石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 學事宗教 第七節 書道
唐樣
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
唐樣の書家には、綱紀の時に井出正水あり。自から一家の風を爲し、名づけて正水流とい
ふ。正水の楷法は圓遒の趣乏しくして稜角の勢多く、草書は...
第三章 學事宗教 第七節 書道
井出正穴
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
井出正水、初名は松翠、臥溪と號す。正水書を田内鐵舟に學びて後に一家を立つ。初め前
田綱紀之を擢でゝ祿を與へんと...
第三章 學事宗教 第七節 書道
赤井得水
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
赤井得水、名は明啓、通稱を文次郎といふ。初め書法を井出正水に學び、後に佐々木志頭
摩に親炙して、頗るその風を善くす。故に墨痕淋漓として、肉甚だ厚し。著す所筆法蒙...
第三章 學事宗教 第七節 書道
高田方水 高田文堂 高田石水
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
高田方水に就きては、書法を井出正水に學べりといふ外多く知り得べからす。方水の子に
文堂あり。通稱を梅床といふ。文堂家を繼ぐに及び、徴され...