石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 學事宗教 第十節 佛教
道費
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
、便宜加賀藩のものと混同して前に之を記せり。今大聖寺藩に屬する寺院の名を掲ぐ。眞
言宗寺院慶運寺江沼郡大聖寺町醫王寺江沼郡山中村那谷寺江沼郡那谷村藥王院江沼郡山代
村慈光院江沼郡大聖寺町曹洞宗寺院實性院江沼郡大聖...
第一章 領主及び領土
大聖寺藩領村籍
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
大聖寺藩領村籍文政四年より明治二年に至る江沼郡[城下大聖寺町を除く]大聖寺町領山
田町領[大聖寺町の内] 細 坪熊坂右奧 ノ 谷橘永井吉崎鹽屋瀬越上木三ツ荻生上 ...
第一章 領主及び領土
大聖寺藩領村籍
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
大聖寺藩領村籍萬治三年より文政四年に至る江沼郡[城下大聖寺町を除く]大聖寺町領細
坪熊坂右奧 ノ 谷橘永井吉崎鹽屋瀬越上木三ツ荻生上 福 田下 福 田(以上西庄)...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
田村權左右衞門と後藤才次郎
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
加増する所なりとせられ、正保三年の分限帳・承應元年の分限帳亦之に同じ。その後寛文
初期に屬すと思はるゝ大聖寺町の古圖を見るに、士人より足輕・町家に至るまで盡くその
地割の明瞭なるに拘らず、才次郎の邸地を見ること能...
第二章 加賀藩治創始期 第四節 大聖寺淺井畷二役
大聖寺城攻撃
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
果申候。右の趣に付跡目等無二相違一被二仰付一候由。〔中村典膳筆記松雲公夜話〕大聖
寺城址(右)在江沼郡大聖寺町大聖寺城址
第二章 加賀藩治創始期 第九節 金澤城及び城下
地震
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
程に無レ之。上は大聖寺より越前地、下は越中・飛騨・今石動邊強く、富山邊土藏計も三
百許損じ、且上に而者大聖寺町方等百軒餘、半潰土藏等五十許。越前地者金津・丸岡強く
、家數二百軒許潰、土藏七十許損。加州に而者、向粟...
第三章 學事宗教 第八節 科學
黒川良安
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
を誨へて諄々倦まず。身を奉ずること最も簡素なりき。黒川良安肖像金澤市藤本住吉氏藏
・津田淳三肖像江沼郡大聖寺町稻坂謙吉氏藏黒川良安肖像
第三章 學事宗教 第八節 科學
津田淳三
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
て歿せり。年五十六。著す所脉論その他飜譯數種あり。黒川良安肖像金澤市藤本住吉氏藏
・津田淳三肖像江沼郡大聖寺町稻坂謙吉氏藏津田淳三肖像
第三章 學事宗教 第十節 佛教
宗學
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
宗學、諱は公通、河崎氏、應信院と稱す。越前勝山尊光寺の第二子として生まれ、十七歳
にして江沼郡大聖寺町一向宗西派專稱寺に入り、次いで上洛して學林に學び、後助教に補
せらる。宗學亦頼山陽の門に詩を學び、含雲...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
慈影
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
を中川誠一郎と稱し、長崎に赴きて基督教を研究し、傍らその宣布の歌を視察す。六年擬
講に進み、七年江沼郡大聖寺町願成寺の住職を襲ぎ、龍山氏を冐し、二十九年嗣講に進み
、三十四年講師を經、大正十年一月四日僧正に補せら...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
承應二年在銘の古九谷
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
もの二點を見たるが、その文字は染付にして、古九谷たること毫も疑義を挾むべき餘地を
存せずといへり。現に大聖寺町清水直治郎氏所藏の五彩大皿も亦承應二年の銘を有す。然
るに大河内正敏氏の古九谷論には、承應二年在銘のも...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
鍋屋吉兵衞
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
業に從事したるものなり。初代丈右衞門は寶暦の頃の人にして、初め江沼郡の村吏たりし
が、後製陶を事とし、大聖寺町に住せり。葢し古九谷系の餘蘗なるべし。その子丈助は寛
政の頃より起り、業を父に受けて松下堂黄影と號し、...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
吉田屋窯の工場組織
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
を存せず。唯僅かに吉田屋窯の状態を知り得る如きは、窯主たりし吉田屋傳右衞門の後裔
たる豐田稻一氏の現に大聖寺町に住するありて、若干の文書を傳へたるによる。これに因
れば、山代の吉田屋窯に從事せるもの凡べて二十人。...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
八郎右衞門の作風
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
毫に傳へ、而して一毫は竹内吟秋と共に明治初期に八郎風の妙所を發揮せり。飯田屋八郎
右衞門著畫平鉢江沼郡大聖寺町井上慶作氏藏飯田屋八郎右衞門著畫平鉢
第四章 美術工藝 第九節 鑄工
宮崎氏
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
梵鐘、金澤蛤坂常徳寺に在るものは『寛文十三癸丑暦九月下旬第五日鑄師宮崎彦九郎藤原
義一』と鐫し、江沼郡大聖寺町慶徳寺に在るものも同じく『于レ時寛文十三癸丑暦九月廿
八日鑄師宮崎彦九郎義一』とし、金澤三間道少林寺に...
第五章 殖産製造 第五節 鑛業
九谷金山
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
又江沼郡に九谷金山あり。茇憩紀聞に、『江沼郡九谷に、後藤が金掘の跡とて所々にあり
。其頃大聖寺町より引越、何ヶ年も金掘出したることありといひ傳へたり。』といへり。
この後藤は同書に、『九谷川の向ひ、...
第五章 殖産製造 第七節 製織
絲の他所賣渡嚴禁
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
り、當地に買入れたる絲を、他國他領は言ふまでもなく凡べて他所に賣渡すべからざる舊
格なるに拘らず、近時大聖寺町・梯出村等に賣渡すものあり。若し之を發見する時はその
絲を沒收したる上嚴罰に處すべしと令し、同九年には...
第五章 殖産製造 第七節 製織
大聖寺附近の製絹
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
といはる。彦八の後裔彦九郎・彦右衞門亦その職を襲ぐ。然るに延享中澤屋仁左衞門とい
ふ者ありて、庄村より大聖寺町に移住し、少祿武家の妻女をして製織に從はしめ、盛に之
を輸出したりしかば、藩はその功を賞して仁左衞門に...
第五章 殖産製造 第八節 雜業
大聖寺藩の製茶
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
の培養・抹茶製造法等を學ぶ。是に於いて字治流・信樂流並びに競ひ起り、茶業駸々とし
て進歩せり。安政六年大聖寺町の茶商矢田屋清三郎・大和屋宗三郎は、丹波の職工清次郎
の勸告に從ひ、矢田村に製造場を開き、製品を福井藩...
第六章 經濟交通 第四節 交通
加賀能登の主要道路
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之を載すといへども幾分の誤謬あるべし。北國街道里程[越前加賀]國界十六町四十間[
江沼郡橘村]一里九町大聖寺町三町菅生村十五町敷地村十四町二十四間作見村十町四十八
間八日市村十七町二十四間動橋村十三町四十八間高塚...