺、小松等の諸城皆廢せり。而も高岡は前侯の心力を傾倒して
經營せし所なるが故に、石壘塹濠尚舊状を遺し...