弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
平賀郡岩楯村を安堵。……………………………斎藤文書157●文永五年(一二六八)十月十
九日、大江光清、鼻和郡大浦郷の内を譲る。…………………………新渡戸文書157●この
ころ、蝦夷の反乱。…日蓮聖人真蹟・朝師本...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 三 初期新田開発の展開
本村と新田
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
り、平賀郡一万九二六五石余・新田高一万五六三三石余、田舎郡一万一三七六石余・新田
高一万八四〇一石余、鼻和郡一万四三五八石余・新田高七九七二石余、ほかに切添新田(
きりぞえしんでん)一万五四六〇石余となっていた...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十四世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
夷調伏の祈禱。正中二年(一三二五)安藤季久(宗季)勝利。●正中二年(一三二五)九月十一
日、安藤宗季、鼻和郡内諸職・蝦夷の沙汰・糠部郡内諸職を子に譲る。●正中三年(一三
二六)三月、安藤季長、捕らえられる。●正...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 三 得宗領としての津軽
県下の諸郡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
県下の地には当時の古文書類に記された地名から、津軽平賀郡・津軽田舎郡(津軽山辺(や
まのべ)郡)・津軽鼻和郡・西浜(にしのはま)・外浜(そとのはま)・糠部郡が置かれたこと
が明らかになる。津軽平賀郡は岩木川上流...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
津軽曽我氏の所領・鼻和郡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
文和四年(一三五五)の「あへのうちめうあ(安倍氏妙阿か)譲状」(史料七一三)によって、
津軽鼻和郡「はゝきの村」(比定地不詳)を譲られた「ゆわたてとの」(史料七一七にみえ
る「岩楯殿」と同一人物か)は...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
安藤氏の所領
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
))に与えた正中二年(一三二五)九月十一日付の譲状(史料六二一)には、譲渡する諸職の内
容として、津軽鼻和郡絹家島(けんかしま)・尻引(しりひき)郷・片野辺(かたのべ)郷と糠
部宇曽利(ぬかのぶうそり)郷(下北...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 八 鎌倉幕府滅亡
工藤氏の活躍
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
うしたなかで、工藤貞行の後醍醐方としての活躍は目覚ましい。その勲功の賞として貞行
は、山辺郡・田舎郡・鼻和郡・外浜などに所領を得た(史料六四七・六五七・写真137・六
八八ほか)。これらは女加伊寿(南部信政妻)...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 一 戦国津軽の夜明け
「津軽(郡)中名字」と浪岡北畠氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
が存在するほか、地域によっては記載内容に精粗がある。細かく地名を検討すれば、奥法
・平賀・田舎各郡と、鼻和郡のうち岩木山の東南麓の地名は詳しく記されている。十三湊
一帯は江流末郡に含まれるが、十三湊のほかは二つ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (一)農村と都市の発生
中世の農民
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
わ)郡・奥法(おきのり)郡・馬(うま)郡・江流末(えるま)郡・外ヶ浜・北浜の六郡・二浜
に分け、西浜は鼻和郡に含められている。当市域関係では、三六ヵ所の地名が記されてい
る(表7)。なお「津軽(郡)中名字」に記...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
大浦城と大浦城下町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
大浦為信が津軽地方を掌握するための拠点としたのが、鼻和郡大浦を中心とした地域であ
り大浦城である。「大浦城」は文亀二年(一五〇二)三戸南部氏安信(やすのぶ)が...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 三 初期新田開発の展開
本村と新田
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
おり、深浦が古くから湊として存在していたことを物語っている。ちなみに「津軽知行高
之帳」では、深浦村は鼻和郡に高三九一・九八石の村としてある。一方、「柏木町」は現
南津軽郡平賀町柏木町を指し、六羽(ろっぱ)川と...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十五世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
神領を寄進するという。●永享四年(一四三二)六月二十七日、前伊勢守親経・源家行、津
軽田舎郡平内郷内・鼻和郡目谷内の地を天台寺に寄進する。●永享四年(一四三二)十月、
下国安藤氏、南部氏に敗れ蝦夷島に敗走。幕府...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
渡嶋の所在
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
い。というのは、中世になっても、津軽三郡ないし津軽四郡と称されて「津軽」の名を冠
せられた地域は、津軽鼻和郡(津軽半島南部から、その南方の岩木川左岸地域)・津軽平賀
郡(岩木川上流地域)・津軽田舎郡(黒石市・南...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
北奥における建郡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
かなりの規模の人間の移住が伴われた。新郡の名前を見てみると、たとえば津軽平鹿郡は
出羽国平鹿郡と、津軽鼻和郡は鹿角の花輪と、久慈郡は常陸国久慈郡と共通する。こうし
た南からの大きな力によって、一気に本州北端まで...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 三 得宗領としての津軽
津軽(郡)中名字の世界
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
おきのり)・江流末(えるま)・馬(うま)の外三郡とに分かれるとされ、現在の弘前市域の
地名は、平賀郡と鼻和郡のなかに列挙されている。また内三郡が「鎌倉役」、外三郡が「
京役」であるとも記されている(史料九一五・...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 二 南北朝期の津軽曽我氏の動向
曽我貞光の奮戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
るものが出て、安藤四郎なるものが、安藤氏の所領内の尻八楯(すでに述べたようにこれ
は「尻引」の誤写で、鼻和郡尻引付近。現在の弘前市三世寺(さんぜじ)あたり)へ攻め入
った。合戦奉行安藤師季(もろすえ)とともに曽...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 三 安藤・南部氏との抗争
安藤氏の没落
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
)に夷島より津軽へ戻るが引根(ひきね)城で病死した。その後、康季の子義季は享徳二年(
一四五三)に津軽鼻和郡大浦郷根倉(ねくら)館に立て籠ったが、南部氏に攻められて死亡
し、下国惣領家は滅亡したという。安藤・南...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
大浦氏の城下町建設の流れ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
弟の高信(たかのぶ)を津軽郡代とし、平賀郡石川城に入部させた。同年、種里城の光信に
は大浦城を築城させ鼻和郡の本拠地とさせた。光信は大浦城に長子の盛信(もりのぶ)を置
いて(史料八七七)、大浦氏を名乗らせ、光信...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (四)中世城館のネットワーク
東目屋地域に見られる城館跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の「関家文書」などに見えるもので、一五世紀中葉の文明年中(一四六九~八七)、南部氏
の家人十二将が津軽鼻和郡に派遣され、要所に配属されたというものである。記録に伝え
られる「十二人屋形城衆」の名は、桜庭太郎左衛...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (四)中世城館のネットワーク
堀越城・石川城を中心とした城館群
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
れる石川城跡について考えることが必要である。石川城跡が築かれた場所は奥大道の街道
沿いであり、なおかつ鼻和郡の中心部に入る入口に築かれているということに重要な意味
がある。大浦氏はその石川城を津軽領域を掌握する...