弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
信政の襲封と黒石分知
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
い)領分が内定した。さらに六月下旬から、これらの地域の検地が実施され、七月下旬に
終了した。その結果、黒石領分二〇〇〇石、平内領分一〇〇〇石が打ち出された。これに
不足分として上州大舘領分二〇〇〇石が加えられ、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (二)商品流通と商人統制
隠津出・抜け米の取り締まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
栗山・取上(とりあげ)・堅田(かただ)・富田・悪戸(あくど)・駒越など、周辺域にも配置
された。特に、黒石領との境界に当たる浅瀬石(あせいし)、廻米の積み出し湊である青森
へ通じる鶴ヶ坂・柳久保(奥州街道)、王...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (二)沿岸警備と台場の構築
異国船打払令の発令と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いては八浦がそれぞれの町奉行、金井ヶ沢・小泊・平舘・油川については郡奉行が責任を
持つこととした。また黒石領分に触を伝達し立て札を立てるかについては、三奉行にはわ
かりかねるとして、決定を藩首脳部にゆだねたが、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (二)沿岸警備と台場の構築
海防報告書にみる天保期の海防体制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
・十三・脇元(わきもと)(現北津軽郡市浦村)・上宇鉄(かみうてつ)(現東津軽郡三厩村)・
野内・浅虫・黒石領田沢村(現同郡平内町)、浦番所が金井ヶ沢・小泊・平舘・内真部(う
ちまっぺ)(現青森市)・油川(あぶら...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (三)「預手形」の発行と流通統制
厄介視される預手形
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
内経済の混乱を招いた。預手形は支藩の津軽黒石藩でも通用させた。しかし、通用しがた
いのは本藩と同じで、黒石領に魚類が多く入り込むのに業をにやした藩庁は、預手形を使
用しない現金での取り引きがその原因として、手形...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
支配機構の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
とし)(一六四八~一六八三)が継いだ。しかし、このとき、弟の信純(のぶずみ)(一六五〇
~一六七五)に黒石領飛内(とびない)村など五〇〇石、上野国赤堀村など五〇〇石、計一
〇〇〇石を分知し、ここに黒石津軽家も二...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
糧米確保
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
番所のうち、浜松を除く三ヵ所が黒石へのルートに当たり、七月の津留政策とのかかわり
でいうと、その目的は黒石領への流通統制にあったということができる。米価については
、六月にはすでに例年よりも高値で、八月には約一...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 二 文化の高直りと黒石藩の成立 (二)黒石藩の成立
家臣団構成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
家臣団一六九人の名前が記され、さらに職人頭・庄屋・町年寄・用達商人などの扶持人二
一人の名前が記され、黒石領の寺社二〇、合力人二四人の名前が挙げられている。弘化四
年の分限帳は、黒石藩時代のものとしては最も古い...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 三 博奕と悪所 (二)悪所の取り締まり
公娼と私娼
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
浜の遊女が温泉場へ出てくることは禁止されていたにもかかわらず、大鰐(おおわに)(現
南津軽郡大鰐町)や黒石領の温湯(ぬるゆ)(現黒石市)などへ頻繁に稼ぎに出てきていたこ
とが知られる。また温泉場へ徘徊しているこ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第一節 学芸の隆盛 一 文運の推移
信明の学校構想
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
行をなさしむべし」との旨があり(「老譚」『記類』上)、その実現は末期養子の和三郎(
九代藩主寧親、当時黒石領六代領主)に託されたのである。
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政中期四代信政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
院(現宗徳寺)と藤先寺(とうせんじ)に現存するところをみると、この前年に信政の後見役
信英の所領となる黒石領の検地が行われているので、寺社領の把握もなされたものとみら
れる(資料近世1No.八一八、八一九)。貞...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 五 人々の信仰 (二)庶民の信仰
抜参り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
記」(青森県立図書館蔵)と平尾魯仙の「合浦(がっぽ)奇談」(弘図郷)には、嘉永四年(一
八五一)に津軽黒石領の犬が伊勢参りをし、首に御祓と金子一分・銭二〇〇文を付け、秋
田から駅送りで黒石へ帰った話を載せる。伊...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第2章 藩政の確立
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
る支配の根幹となる法令をまず掲げ、役職、軍役(ぐんやく)、家臣団の形成、家臣の払い
米、地方知行、津軽黒石領の地方支配のあり方など、支配機構の整備の過程、及び家臣団
の構成に関する主な史料を掲げた。第二節では、...