石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第四章 美術工藝 第一節 繪畫
佐々木泉景
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
佐々木泉景は藩に在りて藩の御繪師を職とせしものゝ嚆矢なり。泉景初名は熊五郎、諱は
守繼又は爲絢、一號を彩雲といふ...
石川縣史 目次
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―五五七頁優陀那院日輝消息五七八頁―五七九頁長谷川信春畫六〇四頁―六〇五頁瀧雲山
畫六〇八頁―六〇九頁佐々木泉景畫六一〇頁―六一一頁田村權左右衞門奉納花瓶六一八頁
―六一九頁古九谷燒平鉢六二四頁―六二五頁赤繪勇次郎...
第四章 美術工藝 第一節 繪畫
初期の畫界
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して藩人の藩に在りて丹青を事とせしものは、初め多く儒士・僧侶輩の餘技に屬し、文化
・文政に至りて僅かに佐々木泉景等の御繪師あるを見るのみ。
第四章 美術工藝 第三節 描金
椎原市太夫系
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その一人小川甚左衞門は富山藩の御細工人となれり。又寛政・文化の交椎原龜之丞といふ
ものあり。龜之丞畫を佐々木泉景に學ぶ。故にその筆意温雅にして、技巧の優秀なること
、當時比肩するものなしと稱せらる。龜之丞の門弟に淺...