石川県立図書館/大型絵図・石川県史

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
朝元の秩祿増進表
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
十八年七月十八日百石加増五百八十石同享保十九年正月十六日百石加増六百八十石同享保
十九年五月十三日役料加賜六百八十石、役料百五十石物頭並元文元年二月廿四日百石加増
七百八十石、役料百五十石同元文元年十二月二十...
第一章 領主及び領土
前田氏の三州統一
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
て、丹羽氏の舊領能美郡八萬石及び石川郡松任四萬石、山口氏の舊領江沼郡七萬石、前田
利政の舊領能登口郡を加賜したりき。利政はこの役に徳川氏を援けざりしを以て封を除か
れしなり。是に於いて加賀・能登・越中の三州十...
第一章 領主及び領土
近江に於ける加賀藩領
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
れに關して種々の議論あり。世人往々、寳暦五年巡見上使の來れる際加賀藩の提出せる書
面に、利家が近江領を加賜せられたるを文祿二年に在りと記したるが故に、同年を以て之
に擬するものありといへども、當時利家は未だこ...
第二章 加賀藩治創始期 第一節 末森の戰
千秋範昌の寃
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
して果して二心を抱きたりとせば、爭でか戰後利家の彼が『無二比類一働』を賞して、押
水の内一千俵の大祿を加賜せしことあらんや。こゝに範昌の爲に寃を雪ぐ所以なり。
第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
太田長知の死
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
めて命を奉ぜり。後横山長秀・津田重久をしてこゝに居らしめ、横山長知は功によりて太
田の遺領一萬五千石を加賜せらる。太田の戮せられし理由は明らかならず。或はいふ。太
田嘗て狐兒を害せしかば、老狐之を恨み、太田に...
第三章 加賀藩治恢弘期 第四節 極盛極治
利常薨後の綱紀
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
に屢懇問を賜ひたるを謝せり。是に於いて、利常の養老封能美・新川二郡の地二十二萬二
千七百六十石を綱紀に加賜して、提封凡べて百二萬五千二十石を領せしめ、また老臣本多
安房守政長等三人を將軍の面前に延き、綱紀の齡...
第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
朝元の出仕
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
して三人扶持切米十俵となり、九年十一月束髮を命ぜらる。所謂束髮の御坊主なり。次い
で十一年正月二十俵を加賜せられ、別に衣服料銀二貫五百目を賜ひ、七月切米五十俵を賜
ひて定番御徒並となり、奧小將御番頭支配に屬す...
第四章 加賀藩治停頓期 第四節 教諭政治
功臣の褒賞
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
同年十二月九日齊廣は、輔弼の良臣近習用坂井小平克昌(一諱成圓)を賞して秩百石を
し、以て衆僚奉公の範を示せり。曰く、克昌は余の幼時より能く輔導の任を盡くせしも
のにして、余の人と成る...
第五章 加賀藩治終末期 第五節 征長の役と南越の陣
永原甚七郎略傳
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
元年八月京都に在りて馬廻頭兼聞番となり、次いで水戸浪士防禦の事に從ひて功ありしを
以て翌年秩祿三百石を加賜せられたりき。慶應三年十月甚七郎銃隊馬廻頭並に補せられ、
姓を赤座に復し、明治二年三月職制改革のとき學...
第五章 加賀藩治終末期 第六節 藩末の改革
守舊徒の不平
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
月十日又藩吏職俸の制を改む。舊制に據れば、諸士の秩百五十石に滿たざる者にして頭役
に補せらるゝ時は必ず加賜して百五十石と爲し、その祿は子孫をして尚且つ之を傳へしめ
たり。是を以て適材を適所に置かんと欲するも、...
第三章 學事宗教 第八節 科學
中野續從
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
耕藏に代りて明倫堂の算學師範となり、文政元年作事場算用方主付を兼ね、六年子弟教育
に功あるを以て十俵を加賜せらる。天保三年四月歿、享年七十七。續從の養子與十郎正直
は天保四年算用者に召出され、時の師範近藤信行...
第四章 美術工藝 第六節 刀工
極度の衰廢と藩の合力
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
を三百目に減じたりしことは、文久三年清次郎清光の技量拔群なるを賞して、合力銀三百
目の外特に百三十目を加賜すといへるにて之を知るべし。松戸七郎泰平(初代)木下藤右
衞門幸昌杉本太兵衞信友國平橘藏清光助四郎勝國...