石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第五章 殖産製造 第二節 農業(中)
百姓の生活
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
し作・杉戸・附書院・くりかた・彫物・組物一切無用。床ぶち・さん・かまち等塗候儀、
並から紙はり付堅令二停止一事。一、衣類之儀、跡々定置通、木綿・布之外着用仕間敷候
。但、十村並扶持人之儀者、男女共紬令二免許一...
第三章 加賀藩治恢弘期 第三節 白山爭議
幕府評定所の裁許に對する請書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
泉寺申上候通、向後外之者山留め仕、阿名院・持善坊共に白山之室え立籠り候儀不二相成
一、在々え之札寳印茂停止被二仰付一候而は、長瀧寺儀泰澄大師開闢之地に候處、元祖之
白山を取失ひ、其上阿名院初地中拾參ヶ坊至極之...
第四章 加賀藩治停頓期 第四節 教諭政治
諸士の教諭
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
一、女之衣類禮服たり共麁品を用ひ、常は成限麁服可レ爲レ致、無用花美成染色等一圓有
レ之間敷候。銀の笄御停止之儀毎度被二仰渡一候得共、今以相用ひ候者も有レ之樣子、且
亦櫛等上品無用之儀前々被二仰出一候得共、是又...
第四章 加賀藩治停頓期 第五節 社會種々相
遊廓
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
、殊に卯辰茶屋町は絃歌の聲晝夜を分かたざるに至りたりき。寛保三年六月十一日出合宿
仕候儀者、前々より御停止忙候。向後出合宿仕候者於レ有レ之者、曲事に可二申付一候。
若左樣之者於レ有レ之者、向三軒兩隣所拂可二申...
第四章 美術工藝 第六節 刀工
刀工保護の停止
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
ことを止め、三年更に合力銀を廢すると共にその扶持方を減少し、四年七月廢藩置縣に至
りて殘餘の扶持方をも停止せること、明治四年十二月清次郎清光等が金澤縣に提出してそ
の救濟を求めたる歎願書に見ゆ。但しこの文書中...
第四章 美術工藝 第九節 鑄工
藩政以後の中居鑄物師
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
舊書等所持之鑄物師有レ之所え者、縱令舊書頂戴之雖レ爲二鑄物師一、其所え入亂鑪相建
令二鑄營一儀可レ爲二停止一。其所に由緒之鑄物於レ無レ之者格別也。況他方より入込候
はゞ、互以二入魂安靜一可二相勤一事。一、神社...
第五章 殖産製造 第八節 雜業
刻煙草の販賣
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
六月領内にて之を取扱ふものを嚴科に處すとの法令あり。降りて寛永八年十二月、明年六
月以降刻煙草の商賣を停止すとせるが、特に葉煙草商賣の儀は穿鑿に及ばずと規定したる
は、喫煙の弊害を認めたる結果にあらずして、之...
第六章 經濟交通 第一節 貨幣
丁銀豆板銀の通用
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
利家以來常に銀座の發行する所なりしが、綱紀の寛文七年に至り、幕府鑄造の丁銀・豆板
銀を通用し、朱封銀を停止すべき令を發せり。是に於いて京都の銀座は、丁銀・豆板銀を
輸入して朱封銀と交換せしが、その相場は朱封銀...
第六章 經濟交通 第二節 物價
藩の財政窘迫
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
手段なかりしを以て、五年七月初めて銀札を發行せり。この時銀札の流通を圓滑ならしめ
んが爲、正銀の使用を停止し、錢貨も亦惡紙幣によりて市場より驅逐せられたりしかば、
米價忽ち向上して、六年三月二十七日金澤に於け...
第二章 加賀藩治創始期 第七節 大阪兩陣
出師の命利常に達す
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
者押之時、脇道通候儀一切有間敷事。一、敵陣に近く、先手え爲二見廻一相越候儀、小姓
馬廻後備之面々堅令二停止一候。惣而他之備に相交候儀可レ爲二曲事一事。一、先手之者
並旗本面々、我々背二下知一備を崩、卒爾之働仕...
第二章 加賀藩治創始期 第七節 大阪兩陣
再度の出陣
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
爲二曲言一事。一、敵陣へ先手遣候砌、小姓・馬廻並後備之者、先手へ爲二見廻(ミマヒ)
一相越候儀、堅令二停止一候。惣而他之備相交儀、可レ爲二曲言一事。一、先手之者共組
々定置所に、組頭指南之外、自分之働一切不レ...
第一章 制度法規 第三節 司法
死刑の停止
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
田光高の第五十回忌以後この例を開けり。藩侯又は藩侯の母堂及び夫人の忌辰には、初め
祥月・平月共に入牢を停止し、殊に祥月に在りてはその前日より入牢・裁判共に之を廢せ
しが、天明四年より當日たりとも裁判をのみ廢す...
第一章 制度法規 第三節 司法
農民の刑
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
農民の徒黨を結びて人家を破壞せし時、改作奉行より藩侯の決裁を仰ぎ、足輕をして斬せ
しめし異例あり。博奕停止高札石川郡鶴來町役場藏博奕停止高札
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
大庭久浮
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
一夕奧村忠順の風月亭に會す。時に天邊の子規、數聲裂帛の如し。座客皆曰く、子規の啼
くや常に飛中に在りて停止の時にあらずと。久浮その短見を笑ひて曰く、子規豈停止の中
に鳴かざらんや。顧況謂はずや、『庭前有二箇長...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
泣念佛
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
事敢へて藩の法令の禁止する所にあらざりしが、稍常軌を逸するを以て不可なりとなし、
寛文・延寶の頃命じて停止せしめしことあり。然るにその後尚終熄せざりしを以て、元祿
五年藩は更に能登一圓に對して嚴に禁令を布きた...
第三章 學事宗教 第十節 佛教
色衣問題
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
寺はかくの如き姑息なる指令に從ふを欲せず、更に徹底せる解決を得るに至るまで、各自
の困窮を顧みず、説法停止の現状を持續せしむべしと主張せり。妙成寺個條書の儀に付、
當宗寺庵等異論候儀者、追而御吟味之上向後之格...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
吉田屋窯の工場組織
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
の工場規則は左の如く定められたり。定一、御公儀御法度の博奕はいふに不レ及、夫に似
寄りたる勝負事堅く御停止也。若心得違之輩有レ之におゐては可レ及二存外之取扱一事。
一、喧嘩口論堅御停止之事。一、紛失物有レ之者...
第四章 美術工藝 第九節 鑄工
中居鑄物師
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
並舊書等所持之者有レ之所へは、假令舊書頂戴之雖レ爲二鑄物師一、其所へ入亂鑪相建令
二鑄營一儀堅可レ爲二停止一。其所に由緒之鑄物師於レ無レ之者格別也。況他方より入込
候者、互以入魂安靜可レ勤事。一、受領之事者其...
第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
取高 切高
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、金銀米錢によらず、當作之内を以本分可二引取一事。一、自今以後御公領分・給人知に
よらず、田畠賣買堅御停止之事。(下略)元和元年十二月二日横山山城守奧村河内守本多
安房守〔袖裏雜記〕○一、田畠賣買仕候儀彌御停...
第五章 殖産製造 第四節 林業
林木の保護
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地に發して、樹木の伐採を禁止せし時に在り。制札江沼郡くたに村右於二此山一松木・栗
木以下きり取事堅令二停止一、若於下背二此旨一輩有上レ之者、則可レ處二嚴科一者也。
慶長十八年二月二日利光(利常前名)在判〔江沼...