石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第五章 加賀藩治終末期 第二節 黒羽織黨及び海防
上田作之丞
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
めたりき。而して作之丞の所論常に明快にして時弊に中りしかば、耳を傾くるもの漸く多
きを加ふるに至れり。上田作之丞筆蹟金澤市河内山唯次郎氏藏上田作之丞筆蹟
第五章 加賀藩治終末期 第二節 黒羽織黨及び海防
上田作之丞の末年
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
黒羽織黨復活の結果として、上田作之丞が旅行の禁を解かれたることは勿論にして、彼は
領内諸方に客遊したりしが、幾くもなく元治元年四月十一日享...
石川縣史 目次
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
村榮實詠草六八六頁―六八七頁寺島應養畫六八八頁―六八九頁近藤忠之丞敵討之次第一枚
刷七一四頁―七一五頁上田作之丞筆蹟七二二頁―七二三頁三ヶ國長者鏡七五四頁―七五五
頁錢屋喜太郎書翰七五六頁―七五七頁錢屋要藏筆蹟七五...
第五章 加賀藩治終末期 第二節 黒羽織黨及び海防
藩士の建議
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
に、文政以降心を時務に用ひ、封事を上りて所見を陳ぶるもの多かりき。而して是等の中
、最も著名なるものを上田作之丞となす。
第五章 加賀藩治終末期 第二節 黒羽織黨及び海防
黒羽織黨の失脚
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
黨を壓迫したりしは、朋黨比周の弊を矯めんとしたるものにして、實に已むを得ざるに出
でしなるべし。この時上田作之丞は越中高岡に郷校を設け、又今石動に小學を開きて糊口
を繋ぎたりしが、是に至りて藩は彼が他郷に出で及び門...
第五章 加賀藩治終末期 第二節 黒羽織黨及び海防
據遊館の俊髦
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
上田作之丞に從遊して藩政の釐革を謀り、所謂黒羽織黨を以て呼ばれしもの數十人を算す
べしといへども、首領長連弘の外...
第三章 學事宗教 第一節 學校
集義堂
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
養元・笠坊も奮勵して交々教鞭を採れり。又町年寄北市屋榮助・金平屋甚右衞門が經營の
衝に當りたる時には、上田作之丞・寺田九之丞等を金澤より招き、天保より嘉永に至る間
には湯淺丈次郎教師となり、その後曾田左助・新井周藏...