石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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石川縣史 目次
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
一頁丹羽長重畫像一四二頁―一四三頁大聖寺城趾一四四頁―一四五頁淺井畷古戰場一五二
頁―一五三頁長好連宛前田利長書翰一五四頁―一五五頁齋藤雅樂助宛長連龍書翰一五六頁
―一五七頁長好連畫像一五八頁―一五九頁前田利政畫...
第二章 加賀藩治創始期 第四節 大聖寺淺井畷二役
淺井畷の戰
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
く候。以上。八月廿五日(慶長五年)むひ(羽柴備前守利長)長十左(好連)どのより參
〔長家文書〕長好連宛前田利長書翰男爵長基連氏藏長好連宛前田利長書翰○淺井畷古戰場
在能美郡苗代村浅井畷古戦場
第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
利長の薨去
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
前守利長、歳五十三逝去之由、今日申來云々。在府之諸候麾下多士、爲レ追二悼利長一悉
登城。〔駿府政事録〕前田利長畫像侯爵前田利爲氏藏前田利長画像
第二章 加賀藩治創始期 第八節 社稷の危殆
課役の沿革
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
趣松平安藝守方より書付出し申候。淺野左京大夫相掛り之組、羽柴左衞門大夫・越前宰相
・下野・加賀中納言(前田利長)。〔御手傳覺書〕○慶長十二年丁未五(三)月[金澤進
發なれば是より先に命ぜらるなる然れども皆五月とあ...
第三章 學事宗教 第二節 漢學(上)
前田利長の功績
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
といへども、未だ詩書の域に遊び、文辭の圃に憩ひ、聖賢の途に悠々たるものゝ出でしを
聞かず。然るに第二世前田利長に至り、慶長中明儒王伯子といふものを聘し、之を城外蓮
池園に佳せしめしことあり。凡そ明儒の我が國に歸化...
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
前田利長
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
前田利長は、慶長中明の逋播の臣王伯子の儒を以て我が國に流寓するや、聘して金城に居
らしめ、四書を校刻し、又詩を...
第三章 學事宗教 第五節 國學(下)
前田利長
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
第二世前田利長また和歌を詠ず。後陽成天皇の聚樂に幸し給ひし時、利長宴に侍して和歌
を上る。利長は筆札を尾張荒子村觀音...
第五章 殖産製造 第五節 鑛業
鞍ヶ嶽金山
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
うに候はゞ、かさねてうけ可レ給候かしく。四月四日(年不詳)利長在判高石州ひ參〔高
畠氏文書〕高畠定吉宛前田利長消息金澤市相川豐男氏藏高畠定吉宛前田利長消息
第六章 經濟交通 第一節 貨幣
確實なる加州金銀貨
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
の環の如きもの二個にて連續し、全體にて楕圓状の輪廓をなす。裏面無地。縱三寸五分、
横三寸、重四十三匁。前田利長の時造る所といふ。花降丁銀。隅切長方形にして、表面の
紋樣前者と同じく、花降及び壹兩の文字あり。裏面無...
第二章 加賀藩治創始期 第三節 前田利家の晩年
利家の名護屋出陣
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
子利長と共に全力を擧げて軍務に鞅掌せり。加賀藩史稾に從へば、文祿元年(天正二十年
)正月七日、是より先前田利長は、秀吉の命を受けて北陸に留守たりしが、此に至りてそ
の麾下に命じ、日を刻して征明軍に從はしめ、二十九...
第二章 加賀藩治創始期 第四節 大聖寺淺井畷二役
利長謀叛の風聞
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
家康の行動を監視せり。是より先、豐臣氏の奉行石田三成・増田長盛・長束正家等相謀り
、流言を放ちて曰く、前田利長封に就きたる後、城郭を修築し、武具を整備し、以て不軌
を圖らんとすと。次いで七日に至り長盛・正家の二人...
第二章 加賀藩治創始期 第四節 大聖寺淺井畷二役
慶長役前の利長
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
申候歟。御返事待入候。恐々謹言。安藝中納言七月十七日(慶長五年)輝元在判備前中納
言秀家在判羽柴備前(前田利長)守殿御宿所〔武家事紀〕
第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
利長の加封と利常の婚約
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
慶長五年九月二十八日前田利長大阪に入りしに、家康は十月十七日を以て榊原康政を利長
の第に赴かしめ、山口宗永の遺領八萬石、丹羽長重の...
第二章 加賀藩治創始期 第六節 基督教の傳播
利長基督教に好意を有す
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
基督教を保護したる諸侯の名を擧げ、福島正則・細川忠興・黒田長政・田中吉政等と共に
、フイジエンドノ即ち前田利長を數ふるを見る。
第二章 加賀藩治創始期 第六節 基督教の傳播
横山氏の家紋
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
天亦同國大野の岫巖寺に轉じたりしを以て、長知は之に從ひて學び、十五歳に及ぶまでこ
ゝに在りき。後長知の前田利長に仕へて金澤に來るや、慶長四年城下八坂の地に祖考の廟
を營み、網天を招きて住せしむ。網天乃ち圓通寺の融...
第二章 加賀藩治創始期 第七節 大阪兩陣
横山長知の復仕
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
しめき。長知は初名を三郎といひ、後大膳と改む。永祿中美濃國直江郷に生まれ、年十五
の時父半喜長隆と共に前田利長に越前府中に仕へ、爾後毎戰從軍して功あり。利家の薨後
利長が家康の疑ふ所となりしに、長知は家康に謁して...
第三章 加賀藩治恢弘期 第一節 三藩鼎立
菟裘を小松に營む
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
道を經、六月小松城に入れり。小松城は舊と丹羽長重の居りし所。長重慶長五年の役後そ
の領地を沒收せられ、前田利長の之を併有するに及び、初は前田長種之が城代となり、直
知・直正・孝知歴世相繼いで之を守りしが、是に至り...
第三章 加賀藩治恢弘期 第三節 白山爭議
越前大野郡十六村
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
原の戰前に在りては秀以志を西軍に通ぜしも、幾くもなく東軍に歸したりしが、當時秀以
は病に罹りしを以て、前田利長の上洛せし時には、秀以の子右衞門佐を誘ひ、大津に至り
將軍に謁せしめて社稷の維持を請はんとせしも許され...
第五章 加賀藩治終末期 第五節 征長の役と南越の陣
永原甚七郎略傳
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
となり、後小早川秀秋と共に東軍に歸したる赤座久太郎吉家の後裔なり。吉家戰後封を除
かれたるを以て來りて前田利長に仕へ、その子右京孝治の江戸に使せし時候の内旨を受け
て永原氏を冐したるなり。甚七郎はその支族にして祿...
石川縣史 目次
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
四一頁村御印八五六頁―八五七頁虫塚八六六頁―八六七頁眞松商賣免許花屋額面八七二頁
―八七三頁高畠定吉宛前田利長消息八九二頁―八九三頁矢田四如軒筆金平鑛山繪卷八九八
頁―八九九頁金箔請賣所看板九〇六頁―九〇七頁小松...