石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 學事宗教 第六節 俳諧
三十六 友琴 文志
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
然り。皆常に新興の俳風に注目を怠らず、終に相携へて芭蕉の葉蔭に悠遊するの人となれ
り。而して此等の徒に三十六・友琴の二人ありしことを忘るべからず。三十六は卅六とも
書し、又六々庵ともいふ、名は今村紹由。元祿六年...
第六章 經濟交通 第四節 交通
加賀能登の主要道路
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
十五町敷地村十四町二十四間作見村十町四十八間八日市村十七町二十四間動橋村十三町四
十八間高塚村二十一町三十六間月津村一里二町二十四間[能美郡今江村]二十八町四十八
間小松町一里二十一町寺井村二十四町粟生村二十七...
第一章 制度法規 第四節 租税
能美郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
能美郡一、十二萬五千三百五十二石八斗一升九合御印高並新開本田直手上高共一、六百
十六石四斗五升二合奉行附内一萬九千六百二十七石五斗三升六合檢地引高二十三石七斗六
升六合屋敷引高四石五升七...
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
る者に對して、亦決して無用の長物にあらざるべきを思ふ。本編を見るに、通卷を六章に
大別し、更に細分して三十六節となし、頁數無慮一千三百、插むに七十有餘の圖版を以て
して讀者の興味を補ひ、附するに年表と索引とを以...
第一章 制度法規 第四節 租税
河北郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
二升二合屋敷引高殘八萬千三百十九石九斗九升八合村高五萬千二百十一石八斗二升四合定
納口米内四萬三千六百三十六石一斗四合明治元年分給人知高二萬九千十七石七斗二升五合
此定納口米三萬十九石六斗六升三合寺社領高百六十...
第一章 制度法規 第四節 租税
羽咋鹿島二郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
斗二升四合不納高八百九十二石九斗八升三合定納口米一、五百八十二石七合五勺五才元御
預所極高六十一ヶ所高三十六石一斗八升三合定納口米一、千三百一石九斗五升三合請高新
開二百五十ヶ所高内十七石不納高五十二石二斗二升...
第一章 制度法規 第四節 租税
近江領の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
る檢見法を用ひたるが故に、慶應三年の收納千二百十四石二斗二升一合六勺にして、翌明
治元年には僅かに四百三十六石二斗二升六合六勺なりしが如き不同あり。
第一章 制度法規 第四節 租税
夫役
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
の負擔の方法は本町と同じからず。即ち毎戸一人當りとし、尚不足なる町夫の數は、之を
宅地の坪數三萬三千百三十六歩六勺に割當する慣例にして、かくするときは坪數百歩に付
きて町夫三人余を負擔すべき割合となれり。夫役は...
第二章 儀式慣習 第二節 風俗
氷室 謠會
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
之を麥饅頭と稱す。炒りたる米豆、炙れる干餠など間食に供せられ、隨所に謠會を催す。
その本歌仙と稱するは三十六番を謠ふものにして、夜を徹して翌日七ッ時に達し、各自そ
の家より運ぶ所の辨當を開き酒宴を爲す。本歌仙よ...
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
平岩仙桂
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
五十三首を載す。皆丈山の批する所なり。又扶桑名勝集に、その東山泉涌寺八景・泉峰至
聖堂八境及び十境の詩三十六首を載せ、丈山・羅山等の大家と比肩す。その詩名當時に嘖
々たりしこと故なしとせざるなり。今その作二三を...
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
新井祐登
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
す、江戸の人なり。幼より六藝を研鑚し、特に周易の玄旨を發明し、古今獨歩と稱せらる
。師事するところ凡そ三十六人にして、徂徠亦其の中にあり。歳十九の時その學遂に程朱
に歸す。祐登江都京坂の間に在りて生徒に教授し、...
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
龜田 章
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
駸。沙川晩酌歡如レ昨。柳巷劇談情到レ今。曾擬將レ詩成二事業一。何圖抱レ病送二光陰
一。遙知門外煙霞好。三十六峰春色深。
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
安藤叔明
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
め頼山陽に後に梅辻春樵に學ぶ。春樵叔明を以て社裏得易からざるの人と爲せり。天保十
三年十月九日歿す、齡三十六
第三章 學事宗教 第三節 漢學(下)
大江廣方
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
方は藤街と號し、敷地天神の神職なり。甞て平安に遊學して業を伊藤東涯に受けしが、元
文三年十二月二十七日三十六歳を以て逝けり。
第三章 學事宗教 第五節 國學(下)
津田政隣
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
文七年以降安永七年に至る二百四十年間の事蹟を録して政隣記十一卷を著し、又安永八年
より文化十一年に至る三十六年間自ら見聞する所を輯めて耳目甄録二十卷を著す。耳目甄
録も亦通稱政隣記を以て稱せらる。並びに加賀藩の...
第三章 學事宗教 第六節 俳諧
蕉風の勃興一笑
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
の來杖の遠近に報ぜらるゝや、同好の徒爭ひて來り集りしが、芭蕉は彼等の談によりて、
去年十一月六日一笑の三十六歳にして遠逝せることを知り、悲痛禁ずる能はざりき。一笑
は加賀の俳人中最も早く蕉門に歸依したる人。是よ...
第三章 學事宗教 第六節 俳諧
芭蕪歿後の追悼
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
が、北枝は『きゝ忌にこもる霜夜のうらみかな』と吟じて之を悲しみ、次いで北枝・萬子
・巴水・ノ松・牧童・三十六・塵生等皆追悼の句を送れり。此等載せて路通の芭蕉行状記
に在り。又八年正月その百日忌には、越中の浪化偶...
第四章 美術工藝 第二節 陶磁
春日山窯
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
。以レ故古來納二肥之唐津今里有田。曁京之清水諸窯器一。而達二諸賀越能三州四民之常
用一者。毎歳不レ下二三十六七萬枚一。加レ旃。致二幾百里程漕馳之力一。姦商隨擅レ利
。則其價貴騰。國費不レ可二勝算一焉。文化乙丑之...
第四章 美術工藝 第六節 刀工
清光系
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江清次郎十三藤江清一、後清光┗━清光━━━━━━━━━━━━清光━━━━━━━━
━━清光代文政十三年三十六歳歿代明治九年五十六歳歿代昭和二年七十七歳歿清光系の系
譜は略上記の如く、一門頗る繁榮し、累代同銘なり...
第四章 美術工藝 第七節 冑工
松永氏
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繼ぎ、光正は安永の頃の人なり。光正の子を光茂といふ、文政十一年の御細工者帳に四十
俵春田細工松永庄藏歳三十六とあるもの即ち是なるべし。四郎兵衞四郎兵衞四郎兵衞、勝
助勝助、庄兵衞光保━━━━━光近━━━━光廣━...