石川県立図書館/大型絵図・石川県史

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第二章 儀式慣習 第一節 典禮
七月十五日
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
七月十五日、この日孟蘭盆なるを以て、朔望恒例の登城を缺き、前後三日の中に郊外野田
山なる藩祖の墓所に參拜す。年寄...
第六章 經濟交通 第二節 物價
安政の貧民叫喚
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
日町の日稼北市屋市右衞門を捕へ、六年四月十三日之を刎首の上梟刑に處せり。石川郡鶴
來に於いても、亦五年七月十五日暴民蜂起して富商の邸宅を毀ちしものあり。その主謀者
は、翌年九月に至りて梟首の刑に處せられき。當年梅雨...
第二章 加賀藩治創始期 第三節 前田利家の晩年
鷄群の一鶴
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
成事、不レ及二是非にも一候。萬事打置、竹くぎ・なわの事可二申付一候。不レ可レ有二
由斷一候也。文祿五後七月十五日利家印藤兵衞(三輪)殿久兵衞(大井)殿〔三輪文書〕
○或時蒲生飛騨(氏郷)殿にて、肥前(利長)殿・長岡...
第四章 加賀藩治停頓期 第三節 風教作振
赤尾本平の復讐
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
ざるなりと。是より長太夫は戒を解きて稍寛にせり。然るに安永七年、丹右衞門の死を距
ること十一年に及び、七月十五日はその忌辰に當りしかば、本平は爲に厚く供養し、日を
擇びて將に仇を報ぜんことを期したりき。越えて九月十...
第四章 加賀藩治停頓期 第三節 風教作振
十一屋仇討の批判
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
らずして亦殺されき。是に於いて三太は金澤に出でゝ今井左太夫の馬丁となり、劍を齋藤
金平に學び、元和元年七月十五日權左衞門が野田山に於ける藩祖の墳塋に詣でんとせし時
、之をその途十一屋村に要して本望を達せりと。然れど...
第五章 加賀藩治終末期 第九節 版籍奉還
前田慶寧の略傳
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第二編
慶應二年四月四日父齊泰致仕せしを以て封を襲ぎ、同年五月十日參議に任じ、明治二年六
月金澤藩知事となり、七月十五日從三位に叙し、四年七月藩知事を罷め、八月東京に移住
せり。慶寧肺患に罹り、その東上以後に及びて益重きを...
第三章 學事宗教 第五節 國學(下)
山本基庸
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
、松雲軒又は松雲書院といへるは、此の歌の意を取り、薨後法諡を松雲院といふも亦これ
に因る。基庸享保十年七月十五日歿す、年六十九。
第三章 學事宗教 第六節 俳諧
蕉風の勃興一笑
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
の事情如何は、最も詳密に之を究めざるべからず。芭蕉が越中より倶利伽羅を超えて、金
澤に入りしは、この年七月十五日なりしが、偶大坂の商人何處も亦こゝに在りしを以て、
之と旅宿を共にせり。何處は素より俳諧を好むものなり...
第三章 學事宗教 第六節 俳諧
長崎出島に於ける麥水
石川県立図書館/大型絵図・石川県史    石川県史 第三編
れるもの、その事蹟甚だ珍とすべく、之が顛末は安永元年に著せる山中夜話に出せり。曰
く、『其折は明和八年七月十五日なりし。幸に大通詞[楢林重右衞門吉雄幸左衞門]に隨
つて紅毛舘へ入る。頃しも薩摩大主長崎に遊覽ありて、...
第六章 經濟交通 第一節 貨幣
明治新貨との交換
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明治四年七月金澤縣は、七月十五日の大藏省布達に基づき、同月十四日に於ける金澤・小
松・所口・高岡・魚津の相場を平均して、金一兩(一圓)...