石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第五章 殖産製造 第七節 製織
小松附近の製絹
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
組頭中、絹道之儀會議も在レ之刻罷出示談可レ承候事。一、絹仲・糸仲・絹荷持之分は支
配可レ仕候。左候はゞ勤方善惡評定仕、萬端及二裁許一、尤時々絹道與頭(クミガシラ)中
え相達可レ請二指圃一。勤方不レ宜者或絹屋不...
第五章 加賀藩治終末期 第三節 錢屋五兵衞
士人の處罰
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
段は御用捨、本役兼役共被二指除一、逼塞被二仰付一。物頭並、改作方御用上月四郎左衞
門以義御手前儀、役向勤方不レ應二思召一候に付、本役兼役共被二差除一、遠慮被二仰付
一。組外御番頭、表御納戸方御用津田兵三郎右兵...
第六章 經濟交通 第三節 市場
版籍奉還以後の米場
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
候。二十日切も、十九日迄に出入爲二相濟一、五日切同樣に可レ致事。一、商店に於て不
作法いたし候者は、出勤方指省候事。一、毎月取引之節、米仲買共取引指支候者は、夫々
損錢高取調理、入立錢にて不足いたし候へば其段...
第三章 加賀藩治恢弘期 第三節 白山爭議
幕府評定所の裁許に對する請書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
寺往古は無本寺に而候處、明暦年中より東叡山御末寺に罷成候。大明院御門跡之節御致有
レ之、古來より之由緒勤方旁を以相認候哉、先住代寳永五子年に由緒書書上げ申候。當阿
名院は六年以來之住職に而、前々之儀は不二存奉...
第二章 儀式慣習 第二節 風俗
物吉
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
山祭鍛冶祭右之通かご屋・非人頭等夫々御祝等頂戴仕候。以上。寛政二年戌七月藤内頭〔
藤内頭並廻藤内非人頭勤方
第四章 美術工藝 第六節 刀工
刀工の階級
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
。而してその鐵が何れの所産なりしやを明らかにせざるも、之を大坂より購入せるは元祿
七年十月の金澤町會所勤方に、『當地鍛冶共御道具被二仰付一候節、大坂より取寄申鐵の
殘、古物裁許足輕え入帳に記相渡申候事。』とい...
第五章 殖産製造 第一節 農業(上)
本檢地と内檢地
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
ことを規定し、享和二年には亦檢地に關する手續を制定し、同年石川郡奧池村・内尾村に
檢地あり。文政元年の勤方帳には、普通の土地不足には檢地を行はず、川崩等により村高
過分に流失し、永久復舊の見込なき場合に於いて...
第五章 殖産製造 第七節 製織
其の後の沿革
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
の御算用場より小松町五間堂屋次郎作・久津屋次助二人に、初めて木綿判押役人を命じ、
同時に絹・布判押人の勤方を改む。之によれば、從來製する所の絹・布に丈尺不足のもの
ありしを以て、長さは幕府の規定する一反二丈七...