石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第六章 大聖寺藩治一斑
佐分儀兵衞の處罰
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
元治元年正月十日藩の重臣佐分儀兵衞、不敬の罪に座して閉門を命ぜらる。初め藩の足輕
二人禁を犯して銃を野外に携行せしに、士人の漁撈に赴くも...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
儀兵衞
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
儀兵衞は能美郡八幡村の人なり。貞吉に若杉窯に師事し、小野窯の起るや又之を助けたり
き。儀兵衞は白磁製造の功勞...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
吉田屋傳右衞門
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
能美郡若杉の工人に粟生屋源右衞門ありしが、常に古九谷の風格を復せんとの意あり。偶
平戸の平助及び八幡の儀兵衞共にこゝに在りて製陶の事に從ひしが、意氣相投じ、遂に山
中温泉に浴し、傍ら九谷の遺蹟を探りて再興の方法...
第二章 加賀藩治創始期 第九節 金澤城及び城下
火災に關する記録
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
寳五年二月十九日晝午刻過木新保より宮腰口迄、家數千三百軒計燒失。元祿三年三月十六
日夜丑刻、新竪町高橋儀兵衞家より出火、家數九百軒計燒失。後石坂町矢作屋長右衞門の
焚火によること判明し、長右衞門は泉野に於いて磔...
第四章 加賀藩治停頓期 第五節 社會種々相
窃盜白銀屋與左衞門
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
遂二吟味一候之處、數年來數十ヶ所にて賊仕候へ共品物員數相知不レ申、誰彼寄合博奕仕
、且又御馬廻組前波故儀兵衞娘と密通罷在、互に申合其自宅え呼寄隱置、殊於二公事場一
相牢之者申談牢屋を可レ破仕形有レ之候事。一、せ...
第五章 加賀藩治終末期 第三節 錢屋五兵衞
嫌疑者とその處分
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
衞門子文太郎・河北郡東蚊爪村佐兵衞・同村伊右衞門・同村又右衞門・同村喜三右衞門・
同村四郎兵衞・八田村儀兵衞・大場村伊助・内日角村勘兵衞・同村仁助・指江村孫兵衞・
孫兵衞家人孫二郎・領家村新右衞門・鳳至郡甲村理...
第六章 大聖寺藩治一斑
利治の隨臣
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
り。其外に田丸兵庫助・山崎庄兵衞・梶川彌左衞門・才監物・渡部八右衞門・村井勘十郎
(左衞門カ)・佐分利儀兵衞・内田太郎左衞門・樫田主水・前田勘右衞門・猪俣助左衞門
・河池才右衞門・深町孫市・岡崎安左衞門、其外の...
第六章 大聖寺藩治一斑
利鬯江戸に往く
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
しめんとせしが、齊泰は東下を欲せざりしを以て、利鬯をして己に代らしめしなり。利鬯
の發する前一日、佐分儀兵衞の執政を罷めて老臣の末班に置き、その軍職は尚舊の如くな
らしめき。
第六章 大聖寺藩治一斑
大聖寺藩の京都守衞
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
かしめ、攝津の戍兵を免ぜられんことを請ひしも許されず。因りて四月九日利鬯は自ら京
師に向かひ、老臣佐分儀兵衞以下七百餘人之に從へり。十六日利鬯洛に入りて南禪寺に寓
し、後三日入朝して天盃を賜はり、詔に應じて南門...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
小野窯
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
りしかば、五年郡奉行は之に保護を與へて規模を大ならしめ、窯方に打越村與兵衞、素地
に粟生村忠助・八幡村儀兵衞、陶畫に佐野村齋田屋伊三郎・小松町粟生屋源右衞門・松屋
菊三郎・柄屋甚三郎・寺井村庄三等を聘し、白磁青...