石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第三章 學事宗教 第六節 俳諧
三十六 友琴 文志
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
然り。皆常に新興の俳風に注目を怠らず、終に相携へて芭蕉の葉蔭に悠遊するの人となれ
り。而して此等の徒に三十六・友琴の二人ありしことを忘るべからず。三十六は卅六とも
書し、又六々庵ともいふ、名は今村紹由。元祿六年...
第六章 經濟交通 第四節 交通
加賀能登の主要道路
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
十五町敷地村十四町二十四間作見村十町四十八間八日市村十七町二十四間動橋村十三町四
十八間高塚村二十一町三十六間月津村一里二町二十四間[能美郡今江村]二十八町四十八
間小松町一里二十一町寺井村二十四町粟生村二十七...
第五章 加賀藩治終末期 第四節 元治の變
小川幸三
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
將軍家茂上京せんとし、藩侯齊泰に命じて先づ發せしむ。是に於いて藩は幸三の罪を赦し
、定番徒士に列し、祿三十六俵を與へ、京師の事情を探らしめき。已にして齊泰歸藩し、
幸三も亦歸る。是より勤王の義を唱へ、同志と協力...
第五章 加賀藩治終末期 第七節 北越戰爭
戰歿者
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
米村惣七郎道政三 十 歳隊卒七月二日越後筒場村にて戰死竹村幸次郎好次二 十 歳隊卒同
上田與三之助好信三十六歳隊卒同日同所にて負傷、宮本村病院にて死奧田九左衞門好精四
十六歳半司[七月廿五日同所に負傷八月七日高...
第一章 制度法規 第四節 租税
能美郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
能美郡一、十二萬五千三百五十二石八斗一升九合御印高並新開本田直手上高共一、六百
十六石四斗五升二合奉行附内一萬九千六百二十七石五斗三升六合檢地引高二十三石七斗六
升六合屋敷引高四石五升七...
第一章 領主及び領土
近江に於ける加賀藩領
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
、前田利家上洛の途次宿泊の利便に供せんが爲、豐臣秀吉より高島郡今津西濱九百二十八
石四升、弘川之内九百三十六石五斗三升、合計千八百六十四石五斗七升の地を與へられた
るに初る。然るにその朱印状の原本は、年紀の數字...
第二章 加賀藩治創始期 第二節 越中平定
秀吉の慣用戰略と成政の體度
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
一爲二總構一、引二出山材一切二倒大木一成レ柵、始二倶利伽羅峠左右一、鳥越・竹橋・
小原・松根此外取出城三十六也。根城木舟・森山・益山・富山等十餘箇所、以上國中東西
之間、拵二五十餘箇所一防レ之。』といへるが如き...
第二章 加賀藩治創始期 第九節 金澤城及び城下
火災に關する記録
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
罹る。安永八年五月二十五日大衆免より出火。延燒百六十九軒。天明元年六月二十三日小
立野より出火。延燒百三十六軒。同二年四月七日竪町より出火。延燒百二十一軒。同三年
三月二日上堀川町出火。淺野町等百五十軒燒失。同...
第二章 加賀藩治創始期 第九節 金澤城及び城下
金澤城の規模
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
金澤城の廣袤は、東西六町十五間南北六町八間にして、面積九萬一千六百三十坪、その内
塹濠三萬二千百三十六坪とし、提封の大なるに比するときは、寧ろ地域の小に失するもの
あり。是を以て藩政の初期に、重臣の邸を城...
第四章 加賀藩治停頓期 第一節 大槻騷動
連りに祿を加ふ
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
して、寛保三年十二月三千八百石の高祿に達せり。朝元の仙石町の邸は、東方三十五間・
西方三十間・南北共に三十六間にして、正面は西方に向かひ長屋作りの門を構へ、庭には
築山と泉水とを有し、四時の花卉を植ゑ、藩侯の屢...
第五章 加賀藩治終末期 第一節 奧村榮實の献替
寺島藏人等の芟除
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
山深海之君恩、何れの日か報い奉らん。予享和元年被二召出一、四百四拾石頂戴し、耳順
之初度にいたるおよそ三十六年、秩祿凡一萬六千二百石を給ふ、黄金直して[石五拾目と
して現米七千石餘代]凡三百五拾貫と成。此賜之御...
第五章 加賀藩治終末期 第一節 奧村榮實の献替
近藤忠之丞の復仇
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
の割場附足輕にして、時に三十二歳。孫三郎は馬廻組の士山本治太夫の弟にして明倫堂の
講師たりしもの、時に三十六歳なり。忠之丞の父を雲田忠太夫といひ、藩士多賀豫一右衞
門の同心組に屬せしが、能く財を埋めて家を富まし...
第五章 加賀藩治終末期 第三節 錢屋五兵衞
錢屋の家系
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
月四日歿、四歳、釋宗圓├せい├常五郞│○○○慶應二年六月廿三日歿、釋宗耀│分家四
代目、初名余松、明治三十六年八月├佐八郞└余三郞 三十日歿、五十五歳、釋玄領│文
政五年四月廿三日歿、五歳、釋尼智榮├のぶ│本吉...
第五章 加賀藩治終末期 第三節 錢屋五兵衞
五兵衞の爲人
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
可レ申樣に、尤御用米之事に候へ者、隨分大事にいたし候樣、夫々嚴敷可レ被二申渡一候
。且又殘り濡御米貳百三十六俵分狼煙村へ買取候由、夫にて都合皆御拂に相成可レ申候段
、先々宜敷事に御座候。猶更忠左衞門(狼煙浦裁許...
第五章 加賀藩治終末期 第七節 北越戰爭
顯忠祠建設
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
十四年二月之を再造せしめ、同年宮内省より本社を官祭招魂社に列し毎祭幣帛料を下賜せ
らるゝの恩命に接し、三十六年慶寧の贈位せられしとき前田侯爵家は更に爾後祭典餘興費
を寄附することゝせり。後昭和十年四月招魂社は金...
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
る者に對して、亦決して無用の長物にあらざるべきを思ふ。本編を見るに、通卷を六章に
大別し、更に細分して三十六節となし、頁數無慮一千三百、插むに七十有餘の圖版を以て
して讀者の興味を補ひ、附するに年表と索引とを以...
第一章 制度法規 第四節 租税
河北郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
二升二合屋敷引高殘八萬千三百十九石九斗九升八合村高五萬千二百十一石八斗二升四合定
納口米内四萬三千六百三十六石一斗四合明治元年分給人知高二萬九千十七石七斗二升五合
此定納口米三萬十九石六斗六升三合寺社領高百六十...
第一章 制度法規 第四節 租税
羽咋鹿島二郡の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
斗二升四合不納高八百九十二石九斗八升三合定納口米一、五百八十二石七合五勺五才元御
預所極高六十一ヶ所高三十六石一斗八升三合定納口米一、千三百一石九斗五升三合請高新
開二百五十ヶ所高内十七石不納高五十二石二斗二升...
第一章 制度法規 第四節 租税
近江領の租入
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
る檢見法を用ひたるが故に、慶應三年の收納千二百十四石二斗二升一合六勺にして、翌明
治元年には僅かに四百三十六石二斗二升六合六勺なりしが如き不同あり。
第一章 制度法規 第四節 租税
夫役
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
の負擔の方法は本町と同じからず。即ち毎戸一人當りとし、尚不足なる町夫の數は、之を
宅地の坪數三萬三千百三十六歩六勺に割當する慣例にして、かくするときは坪數百歩に付
きて町夫三人余を負擔すべき割合となれり。夫役は...