石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第二章 加賀藩治創始期 第三節 前田利家の晩年
利家の名護屋出陣
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
々共馳集り、只今迄も汲來り候水の儀なれば、是非汲取可レ申と申、番人共の方よりは汲
せまじきど申に付て、喧嘩に成候内に、加州方より上下大勢にて加勢仕由御陣中へも相聞
えければ、何事とは不レ知我も〱と馳出けるに、...
第二章 加賀藩治創始期 第十節 社會種々相
喧嘩口論
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
、流石に戰國の世を去ること未だ遠からざりしを以て、殺伐の氣尚甚だしく消耗せず、青
年客氣の士動もすれば喧嘩口論の極一身を犧牲に供せしものなきにあらず。寛永六年四月
將軍家光が加賀藩の本郷邸に臨み、上下多忙を極...
第三章 加賀藩治恢弘期 第六節 社會種々相
杉本九十郎の喧嘩
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
越申候。此外宿意聊無二御座一候。以上。戊子(寳永五年)四月朔日杉本九十郎在判青地
彌四郎殿〔杉本九十郎喧嘩一件〕
第五章 加賀藩治終末期 第一節 奧村榮實の献替
近藤忠之丞の復仇
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
、行先も不レ知と申事故、此度弟を討果し候とも不レ被レ申、すご〱と歸宅被レ致候。町
方一統之風聞につき、喧嘩追懸物役近藤新左衞門殿・富永左膳殿、割場組下足輕六十人小
頭三人召連、高岡町へ早馬にて出張、近邊之諸屋...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
一向宗 西本願寺末寺
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
寺末寺一、當寺參下向之外、見物人いりこむ事。一、普請道具竹木以下に付て非分申かく
る事。一、寺内並門前喧嘩口論狼籍事。付、ひるね仕事。右條々若違犯之輩有レ之候者、
堅可レ處二罪科一者也。仍如レ件。文祿三年文月...
第二章 加賀藩治創始期 第三節 前田利家の晩年
利家秀頼の傅となる
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
御爲を存上者、對二諸傍輩一私之遺恨ヲ企、不レ可一及二存分一事。一、傍輩中不レ可レ
立二其徒黨一。公事篇喧嘩口論之儀自然雖レ有レ之、親子兄弟縁者親類知音奏者タリ共、
依怙贔負不レ存、如二御法度一可レ致二覺悟一事...
第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
利長の退老
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
付一著、誰々内衆たりと云とも、互に無二用捨一其主人可二申理一、少も見隱聞隱申事不
レ可レ有レ之事。一、喧嘩口論並公事篇之義、有樣之旨を乍レ存、爲二贔負一偏頗非分之
儀申立事有レ之間敷事。右之條々、若構二曲折一...
第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
利長の爲人
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
しては、三壺記に一侍臣の言なりとして、利長短慮にしてその命ずる所直に之を爲さゞれ
ば意に滿てりとせず。喧嘩兩成敗は幕府の定むる所たりといへども、利長は理非を正して
必ずしも罰せず。人の出自に關せず、武勇あるも...
第二章 加賀藩治創始期 第七節 大阪兩陣
出師の命利常に達す
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
馬上に而可レ致二下知一候事。一、浪人衆、誰々によらず他家衆、當家の先手へ相加り候
事一切停止之事。一、喧嘩口論仕出輩有レ之ば、任二法度之旨一双方可二成敗一。若手ヲ
過者於二見逃一者、其場に有合者可レ爲二越度一...
第二章 加賀藩治創始期 第七節 大阪兩陣
再度の出陣
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
馬上にて可レ致二下知一事。一、浪人衆、不レ依二誰々一他所衆、當家之先手へ相加り候
事一切停止之事。一、喧嘩口論仕出輩有レ之者、任二法度之旨一、双方共可二成敗一、若
手を過す者見のがすに於ては、其場在合候者、可...
第三章 加賀藩治恢弘期 第六節 社會種々相
九十郎の切腹
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
存候。右之趣得二御意一度如レ此御座候。以上。五月三日(寳永五年)青地等三人判黒坂
等三人樣〔杉本九十郎喧嘩一件〕
第四章 加賀藩治停頓期 第三節 風教作振
善藏の切腹
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
壹幅虫干杯に出候節承傳候。貴賤群集に而、賽錢山を積候由。壹雙屏風中村一家の人々耻
をかく所。同二枚屏風喧嘩追懸者役の迷うて居る所。大横物萬右衞門が家督を花屋治右衞
門願ふ所。此直段三人扶持代銀圖りの由。一卷未...
第一章 制度法規 第一節 職制
平士
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
許御異風裁許御領國鐵炮政奉行三州盜賊改役([能登・越中改方後世闕職])二御丸御廣
式御用金谷御廣式御用喧嘩追掛物役諸向御入用方取調理方御用御旗奉仕([後世闕職])
御儉約奉行([後世闕職])御貸銀奉行([後世...
第一章 制度法規 第四節 租税
村萬雜
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
棄捐する諸費用及び出火に基づく雜費等之に屬す。第三は關係者のみより出すものにして
、盜賊に關する費用、喧嘩口論爭議に關する費用等之に屬す。第四は高懸の余荷(ヨナヒ)
即ち附加として出すものなり。例へば定小物成...
第二章 儀式慣習 第二節 風俗
左義長 歳徳祭 日待
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
、歳徳と書したる大行燈を竹竿に貫きて捧げ、『歳徳々々』と蓮呼して社殿の附近を廻り
、他の團體と衝突して喧嘩口論するを快とするものあり。この日神明宮に於いて日待の儀
を行ふ。左義長・心太賣と氷賣俳書四時碧所載左...
第二章 儀式慣習 第二節 風俗
孟蘭盆
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
て爆音を發せしむ。この日狹小なる河床に多數者の集合するを見るも、元來死者を弔する
を本意とするが故に、喧嘩口論する者あることなし。盂蘭盆中には醫師・師匠に前半年間
の謝儀を呈し、僧侶・藏宿・用聞商人・召使等に...
第三章 學事宗教 第五節 國學(下)
木村藤兵衞 河内山昌實 村井親長 吉田軌申 源 久矩 板垣信精 高畠定延
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
前記の外前田綱紀の時代に屬する學者に、木村藤兵衞ありて寛文十三年岩淵喧嘩記一卷を
著し、河内山昌實ありて延寶三年前田創業記五卷を著し、村井親長は延寶三年高徳公御武
功書一卷を著...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
吉田屋窯の工場組織
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
に不レ及、夫に似寄りたる勝負事堅く御停止也。若心得違之輩有レ之におゐては可レ及二
存外之取扱一事。一、喧嘩口論堅御停止之事。一、紛失物有レ之者与レ得相しらべ候上、
一兩日之内竈本迄相達し可レ申事。一、大聖寺御...
第六章 經濟交通 第四節 交通
驛に於ける高札
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
べき事。一、盜賊並惡黨もの有レ之者訴人に出べし。急度御褒美可レ被レ下事。附、博奕
堅令二制禁一事。一、喧嘩・口論令レ停二止之一。自然有レ之時其場え猥に不レ可二出向
一。又手負たるものを隱置べからざる事。一、被...