石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第二章 加賀藩治創始期 第四節 大聖寺淺井畷二役
班軍は豫定の行動
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
に對して叛徒の蜂起したるを以て、之が鎭定の爲に援軍を發せんとするにあるを表面の理
由としたることは、後九月十五日に秀忠が信濃より利長の老臣横山長知に與へたる返書に
よりて、明らかに之を知るを得べし。被レ入レ念、大久...
第二章 加賀藩治創始期 第四節 大聖寺淺井畷二役
奉納軍記
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
を淺井戰圖覺書といふ。その小松多太神社に藏せらるゝを以て又奉納軍記の名あり。この
書の成れるは慶長五年九月十五日にして、前田氏の臣井上十左衞門政詮が、丹羽氏の臣丹
羽久太郎常長及び山口氏の臣山口助左衞門定利等と小松...
第二章 儀式慣習 第一節 典禮
九月十五日
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
九月十五日、出仕例の如し。
第四章 加賀藩治停頓期 第二節 財政逼迫
質商の處罰と徳政
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
相應に銀子貸渡有レ之樣可二申渡一候。右に付金澤町質屋百拾人不レ殘追込申渡有レ之。
〔政鄰記〕○天明五年九月十五日御書立御家中諸士、近年勝手難澁之儀被二聞召一候。然
處當時一統承知之通、御財用甚御指支、最早御仕送方御...
第四章 加賀藩治停頓期 第三節 風教作振
赤尾本平の復讐
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
十五日はその忌辰に當りしかば、本平は爲に厚く供養し、日を擇びて將に仇を報ぜんこと
を期したりき。越えて九月十五日本平黎明に起き、短褐を襲ね脚袢を穿ちて山に入るの行
裝を爲し、小立野新坂に至りて長太夫の門を叩き、その...
第四章 加賀藩治停頓期 第五節 社會種々相
遊廓の禁止
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
目宛、店借五十一人に對して百八十目宛、廓内に住して茶屋以外の業務に從ふ者八人に對
して六十目宛を與へ、九月十五日木戸を除却せり。然るにその後、尚卓袱(シツボク)女と
稱する給仕婦を仕立て、私かに遊女類似の營業を繼續...
第五章 加賀藩治終末期 第七節 北越戰爭
高田藩の向背
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
初め會津・新發田の二藩は薩長の爲す所を不滿となし、慶應三年九月十五日同志諸侯の重
臣を新潟に招きて會議せしに、高田藩も亦之に參與したりしを以て、今や王師の北越に入
らんとす...
第五章 加賀藩治終末期 第九節 版籍奉還
前田齊泰の略傳
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
、同月二十八日名を勝丸と改め、同日また犬千代と稱し、翌二十九日更に又左衞門と稱し
、諱を利候といへり。九月十五日初めて將軍家齊に謁見し、十月四日首服を柳營に加へ、
正四位下左近衞權少將兼若狹守と改め、偏諱を賜はりて...
第六章 大聖寺藩治一斑
第六世利精
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
許され、六年四月十四日又命じて金澤之移らしめき。已にして寛政三年五月二十一日利精
大聖寺に歸り、その年九月十五日時疫を以て卒せり。齡三十四。高瀬院と諡し、實性院に
葬る。利精未だ正室を迎ふることなかりしも、子女は即...
第五章 殖産製造 第三節 農業(下)
歩入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
の日限に一定の量を納入するを歩入といふ。その割合は八月十五日までに二厘五毛、同月
晦日までに二厘五毛、九月十五日までに三厘五毛、同月晦日までに三厘五毛、十月十五日
までに二歩、同月晦日までに二歩、十一月十五日までに...