石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第二章 加賀藩治創始期 第七節 大阪兩陣
大阪冬御陣日記
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
所御逗留被レ成、先手へ御見廻被レ成候。見廻衆多御座候。同三十日、同所御逗留。先手
へ御見廻被レ成候。十二月朔日、同所御逗留。先手へ御見廻被レ成候。同二日、同所御逗
留。先手へ御見廻被レ成候。同三日、同所御逗留被レ...
第五章 加賀藩治終末期 第九節 版籍奉還
前田齊泰の略傳
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
十二月十六日左近衞權中將に進み、七年三月十三日暇を賜ひしを以て、四月四日に入部せ
り。次いで天保二年十二月朔日參議に任じ、中將・加賀守を兼ね、十年十二月朔日從三位
に叙せられ、安政二年十二月十五日權中納言に陞り、...
第二章 儀式慣習 第一節 典禮
二月朔日
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
二月朔日、河北門・石川門・橋爪門及び三ノ丸の番人等は、服紗小袖・麻上下を着し、そ
の他儀式に關係ある諸吏も亦之...
第二章 儀式慣習 第一節 典禮
二月朔日
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
二月朔日、出仕例の如し。
第二章 加賀藩治創始期 第二節 越中平定
成政家康に會見す
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
ゝ、毎日膳をもすへ常々有やうにこしらへをきしなり。(中略)越中外(富)山の城を十
一月廿三日に出で、十二月朔日午の刻に上の諏訪に着しなり。是より家康へ飛脚を以て申
達しければ、駿州府中まで乘馬五十疋・傳馬百疋迎ひ...
第二章 加賀藩治創始期 第七節 大阪兩陣
利常の凱旋
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
を厚遇して宗門の安全を希ひしによるなるべし。利常乃ち二十九日又能樂を奏せしめて之
に報いたりき。次いで二月朔日、利常は京を發して近江の和邇に至り、二日今津、三日越
前疋田に宿し、四日今庄に於いて越前侯松平忠直の饗...
第三章 加賀藩治恢弘期 第四節 極盛極治
綱紀の官歴
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
致仕領を併せ、閏十二月二十七日左近衞權中將に陞せらる。貞享元年正月元日綱利諱を綱
紀と改め、元祿六年十二月朔日參議に任ぜらる、中將故の如し。寳永四年二月二十八日從
三位に叙し、享保八年五月九日致仕し、六月十五日肥...
第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
前田吉徳の略歴
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
同八月十八日左近衞權中將に進み、同九月初めて暇を賜ひしも尚滯府し、九年七月初めて
入部せり。元文五年十二月朔日參議に任じ、左中將故の如く、同月十八日諱を吉徳と改む
。延享二年六月十二日享年五十六歳にて金澤に卒去し...
第四章 加賀藩治停頓期 第三節 風教作振
學校創設と新井白蛾
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
仰付一、依レ之聽聞も被二仰付一。前記裝束之内さしこと申は、袴の如き物にて平服に用
候云々。〔政鄰記〕○二月朔日(寛政四年)學頭被二仰付一。依レ之御役料五十石被レ下
レ之。新井白蛾右今日於二御席一、御用番玄蕃助(津...
第四章 加賀藩治停頓期 第四節 教諭政治
治脩の略歴
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
して闡眞と改め、後藩侯重教子なかりしを以て、明和五年十二月十八日闡眞に命じて還俗
せしめき。依りて六年二月朔日移りて金谷御殿に入り、名を時次郎に復し、同月六日諱を
利有と稱し、八年二月江戸に至り、四月二十三日重教...
第四章 加賀藩治停頓期 第四節 教諭政治
齋廣夫人
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
張侯松平宗睦の養女琴姫を以て室とせり。實は宗睦の弟美濃高須侯松平勝當の女にして、
その入輿は享和三年十二月朔日に在りしが、文化三年八月十三日離婚し、後琴姫は近衞墓
前に嫁せり。齊廣乃ち文化四年十二月十八日を以て准...
第五章 加賀藩治終末期 第五節 征長の役と南越の陣
藩軍の凱旋
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
り、十六日建仁寺に歸れり。而して他の諸隊も亦二十一日に至りて悉く歸著せしを以て、
連恭は翌日京を發し、二月朔日金澤に入りしに、齊泰は時服二領を與へてこれを賞し、後
七月朔日齊泰の京都に在りし時、再び備前祐定の裝刀...
第五章 加賀藩治終末期 第五節 征長の役と南越の陣
降人の交付
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
、長さ五六間幅八間より、小さきは長さ十一間幅四間位にて、十七戸前。人數八百餘人、
右の通りに相成申候。二月朔日、大將分計一人毎に呼出し、相尋候由に御座候。右の人々
牢へ歸り候上風聞を聞き候處、筑波山初め諸合戰、夫...
第五章 加賀藩治終末期 第五節 征長の役と南越の陣
加賀藩兵の撤退と降人の處分
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
二月朔日田沼意尊、永覺寺に於いて裁判を開始す。是に於いて加賀藩の諸將相議して曰く
、幕吏が浪士を憎惡すること此...
第五章 加賀藩治終末期 第六節 藩末の改革
守舊徒の不平
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
如くならしむ。これ從來番直の任に當りたる定番馬廻組の士が悉く銃隊馬廻組に編入せら
れたるを以てなり。十二月朔日もと普請會所の管掌に屬したる城内の石壘及び辰巳用水を
作事所の主管に移し、犀川・淺野川等の堤防を定檢地...
第五章 加賀藩治終末期 第六節 藩末の改革
藩治の改革
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
欲する所を隨意に投書せしむる施設を試みたりき。この時慶寧は大に海軍を起さんとする
の志ありしを以て、十二月朔日英人を雇傭して能登の所口に置かんことを請ひしも、朝議
の許可を得ること能はざりしを以て止めり。
第五章 加賀藩治終末期 第九節 版籍奉還
前田慶寧の略傳
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
子にして、天保元年五月四日江戸に生まる。母は徳川家齊の女景徳院。慶寧幼名を犬千代
といひしが、十二年十二月朔日又左衞門利住と稱し、十三年二月十五日初めて將軍家慶に
謁し、同年二月二十二日柳營に首服を加へ、正四位下...
第一章 制度法規 第二節 祿制
扶持米 切米 下行米 扶持方 合力米
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
と稱し、その一人扶持は一日玄米五合を以て算し、春渡・暮渡の二次に支給せらる。春渡
は二月二日に於いて、二月朔日より九月晦日に至る日割高を、御算用場の切手にて與ふる
ものにして、暮渡は十月二日に於いて、十月朔日より...
第二章 儀式慣習 第二節 風俗
重ねの正月
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
二月朔日を重ねの正月と稱す。但し民間に於いて何等の行事なし。
第二章 儀式慣習 第二節 風俗
扶持米支給
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
二月二日、藩より扶持米を受くる者に、二月朔日より九月晦日に至る八ヶ月分を給せらる
。この日武佐廣濟寺の寶物觀覽を許す。