石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第一章 制度法規 第三節 司法
在郷
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
又士人の刑に在郷といふものあり。農村に居住せしむるの意にして、不拘束の流刑ともい
ふべきものなり。廣式所屬の役人にして...
第五章 殖産製造 第七節 製織
小松附近の製絹
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
有レ之間敷候。四十目より上賣申に於ては、地・他國共に百目に三分宛之算用に判賃取可
レ申事。一、荒まじり在郷之出し糸、其儘他國え賣遣候儀無レ之事。一、同在郷出し糸少
々に而も繰分賣に於ては、地・他國共に百目に付...
第二章 加賀藩治創始期 第六節 基督教の傳播
内藤好次の歸朝説
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
成、御國え被レ遣、十人扶持被レ遣、神戸清庵方に罷在候へども、勝手不如意に付奉レ願
、能州羽咋郡荻谷村に在郷仕、延寳元年病死仕候。右子孫代々荻谷村え御扶持方被レ下罷
在、當時内藤彌三郎と申、右村に居住仕候。彌三...
第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
大奸にあらず
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
かえを筒亂(ドウラン)にたとふべしとかや。是もかげらふの身成べし。五箇村籠(カゴ)の
橋を打渡り、身の在郷をねがふべし。爲しゝ罪障身を恨み、朝元停語を振すてゝつらかき
つゝみて後の世を助け給へとうろ〱と、尾羽...
第一章 制度法規 第三節 司法
士人の刑
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
りては、士籍を剥奪せられたる後公事場に收容せられ、庶民と同一の裁判を受く。士人の
刑罰中、切腹・縳首・在郷・閉門・逼塞等はその特有のものにして、流刑・追放等は士庶
に通ずるものなり。