石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第五章 加賀藩治終末期 第三節 錢屋五兵衞
家運復興
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
。此節紬一疋拜領仕候。同年三月横目役被二仰付一、同九年正月貯用銀裁許棟取被二仰付
一、同月横目肝煎當分兼帶被二仰付一相勤罷在申候處、同年十一月湯原平馬樣御役中、御
仕法相改、横目役被二仰渡一、與三八・平左衞門...
第五章 殖産製造 第二節 農業(中)
改作奉行の變遷
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
して變ずることなかりき。然るに文政四年の改革によりて、御郡奉行と改作奉行との職務
を混じ、郡奉行改作方兼帶の名義となし、石川・河北二郡以外の各郡に出役所を設け、專
ら百姓の風俗矯正及び農事勵奬の事を掌らしめ、...
第四章 加賀藩治停頓期 第三節 風教作振
高田善藏の忠義
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
の凜烈たるものあるを見るべし。既にして安永九年二月八日善藏金谷殿に出仕せし時、定
番頭並にして御用部屋兼帶の職に在り、祿八百石を食める中村萬右衞門齊(ヒトシ)の至る
を待ち、之を一室に誘ひて腹側を刺せり。萬右...
第五章 加賀藩治終末期 第四節 元治の變
大野木源藏
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
源太郎[後克俊]亦連座して流刑に當てられしも、年尚幼なるを以て一類預となる。大野
木源藏右源藏儀、聞番兼帶被二仰付一候以來、過激の説を取用候儀は無レ之候へども、大
野木仲三郎儀小島彌十郎を匿ひ候に付、指圖不レ...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
天台宗
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
祀りたる東照宮に奉仕し、且つ將軍歴世の靈牌を安置したる神護寺ありといへども、實は
東叡山の支院常照院の兼帶する所にして、加賀の安住・出雲・最勝三寺がその下裁許を爲
すに過ぎず。能美郡小松郊外の天滿宮及び石川郡...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
各宗寺院
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
寺院の名稱及び所在を附載す。天台宗寺院東照宮社僧神護寺金澤西町城内東照宮供米百貳
拾石社僧東叡山常照院兼帶に付安住寺出雲寺最勝寺下裁許を勤む梯天神社僧梅林院能美郡
梯村拜領地社領百石觸頭西養寺金澤卯辰拜領地西...
第五章 殖産製造 第二節 農業(中)
村肝煎
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
たるべき適任者なく、隣村の肝煎常に兼務する時は、之を寄肝煎と稱す。もしその兼務の
一時に止るべきものは兼帶肝煎といふ。又惡習慣を有する村方を改善せんが爲、他村の者
に就き任命し、その村に移住して職務を執らしむ...