石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第二章 儀式慣習 第一節 典禮
四月十六日
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
四月十六日、城内東照宮に於いて祭禮を執行せらるゝを以て、家中・町方の男女共に參拜
を許さる。留守居組付與力及び歩...
第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
本多政重の再仕
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
ことは、加賀藩が幕府との關係を圓滑ならしむるに於いて、非常の適任者なりといふべし
。是を以て慶長十六年四月十六日藤堂高虎は書を利長に與へて、利常の之を祿仕せんこと
を勸めしに、五月五日利長は之に答へて豫め幕府の承認...
第四章 加賀藩治停頓期 第四節 教諭政治
齊廣の卒去
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
泰)有レ之。退出より直に竹澤御殿へ罷出、御肴一種、御酒湯被レ爲レ曳候御祝詞として
以二神戸藏人一献上。四月十六日。明後十八日中將樣御麻疹快御床揚被レ遊候段、土州よ
り(前田直時)演述。六月六日。中將樣御麻疹餘毒被レ...
第五章 加賀藩治終末期 第一節 奧村榮實の献替
賞賜犒勞と貧窮撫恤
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
天保九年二月齊泰は、先に窮民に粥を給し又は財を施したる者を賞して物を賜ひ、四月十
六日には老臣及び算用場奉行等の勞を賞せり。然るにこの年五月に至りて氣候又順ならず
、人々寒氣に堪へずして綿...
第一章 制度法規 第三節 司法
釜煎
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
るものにして、側面に念佛の六字を鑄出し、蓋に首穴及び數多の小孔あり。後永く公事場
に藏せらる。寛文六年四月十六日石川郡番匠垣内村百姓の娘ねい、この釜によりて法船寺
河原に煮られ、後死屍を磔に懸けらる。ねいは金澤に出...
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
兒玉 愼
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
、字は士敬、通稱三郎、旗山と號す。父は大聖寺藩士兒玉仁右衞門諱は雙、正智流の槍術
指南なり。愼享和元年四月十六日に生まれ、二十六歳にして京師に出で、頼山陽の學僕と
なる。山陽頗る其の材を愛し、心力を傾倒して之を教へ...