石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
朝元の秩祿増進表
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
年月事故俸祿身分享保元年七月四日初任二人扶持金二兩御居間坊主享保八年五月加増三人
扶持十俵同上享保十一年正月十六日二十俵加増[三人扶持、三十俵、衣服料二貫五百目]
同上享保十一年七...
第三章 加賀藩治恢弘期 第六節 社會種々相
府庫の匱乏と儉約勵行
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
候儀も成兼申躰に候。諸侯之家之仕置等方々御聞合被レ遊候庭、家中跡目或は半分家督申
付候も有レ之候。或は加増・新知之分は指除、代々取來候知行迄申付候も有レ之候。或は
家督之節知行は不二申付一族も有レ之候。只今公...
第二章 加賀藩治創始期 第一節 末森の戰
奧村永福等の受賞
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
眞は則ち後者なり。今度遂二末森籠城一、令二苦戰一特定、無二比類一忠節令二大慶一候
。雖レ爲二少分一爲二加増一、以二押水之内千石一令二扶助一畢。並與力之者三十人附二
與之一、仍如レ件。天正十二年九月十六日利家奧...
第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
政重の利常に上りたる誓書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
候やうにと、れん〱被レ仰候而御諚ども、みやうがしごくに奉レ存候御事。一、筑前(利
常)樣御心付として御加増貳萬石被レ下候旨、誠ありがたき仕合可二申上一やうも無二御
座一候。此砌之事に御座候間、方々の御事御取こ...
第三章 加賀藩治恢弘期 第六節 社會種々相
寺中の神事能と諸橋波吉兩大夫
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
被二召出一、御宛行五人扶持被二下置一、御能御用相勤罷在候。貞享二年二月結構之御書
立を以、貳拾人扶持御加増被二仰付一、都合貳拾五人扶持被二下置一候。其節家藝寳生流
に罷成候樣被二仰付一、同三年閏三月寳生大夫え...
第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
大奸にあらず
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
わしめ腹は内藏の允けん對馬まだもくへるは大和柹安房もち米のたかい土佐ぶし開帳不行
義菩薩の御作何程でも加増をせう觀音但大槻にて作り輕薄佛寳物六尺の樫木棒古菅笠添て
其後の古十徳椶櫚箒ちり取五斗除の借状金地金泥...
第一章 制度法規 第二節 祿制
夫銀
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
者也。元和三年正月十一日横山山城守本多安房守三輪志摩守小塚淡路守駒井中務〔慶長以
來御定書〕役料知及び加増知印物(竪紙)金澤市渡部惟清氏藏役料知及び加增知印物新知
及び遺知相續判物(折紙)金澤市渡部惟清氏藏新...
第二章 儀式慣習 第二節 風俗
立春 追儺 福茶 厄拂 加増
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
て福運を得るの瑞兆なりとせり。この日、夜にかけて眞言山伏各戸に來り、竈前にて厄拂
を行ふ。士人の俸祿を加増せらるゝことは隨時に行はるといへども、多くはこの月二十八
日頃に於いてせらるゝを定例となす。
第二章 加賀藩治創始期 第二節 越中平定
蓮沼攻撃
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
二放火一、敵勢に而慕付根へ共、其方自身鎗を突、不レ初レ今手柄之段不レ可二勝計一候
、雖レ爲二少分一爲二加増一、加州石川河北・能州の内を以四千俵令二扶助一訖。全可二
知行一所如レ件。天正十三二月二十八日利家在判...
第二章 加賀藩治創始期 第二節 越中平定
奧村永福寺の上野村夜襲
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
内膳物語、于レ今不レ始手柄共、彌無二油斷一かせぎ候へ之由可二申付一候。彼國一扁に
申付候者、是非共各々加増を可レ遣候。今少ニ候間、機遣かせぎ專一に候。謹言。卯月廿
日(天正十三年)利家印奧村助右衞門殿千秋主殿...
第二章 加賀藩治創始期 第三節 前田利家の晩年
利家と秀吉の交情
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
にも、必ず先づ大納言・内府と、大納言を先に仰せられ候御詞は、此上に重ねて一國下さ
れ候より忝き次第、御加増にも替へ申すまじと、御機嫌の時仰せられ候。〔利家夜話〕○
伏見城下宇治川を、大納言(利家)樣・肥前(利...
第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
政重二萬石を賞賜せらる
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
、實に政重の功によれり。是を以て十九年利長の薨後利常は前約を履行し、六月十三日附
を以て政重に二萬石を加増し、合計五萬石を食ましめき。蓋し秩祿の大なる海内陪臣の筆
頭に居り、爾後加賀藩に於いて『安房樣と駄賃持...
第二章 加賀藩治創始期 第七節 大阪兩陣
家康利常を賞す
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
岡山口一無二比類一合戰斬勝、大坂落居、盡二粉骨一勵二軍功一候條、不レ可二勝計一之
旨御感に思召、爲二御加増一阿波並讃岐・伊豫・土佐四ヶ國一圓雖レ被二宛行一、斟酌之
上は本國三ヶ國如二前々一可レ被レ致二領分一者...
第二章 加賀藩治創始期 第八節 社稷の危殆
幕府加賀藩の行動を疑ふ
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
御内證の飛脚到來す。其意趣は、金澤には新參の者共數多被二召抱一、其上に先年大阪に
て高名仕者共吟味有て加増被レ遣、人持に被レ成者共多し。其上に城の堀・石垣等普請も
有。今程公方樣も御不例也、無二心元一次第也と...
第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
朝元の抗議
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
申上候。私自分之事におゐては、如何樣之儀に而も奉レ應二御意一候樣に仕候。近年御時
節柄に候處、度々之御加増難レ有ながら何共迷惑至極仕候へども、何角と申上不レ應二御
意一時者却而如何に奉レ存候故、是又人口不レ顧...
第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
青地禮幹の本多政昌に與へたる書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
一、當正月二十二日(寛保二年)、大槻内藏允五百石御加増被レ下、都合二千八百石餘に
被二仰付一候。此者御先代以來掃除坊主に而、大槻長元(朝)と稱し候。御居間坊...
第四章 加賀藩治停頓期 第二節 財政逼迫
富田彦左衞門等の專恣
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
務にて、戸(富)田彦左衞門・池田忠左衞門國政を司り、一國虎の尾を踏が如くおそれけ
る。戸田・池田毎度の加増して、太梁院(治脩)殿老中諸役人は有てなきが如し。戸田彦
左衞門大坂え登りし留守中惡事露顯の由にて、大...
第五章 加賀藩治終末期 第五節 征長の役と南越の陣
永原甚七郎略傳
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
門へ向一橋殿へ降伏相願候に依り、右一陣御人數惣司にて、内外取扱方首尾格別之盡力拔
群之働に付、如レ此御加増被二仰付一候事。〔水戸浪士始末〕
石川縣史 目次
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附録第一郷帳一〇五七頁第二年表一〇九三頁第三索引一一二五頁挿圖袖珍武鑑と金澤武鑑
四頁―五頁役料知及び加増知印物三〇頁―三一頁新知及び遺知相續判物三〇頁―三一頁博
奕停止高札六八頁―六九頁金澤城二ノ丸御殿平面...
第一章 制度法規 第一節 職制
寄親附與力
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
は人持組の士等、或は自家知行の一部を以て與力を祿せんことを請ひ、或は藩侯より之を
命ぜられ、或は新知・加増知を賜はる際、その一部分を割きて與力知とすべき條件を附せ
らるゝことゝなれるが、この與力知によりて知行...