石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第二章 儀式慣習 第一節 典禮
謠初
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
千之丞][壽六養五郎]松高き彌三郎東北彌三郎[次三郎八郎兵衞]市十郎祀ふなる權進
長生の家宮門松が根の五郎兵衞萬代の權兵衞老をだに彌三郎長き命灌進花さそふ宮門桑の
五郎兵衞玉かづら權兵衞白妙に雲も彌三郎か樣に名...
第五章 殖産製造 第八節 雜業
紙屋谷の製紙
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
大聖寺藩に於いては、藩主前田利明の時延寶四年江沼郡中田村の農五郎兵衞を河北郡二俣
に遣はし、製紙の法を傳習せしめ、中田・上原・長谷田・塚谷の諸村民に教へたりき。こ
の地山中...
第三章 學事宗教 第六節 俳諧
一烟 閏之
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
澤の人宇野氏なり。天和元年宮ノ腰の杉野閏之加賀染二卷を編み、久津見一平之に跋し、
金澤上堤町の書肆麩屋五郎兵衞をして之を板行せしむ。五郎兵衞は後に三ヶ屋を繼ぎたる
野村文志なり。次いで天和三年七月伊勢の大淀三千風...
3 境絵図
(1-7) 土方領鳳至郡曽良村・鹿波村・岩車村堺絵図
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    大型絵図
分無御座候、仍如件延宝三年九月廿五日③-1加賀守様御領鳳至郡甲村肝煎左藤兵衛(印)
与合頭宗八(印)同五郎兵衛(印)同兵衛(印)長百姓宗次郎(印)同郡山中村肝煎六兵
衛(印)与合頭孫左衛門(印)同五郎右衛門(印)...
第二章 加賀藩治創始期 第一節 末森の戰
上杉氏の尋盟
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
天正十二年)政繁在判唐人式部大輔親廣在判寺島平九郎信鎭在判齋藤五郎次郎信言在判神
保宗四郎昌國在判前田五郎兵衞慰(安勝)殿參御宿所〔古蹟文徴〕○今度越中當國鉾楯之
儀、不レ及二是非一次第候。就レ其前田殿連々對二御...
第二章 加賀藩治創始期 第二節 越中平定
秀吉利家父子を賞す
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
老の武篇にて候。さて又まへ田うこん・不破彦三・村井又兵衞、度々のほね折ども感入候
。能登におかれ候前田五郎兵衞・長九郎左衞門・高ばたけ孫二郎・中川清六、別て御てま
へえ心入のよし、きどくに候。いづれも勇者のものど...
第二章 加賀藩治創始期 第四節 大聖寺淺井畷二役
前田丹羽軍の衝突
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
に、丹羽軍の斥候の偵知する所となる。長重の將坂井與右衞門直勝之を聞き、櫻井源太の
兵を湖上に放ち、古田五郎兵衞の隊を淺井口に出しゝに、櫻井・古田は水陸二道より進み
て前田軍の進路を擾さんと欲し、中軍の既に去りて輜...
第二章 加賀藩治創始期 第六節 基督教の傳播
幕府の禁令益嚴を加ふ
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
候。土方掃部方ニ罷在旨候。其妻子能州に居候ニ付、當春被二穿鑿一之由候。彌吟味候而
樣子聞度候。一、入江五郎兵衞、是も南坊に罷在、已後土方かたに有レ之果候之由。其な
ごり聞屆度候。土方かたへ状成共被レ遣、樣子具に承...
第二章 加賀藩治創始期 第九節 金澤城及び城下
火災に關する記録
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
六百軒。同年八月二日泉野寺町より出火。延燒四百九十九軒。明和元年六月二十六日夜六
ツ半頃、茶屋町能登屋五郎兵衞より出火。愛宕下町より觀音町裏まで、四丁木町半分、森
下町裏通等六百軒計燒失、夜九ツ半時頃鎭火。同五年...
