石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第四章 美術工藝 第九節 鑄工
平井氏
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
又平井氏ありて世々概ね但馬守を受領し、その家系は家元・家長・家永・家次・伊永等相
繼ぎたりしが如し。されば鹿島郡餘喜村酒井永光寺な...
第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
吉徳の歸城と病症
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
發駕、御供揃六時過に而、同列過大御門より御發駕。御作法前々の通。御家老御供前田大
學。西尾隼人は、此度但馬守(前田重凞)樣御同道、御人數多に候故、御發駕並金澤御着
之節迄御供、其外は一宿御跡より罷越候樣被二仰出...
第二章 加賀藩治創始期 第二節 越中平定
利家の鳥越の再襲
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
て利家はまた復讐戰を試み、四月八日山崎庄兵衞長徳[初名長鏡]を先鋒たらしめて鳥越
城を圍めり。城將久世但馬守壁を固守して出で戰はず。利家乃ち諸將の議を容れて、四近
の邑里を攻略せしめ、以て城兵を誘致せんとせしに...
第二章 加賀藩治創始期 第四節 大聖寺淺井畷二役
淺井畷合戰覺書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
かへせ〱と御馬を乘まわし〱御下知被レ成、橋より三拾間ばかり東に御備を被レ立、小松勢
を御待被レ成、太田但馬守樣茂此所に御人數御立被レ成候。一、山代橋より二拾間計西之
方に而、兩方之御人數出合、亦御合戰御座候。小...
第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
太田長知の死
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
りしかを知るべし。世本太田の死を八日或は十四日或は十七日とするものあり。今並びに
之を採らず。一、太田但馬守大正寺御陣より三年之間、利長樣御前出頭、中々かたをなら
ぶるものもなく、大正寺城御あづけ一萬五千石、扨...
第三章 加賀藩治恢弘期 第四節 極盛極治
將軍綱吉の臨邸
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
めて御迎にまうのぼり、奏者番に謁して退く。豫參は松平美濃守吉保・阿部豐後守正武・
土屋相模守政直・秋元但馬守喬知・稻葉丹後守正往・松平左京大夫輝貞・少老加藤越中守
明英・御側青山伊賀守秘成・大久保長門守教寛・大...
第二章 加賀藩治創始期 第二節 越中平定
利家の鳥越城攻撃
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
等の退却せんとするに乘じ、付入にして之を陷落せしめんと謀れり。然るに城内には、最
も軍事に長けたる久世但馬守等の在るありて、固く士卒を警め輕進するを許さゞりしかば
、利家の策終に行はれず、僅かに城外の民屋に火を...
第二章 加賀藩治創始期 第四節 大聖寺淺井畷二役
班軍は豫定の行動
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
得二其意一候。此表仕置等丈夫申付候。猶兩人かた〓可レ申候。恐々謹言。八月八日(慶
長五年)家康在判太田但馬守殿横山大膳亮殿山崎長門守殿〔北徴遺文〕○其表御存分之由
承、目出度存候。彌其元御陣之樣子承度候而、以二...
第三章 加賀藩治恢弘期 第二節 前田利常の監國
江戸城の天守築造
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
十八日、松平加賀守綱紀より天守臺の角石をけふ安置せしむね注進す。八月十九日、小松
黄門のもとへ御側土屋但馬守數直もて梨子一籠給ふ。こは加賀守綱紀が奉はりし天守の角
石安置し、並に黄門衰老の身をもてしば〱その地に...
第三章 加賀藩治恢弘期 第三節 白山爭議
今枝近義の在藩老臣に與へたる覺書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
うたせ不レ申事、於レ今山内に隱無二御座一候由申候へ共、久敷儀故其節之樣子慥に不レ
存候。廿年許以前松平但馬守(勝山城主直良)殿より右兩社御建立の刻、尾添の者共本多
安房守・横山山城守迄及レ斷候へ共、立願御座候へ...
第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
前田重凞の略歴
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
元文五年十二月二十一日諱を利安と稱す。寛保三年二月十五日初めて將軍吉宗に謁し、十
二月二十一日從五位下但馬守に叙任す。延享二年五月六日初めて國に就き、三年十二月十
日兄宗辰の嗣子となり、四年正月二十六日襲封を命...