石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 加賀藩治恢弘期 第六節 社會種々相
寺中の神事能と諸橋波吉兩大夫
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
寄進によりて再造せられ、士庶の之を觀るもの多きを加へて益盛況を呈するに至れり。こ
の神事能は、初め毎歳八月十五日に於いてするを例としたりしが、貞享二年以後藩の許可
を得て四月十五日に改むといふ。能大夫は先に諸橋氏專...
第五章 加賀藩治終末期 第二節 黒羽織黨及び海防
ペルリの來航と加賀藩
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
を嚴にし、士氣を鼓舞し、武備全く充實するを待ちて我が爲さんと欲する所初めて爲すを
得べきなりと。次いで八月十五日世子慶寧も亦書を上りて、その見る所父侯に同じといへ
り。是を以て之を觀れば、加賀藩の主張は一時親交を假...
第五章 加賀藩治終末期 第七節 北越戰爭
戰歿者
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
井久太郎附炮隊三田村忠五郎主正三十二歳斥候役七月廿五日越後筒場村にて戰死繩村庄兵
衞六伊二十九歳隊卒[八月十五日陸奧(後岩代)綱木村にて負傷十一月十二日柏崎病院に
て死]澤原磯五郎停相十 九 歳隊卒八月十五日越後津...
第二章 儀式慣習 第一節 典禮
八月十五日
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
八月十五日、出仕例の如し。
第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
歩入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
きとに論なく、一村惣納租の米額を數回に分かち、一定の日限に一定の量を納入するを歩
入といふ。その割合は八月十五日までに二厘五毛、同月晦日までに二厘五毛、九月十五日
までに三厘五毛、同月晦日までに三厘五毛、十月十五日...
第二章 加賀藩治創始期 第七節 大阪兩陣
將士の行賞と戰死者の供養
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
大阪夏陣の終るや、利常は閏六月廿一日秀忠に隨うて入朝し、八月十五日を以て京師より
藩に歸り、諸將士の功を論じ賞を行ひたりしが、元和三年三月に至り重ねて從軍者の勞を
慰めて...
第二章 加賀藩治創始期 第十節 社會種々相
寺中の能
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
石川郡大野湊神社文書〕○さらたけへ米廿石まいらせ候。彌祈禱も能もげだいなく御つと
め候てよく候。さし。八月十五日(慶長九年)利長在判〔石川郡大野湊神社文書〕○當地
於二寺中一、來十五日神事能執行申由候條、當町役者共...
第四章 加賀藩治停頓期 第五節 社會種々相
九峰事件
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
弟をして香林寺の後住たらしめんが爲巧に欺きしなり。天苗乃ち復金澤に歸りて九峰の動
靜を窺ひ、文化十一年八月十五日婬婦の來りて九峰の寮に在るを知り、忽ち闖入して恐喝
せり。九峰大に驚き、天苗の法兄桂巖寺天麟に請ひて彼...
第五章 加賀藩治終末期 第四節 元治の變
長藩の入京禁止
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
ざるを以て、親征の典を擧げ給はんことを朝廷に請ひしに、天皇は先づ大利に行幸したる
後決行し給はんとし、八月十五日後齊泰を召し給ひしも、齊泰は之を辭し奉れり。然るに
薩藩は長藩の過激なるを喜ばず、急に朝議を覆し、十八...
第六章 大聖寺藩治一斑
神谷守應の退藩
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
正徳三年八月十五日前田利章江戸を發し、二十五日金澤に着、二十六日金澤を發して歸邑
の途に着けり。この日神谷内膳守應は加賀...
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
土橋辰眞
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
ありて加賀藩に來寓し、清貧自ら甘んじ、傭作して自ら給す。嘗て淺野川橋梁再造の時、
その備中に在り。時に八月十五日、辰眞河畔を徘徊しつゝ一詩を賦して曰く。高架二長橋
一淺野川。群山清影水涓涓。自疑身假二夜光一立。正是...