石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第四章 美術工藝 第六節 刀工
山林の下苅特許
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
刀工の衰運は寶永に入りて益甚だしく、遂に彼等は藩有山林の下刈を特許せられてその生
活の維持を謀るに至りたりき。寶永三年四月十村等の書上に、『金澤刀鍛冶共年々困窮致...
第一章 制度法規 第四節 租税
能登國雜税
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
此譯九千三十四貫八百二十文山役三百七十九貫九百八十文苦竹役五貫七百文野役三貫文草
役三貫九百文末森城跡下苅役二百五十八貫百四十七文地子役百貫四百文傳馬役六十一貫八
百文鍛冶役十四貫文紙漉役十貫文川役一貫八百文...
第五章 殖産製造 第四節 林業
御林山設定の目的
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
掛樋等の材料を得、又は薪材の缺乏を補足せんが爲低價拂下を出願する時にも、藩有林に
就きて伐採・枝下し・下苅等を許可することあり。山廻役常にその擔當區域を巡視し、若
し風損木を發見したるときは極印を鎚し、少數な...
第五章 殖産製造 第四節 林業
七木の制
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
に可二申付一事。一、松山御林之竹木、手寄之在々に預置、縮之儀は十村頭え申付、山茂
り候はゞ、樣子見計、下刈之枝葉百姓えとらせ可レ申事。一、松・杉・桐・槻・唐竹・樫
御用之外爲レ伐申間敷候。但百姓持高之内有レ之...