石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
大田元貞
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
大田元貞、通稱忠藏・才佐、字は公幹、錦城と號す。大聖寺侯の侍醫樫田玄覺の七男にし
て、命眞の弟なり。天明三年元...
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
前田齊廣
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
前田齊廣の世は享和より文政に亙る。齊廣學を好み、才を愛す。文化五年大田元貞の吉田
侯に仕ふるを懇請して之を聘し、六年天文學者本多利明、七年蘭醫藤井方亭を祿す。加賀
藩に西洋學の起...
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
江守長順
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
むの語に感じて、夜間眠ること僅かに二刻、生を終ふるまで變ずることなかりき。曾て江
戸に在りて佐藤一齋・大田元貞に學び、逸材を以て稱せらる。文政元年藩主前田利之命じ
て世子利極の師たらしめ、天保九年利平復之を師とす...
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
竹内世絅
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
學び、成童にして嶄然頭角を露せり。二十四歳の時東都に出で、龜田鵬齋・古賀侗庵等を
師とす。已にして贅を大田元貞に執り、三十一歳にして藩侯の世子利極の侍讀となりしも
、その江戸の藩邸に留る時は尚元貞の門に遊ぶ。是を...