石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 加賀藩治恢弘期 第六節 社會種々相
城尾屋事件
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
横山隼人に御預け、八月十四日切害被二仰付一。御馬廻組藤右衞門子山森彌五作延寳元年
十二月缺落す。同二年五月十五日仙石三右衞門御預け、六月切腹。金澤町人城尾屋惣右衞
門延寳元年十二月缺落す。同二年三河池鯉鮒にて高田勘...
第二章 儀式慣習 第一節 典禮
五月十五日
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
五月十五日、出仕例の如し。
第一章 領主及び領土
土方領・鳥居領・水野領
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
せり。是等の村數にして前後一致せざる如く見ゆるものあるは、一村にして兩領に跨るも
のあればなり。同八年五月十五日忠英封を近江水口二萬石に益封せしめられ、能登の領知
は幕府直轄となる。同十一年五月三十日舊備後福山城主...
第二章 加賀藩治創始期 第三節 前田利家の晩年
明媾和使の來着
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
果然明の媾和正使參將徐用梓・副使遊撃徐一貫等は、五月十五日を以て名護屋に著したり
き。秀吉即ち利家をして一貫を賓待し、家康をして用梓を享侑せしめ、以て二十一日に...
第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
利長の疾病再發と訓諭
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
が心事の那邊に存したりやは、是によりて知るを得べし。この書、前人或は利長の之を手
書したるは慶長十六年五月十五日なるも、十九年五月薨去の後發表せしめたるものゝ如く
考ふるものあれども、尚作製の時直に送致したりと見る...
第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
利長の利常に與へたる書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
之條、彌以子孫相續候樣にと存知候。猶前田對馬守・奧村伊豫守申含候。可レ得二其意一
候。謹言。羽柴肥前守五月十五日(慶長十六年)利長在判松平筑前守(利常)殿〔薫墨集
〕○
第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
利長の臣僚に與へたる書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
と存故如レ此申出候條、面々於レ被レ得二其意一者、尤以神妙、可レ爲二喜悦一之状如レ
件。肥前守慶長十六年五月十五日利長前田對馬守殿前田修理亮殿中 川宗 半高 山南 坊長
左兵衞殿横山山城守殿山崎長門守殿村井出雲守殿篠...
第二章 加賀藩治創始期 第五節 三國統一
利長より前田長種・奧村永福に與へたる書
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
間惡敷無レ之樣に、能々可レ被レ入レ情儀肝心候事。右之外、口上に申渡候趣以下得二其
意一可二申渡一者也。五月十五日(慶長十六年)利長前田對島守(長種)殿奧村伊豫守(
永福)殿〔武家事紀、三州志等考定〕
第五章 加賀藩治終末期 第二節 黒羽織黨及び海防
軍艦建造の議と火技の奬勵
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
とはこの後尚急に行はるゝを見ざりしも、費用の多きを要せざる施設にありては着々進捗
整備を告げ、安政六年五月十五日には藩士篠原久太の部下數十人が能く火技に習熟して百
發百中なるを賞し、また萬延元年正月には江戸の郊外平...
第三章 學事宗教 第五節 國學(下)
大友粂滿
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
橘守部に從ひて和歌を學び、又書に巧にして、殊に大字に長ず。その門人頗る多く、名聲
一時に高し。明治二年五月十五日歿す、享年五十三。その歌集を蓬壼集といふ。正成朝臣
あめの下うばらからたちしげる世に雲井に高く匂ふたち...
第三章 學事宗教 第五節 國學(下)
田中猛之
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
り、四年三月明倫堂國學内用に加り、次いで國學講師代理に進む。明治以後皇學訓導又は
文學訓導となり、十年五月十五日歿す。その遺詠は躬之のものと共に、之を園の菊に收む
。旅宿時鳥いへならばきゝつと人にほこりてもかたらん...
第五章 殖産製造 第二節 農業(中)
改作奉行の任命
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
公事出入者、如二跡々一郡奉行取次、於二算用場一相談可レ致二指南一事。右所レ被二仰
出一相違有間敷者也。五月十五日(寛文元年)印(綱紀)今枝民部奧村因幡奧村河内前田
對馬山本清三郎殿園田左七殿松原八郎左衞門殿河北彌左...
第六章 經濟交通 第二節 物價
藩の財政窘迫
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
に歸して、所謂打壤しなる直接行動を加へたるは之を以て嚆矢とするが如し。而も米價は
尚上昇の一路を辿り、五月十五日に三百目となり、二十九日に三百五十目となり、六月十
一日の頃に至りては六百目に賣買するものを生じ、ぞの...