石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第二章 儀式慣習 第一節 典禮
十月朔日
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
十月朔日、出仕例の如し。
第二章 儀式慣習 第二節 風俗
本納 扶持米支給
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
十月朔日知行取の士に、殘餘半額の收納米を下附せらる。之を本納と稱す。この日本納相
場定まる。二日扶持米取の者に...
第二章 加賀藩治創始期 第四節 大聖寺淺井畷二役
再度の出軍に對する故障
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
長九郎左衞門殿〔長家文書〕○能州の内を以、千石の所令二扶持一了。全可レ令二知行一
之状如レ件。慶長十年十月朔日利長在判長十左衞門殿〔長家文書〕長好連畫像鹿島郡悦叟
寺藏長好連画像
第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
利常、利長の養老封を受く
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
來國光の太刀を賜へり。この日秀忠も亦家康と同じく、三ヶ國永封の朱印状を利常に與ふ
。是に於いて利常は、十月朔日を以て江戸を發し十一日金澤に歸城せり。
第二章 加賀藩治創始期 第六節 基督教の傳播
囑托金の制
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
者可二申上一候。然者公儀御褒美之外、如二此書付一黄金可レ被レ下旨被二仰出一者也。
仍如レ件。寛永十五年十月朔日〔御定書〕○請取申御高札並御掛金之御事合拾枚者金子大
判也右者きりしたん宗旨御改之御高札、並御掛金判金...
第三章 加賀藩治恢弘期 第二節 前田利常の監國
江戸城の天守築造
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
前小屋廿八日こぼち澄申候。はと場石垣廿九日にすきと出來仕候。此旨宜有二披露一候。
恐々謹言。松平加賀守十月朔日綱利在判品川左門殿〔大鋸氏所藏文書〕
第四章 加賀藩治停頓期 第五節 社會種々相
吉徳と能樂
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
優るものあり。而してその演技中最も規模の大なりしものを享保十年藩侯吉徳の入國儀式
能とし、九月廿八日・十月朔日・四日・六日・十五日・廿一日の六回に亙りて行はれ、毎
日翁立たりしのみならず、初日の翁には餠搗風流を附...
第五章 加賀藩治終末期 第七節 北越戰爭
青地隊の凱旋
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
尾に入り、十八日六日町に着し、二十四日十日町に入り、斥候を信州善光寺に派して形勢
を偵察せしめしが、後十月朔日凱旋を命ぜられしを以て、十二日十日町を發して二十七日
金澤に入れり。
第六章 大聖寺藩治一斑
第七世利物
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
年兄利精の將に致仕せんとするや、その庶子皆幼なりしを以て、幕府に請ひて八月二十一
日家を利物に讓りき。十月朔日利物家督の禮を行ひ、十二月十八日從五位下に叙し、美濃
守に任ぜられ、四年五月入部せしが、幾くもなく八年...
第六章 大聖寺藩治一斑
利鬯の歸藩
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
の爲に梗塞せんとするを以て敢へて歸國を許されんことを求めしに、幕府已むを得ずして
暇を與へたりき。利鬯十月朔日を以て江戸を發し、越後青海驛に至りしに風浪の爲に阻ま
るゝこと十二日、二十八日金澤に達し、十一月二日大...
第一章 制度法規 第二節 祿制
平均免
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
微細なるかを知るに足るべし。凡べて知行を給せらるゝものは、地位の上下に論なく、七
月朔日に定納の半額、十月朔日に殘餘半額を收納し得たるものと見做し、之を商人に賣却
して代銀を收むることを得しむ。前者を半納といひ、...
第一章 制度法規 第二節 祿制
扶持米 切米 下行米 扶持方 合力米
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
て、二月朔日より九月晦日に至る日割高を、御算用場の切手にて與ふるものにして、暮渡
は十月二日に於いて、十月朔日より翌年正月晦日に至る分を與ふるものとし、現品は皆堂
形藏米を以て之に充つ。堂形とは城下廣坂の下にある...
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
前田信成
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
浮靡の學を好まず。傍ら武技を好み、劍鎗弓馬皆その妙を得たり。寳暦十一年請ひて藩臣
の班に下り、安永五年十月朔日四十三歳を以て歿す。文政八年藩主前田利之、信成の子信
片・孫信任をしてその遺稿を拾輯せしめ、自ら序文を...
第三章 學事宗教 第六節 俳諧
梅室
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
職を辭し、出遊して西は薩隅を窮め、東は奧羽に達し、嘉永四年終に二條家より花之本宗
匠の號を受け、翌五年十月朔日京師に歿す、享年八十四。本善寺に葬り、金澤慶覺寺に分
骨す。梅室の句集には、文政十一年の梅室附合集、天...
第六章 經濟交通 第二節 物價
文化の金澤暴動
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
文化八年十月朔日本納の米相場、金澤に於いて銀五十四匁五分に上りしに、同月五日夜城
下の暴民等十間町の中買座を襲撃し、水...
第六章 經濟交通 第三節 市場
米仲買起請文
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
誰右體之儀於二見聞一者、中買肝煎に内達可レ在御事。一、如二御法一御給人拂米、毎年
七月朔日より御半納、十月朔日より御本納取次可レ申御事。一、近年不埒成切手取扱候者
も在レ之、質物切手抔數年譯立不レ申も有レ之體御聞...
第六章 經濟交通 第三節 市場
米穀賣買の方法
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
額約四十萬石に達す。蓋し給人は、七月朔日を半納と稱し、この日以後その收納米の半額
を賣却するを許され、十月朔日を本納といひて、その後全額を賣拂ふを得るの制なりしも
、事實は彼等が家政上の窮乏により、半納期に至ると...