石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第四章 美術工藝 第八節 鏤工
加賀後藤
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
加賀後藤の祖を市右衞門といひ、その系は、鈴木白龍の著書に左の如く載せらる。七兵衞
七兵衞七兵衞七兵衞市右衞門━...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
田村權左右衞門と後藤才次郎
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
きに失するの感なきにあらず。これらは再鑄の際銘文に多少の變化ありしかとも思はる。
又『寛文五乙巳年季春加賀後藤定次作』と鐫したる鐵地丸形鐔の存するものありて、その
寫影は川口陟著鐔大觀に載せられ、これ亦同一人と見...
第四章 美術工藝 第八節 鏤工
下後藤
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
・銀・四分一・赤銅等を材料として、浮彫最も多く、毛彫之に次ぎ、交ふるに象眼を以て
せしが、桑村・水野・加賀後藤等金澤に住する工人は、特に毛彫象眼の法に工夫を加へ、
地金を鑚鑿するにその底部を表面よりも廣くし、こゝ...