石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第五章 加賀藩治終末期 第九節 版籍奉還
北海道の管轄
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
二月藩廳令して士卒工商の農業を兼營するを許し、五月又現に藩吏たるものゝ外士族及び
卒族の商業を營むを許す。六月太政官令して、北海道北見國...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
春日山窯の廢滅
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
を得たり。但し平四郎は素より純然たる商人にして、餘技として少しく製陶を弄したるに
過ぎざるが故に、その兼營する工場の萎靡振はざりしは當然なりといふべし。かくて、春
日山燒の作品に『文化十酉孟冬帝慶山製』と記し...
第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
稼免
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
ふあり。こは村方にして城下に近きときは畑作の收利多く、山方なれば薪炭を副業とすべ
く、町方にては商業を兼營すべきが故に、單に田地に對する普通の免の外に、稼の厚薄を
參考して幾分の免相(メンアヒ)を加重するをい...
第六章 經濟交通 第三節 市場
版籍奉還以後の米場
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
ことゝなれり。四年二月藩廳は、管内の米市場を一ヶ所とすることに定め、當時恰も設立
したる商法會社をして兼營せしめ、從來の米仲買をして一人毎に義定錢二千貫文を爲替會
社と稱する銀行に納入せしむるの制を定む。商法...