石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 學事宗教 第十節 佛教
各宗寺院
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
地國運寺金澤卯辰山地子地曹洞宗寺院能登總持寺一山分總持寺鳳至郡門前村拜領地寺領四
百石普藏院總持寺境内塔頭五院妙高庵同上洞川庵同上傳法庵同上如意庵同上芳春院總持寺
一山之内總持寺寺領四百石之内參拾石昌壽寺總持...
第二章 加賀藩治創始期 第三節 前田利家の晩年
利家夫人の晩年
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
の教を受くる所ありしが、こゝに至りて益佛門に歸依すること篤く、十二年宗園に謀りて
新たに伽藍を大徳寺の塔頭に興造せしめ、宗園乃ち法弟王室宗珀を薦めてこれが開山たら
しめき。是を以て十四年宗珀は、大檀那たる夫人...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
妙慶寺後住問題
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
しが、特に江州正法院より入りたる愍譽は、道學の聲名頗る高かりき。然るにこの年四月
愍譽圓寂せしを以て、塔頭養壽院と寶珠院とはその遺言に從ひ、愍譽の門下にして現に關
東に在りし喬純長老を迎へて後住たらしめんとせ...
第二章 加賀藩治創始期 第四節 大聖寺淺井畷二役
前田利政の末路
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
宗悦といひしが、寛永十年七月十四日市人角倉與市の家に歿す、年五十六。福昌院怡伯宗
悦と諡し、紫野大徳寺塔頭芳春院に葬る。利政の嫡子直之、後宗家利常に仕へて老臣の班
に居る。尚々路次にて成共能樣御申上候て、女共...
第三章 加賀藩治恢弘期 第二節 前田利常の監國
孝悌
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
て惣構の塹壘を築かしめ、承應三年より初りて萬治二年に略終れり。初め利常瑞龍寺に寄
田三百石を附し、その塔頭の寺庵にも各賜與するところありて、禮遇甚だ厚かりしかば、
衆檀遂に之を憚り、寺僧に謀りて曰く、我等卑賤...
第三章 學事宗教 第六節 俳諧
闌更
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
一杪・翠臺眉山・園亭鹿古等皆その門より出でたり。闌更寛政十年五月三日芭蕉堂に歿す
る時七十三。高臺寺の塔頭月眞院に葬る。その著には寶暦三年の花の故事、明和六年の俳
諧有の儘、八年の落葉考、天明五年の俳諧世説、...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
三衣問題
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
を下さしめたり。この際天徳院の住僧雲生洞門、深く永平寺と謀りて畫策する所ありしが
、事發覺したるを以て塔頭小立庵に蟄居せしめ、その逃亡を防ぐが爲嚴に盜賊改方奉行に
命じて監視せしめたりき。洞門は幾くもなく病歿...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
雲堯
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
字は泰山、越前の守護朝倉氏の族なり。八歳にして同國寶圓寺に投じ、後能登の長齡寺に
住し、總持寺に昇りて塔頭芳春院を司り、更に遷りて桃雲寺に居る。元和元年家康伏見に
在り、諸宗の碩學を徴して顧問とせし時、雲堯亦...
第四章 美術工藝 第一節 繪畫
長谷川信春
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
歳、江戸圓通院葬。法諱嚴淨院等伯日妙居士、慶長十五年庚戌二月廿四日。宿坊、於二京
都一者、小川頭本法寺塔頭教行院、同於二本國一者、能登國七尾本延寺、本法寺末寺也。
等陸信春、等伯長子。法諱道惇。文祿二癸巳六月...