第三章 加賀藩治恢弘期 第三節 白山爭議
尾添村の訴状
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
郎兵衞病氣不參同年寄五左衞門同斷甚左衞門越前國大野郡白山麓牛首村庄屋相手左助同五
郎右衞門同利右衞門同五郎兵衞同國同郡風嵐村庄屋同七郎兵衞同源左衞門一、私共儀、白
山麓尾添村之者共にて御座候。尤白山禪定仕申道筋に...
第三章 加賀藩治恢弘期 第四節 極盛極治
出兵と交代
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
く、正良がこゝに留ること半歳の後、綱紀は藤田安勝の率ゐる部隊をして之に代らしめ、
次いで津田求馬・野村五郎兵衞・山崎源五左衞門は各半歳毎に交替せり。
第三章 加賀藩治恢弘期 第六節 社會種々相
寺中の神事能と諸橋波吉兩大夫
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
・伊左衞門・半左衞門、以上百十一人掛り申候。木引半左衞門・左兵衞、〆卅九人、屋根
葺七右衞門・理兵衞・五郎兵衞・五兵衞、〆七十四人四歩。此年天氣不レ宜、脇能鵜羽有
。大夫諸橋也。〔佐那武社古文類聚〕○諸橋喜太夫。...
第五章 加賀藩治終末期 第八節 本多政均の遭難
沖太郎義平の捕縳
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
高之御廊下、中士頭溜り入口におゐて、何者に候哉本多從五位らしき人を及二殺害一候躰
之旨、二等中土頭高畠五郎兵衞・疋田文作兩人役所え罷越相達候に付、早速御縮方之儀留
書え申越、直樣見分に行懸候處、元御歩横目三上孫市...
第六章 大聖寺藩治一斑
利明の爲人
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
の水路迂餘曲折して屢汎濫の害を與へしを以て、新川を開鑿して舊水路を埋めしめ、次い
で四年には中田村の農五郎兵衞に足輕小頭栗村茂右衞門を添へて加賀藩領河北郡二俣村に
赴き抄紙の法を學ばしめ、これを中田・上原・長谷田...
第一章 制度法規 第二節 祿制
一村内同免相のものを給人に分かつ例
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
八合山田七郎右衞門十一石八斗七升六合小林貞右衞門三十二石三斗二升六合藤懸兵助三十
四石一斗六升六合橋爪五郎兵衞九十石一升四合藏入右免附之通、並夫銀定納百石に付百四
十目宛、口米石に付八升宛可二納所一。此外小物成、...
第三章 學事宗教 第一節 學校
明倫堂の醫學
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
、講釋御座候はゞ、人々承合罷出候樣御申渡可レ被レ成候。以上。七月四日(寛政四年)
不破和平(浚明)高畠五郎兵衞樣〔日本教育史資料〕
第三章 學事宗教 第六節 俳諧
三十六 友琴 文志
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
に扇をたゝみ禮』と吟ずるを夢む。因りて五年その追悼句集を編し、題して艷賀松といへ
り。文志が書肆三ヶ屋五郎兵衞なることは前に言へり。
第四章 美術工藝 第四節 髹漆
沈金彫の發明
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
一日彫刻の技に秀でたる六部に邂逅したりしかば、之を伴ひ歸りて髹漆せる硯箱に唐草を
彫刻せしめしに、大工五郎兵衞見て大に悟る所あり、乃ち鑿の刄先を鋭利にして巧に圖樣
を彫刻するの法を案出せり。降りて明和の頃に舘順助...
第四章 美術工藝 第五節 染色
茜染
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
。後寛政の頃に至り、藩は再び茜染を起さんと欲し、筒井氏が尚出石の仙石侯に仕ふるを
知り、金澤町奉行高畠五郎兵衞に命じて交渉する所あらしめしも調談に至らずして止めり
といふ。
第四章 美術工藝 第六節 刀工
前田利常の刀工優遇
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見計可二相渡一者也。子五月四日(寛永元年)利光(利常前名)在判淺野將監殿西村右馬
之助殿石川茂平殿野村五郎兵衞殿〔金城深秘録〕淺野將監等は屋敷奉行にして、邸地の管
理に關する事務を掌るものなり。この文意は、鍛冶町...