石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 學事宗教 第五節 國學(下)
一雀
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
屋五兵衞狂名只石、番匠屋宗兵衞狂名初文、小松屋六兵衞狂名住吉、金平屋與三右衞門狂
名居鶴、並びに本吉の古酒屋孫左衞門狂名平太丸、古酒屋小輔狂名清重、古酒屋四郎兵衞
狂名直杉、古酒屋孫次狂名寸衞成等も、亦當時に...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
古酒屋孫次
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
古酒屋孫次は石川郡本吉の人、初名を友次郎といへり。曾て伊萬里に至りて陶法を學び、
天保初年郷に歸りて古酒屋...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
松屋菊三郎
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
了の家に生まる。天保四年粟生屋源右衞門に就きて製陶を學び、六年陶畫を齋田屋伊三郎
に習ひ、尋いで又業を古酒屋孫次に受く。八年菊三郎は石川郡大野なる中村屋辨吉の紹介
により、攝津國三田の九鬼侯に聘せられてその御...
第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
鬼屋のぞんべら祭
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
に向ひて三度繰りかへし、差したる餠と扇を持ち添へ是を言ふなり。)一、一鍬打ちて嗅
いで候へば、七年酒の古酒のかざ(香)がほが〱ほうとして候。先づめでたう候。(但し
、田を打つほぐせに差したる餠を鍬として、座り...
第六章 經濟交通 第一節 貨幣
物々交換
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。定一、新酒の事、九月より二月まで、上々酒京判一升に付て、八木(ハチボク)一升五合
宛たるべき事。一、古酒は、三月より八月まで、上々酒京判一升に付て、八木二升宛たる
べき事。右自今以後、商賣可レ爲二此分一。若...