弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 二 文化の高直りと黒石藩の成立 (二)黒石藩の成立
黒石藩の位置
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
わらず、幕府への報告は、本藩を経由して届けられ、逆に幕府からの通達は、これも本藩
から伝達された。また黒石藩は、弘前藩一〇万石内における一万石の内分分家大名として
幕府から認知され、それにしたがって、文政四年の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (二)沿岸警備と台場の構築
海防報告書にみる天保期の海防体制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
損や設置といった諸点は、事後のつじつま合わせともいえよう。なお、海防報告書のなか
に並記されている津軽黒石藩の海防体制についてもここで簡単に触れておきたい。同藩の
沿岸警備の持ち場は、その所領である夏泊半島沿岸...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 二 文化の高直りと黒石藩の成立 (二)黒石藩の成立
家臣団構成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
現在、津軽黒石藩の分限帳としては、明暦二年(一六五六)、享保二年(一七一七)、寛延三
年(一七五〇)、弘化四年(一八四...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 二 文化の高直りと黒石藩の成立 (二)黒石藩の成立
弘前藩の副藩主
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
を得た。名代を命じられた直接的理由は、弘前藩主が病気等の理由で身動きのとれない時
に依頼するのであり、黒石藩成立後、天保四年(一八三三)十月の名代を除いて、すべて弘
前藩主が江戸在府中に名代を勤めており、黒石藩...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (一)沿岸警備の展開
異国船の領内来航
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
き続き派遣された二番手番頭一備は平舘に赴き、その方面を固める手はずとなった。さら
に津軽弘前藩では津軽黒石藩にも指示して、平内領の海岸に固め人数を出張させた(嘉永
元年三月二十八日付津軽順承届書)。これにつき、...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第6章 幕藩体制の動揺と民衆
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
対応、そしてその中での民衆の動向をあとづける意図から、「後期藩政の展開と社会状況
」「藩政改革の実施と黒石藩の成立」「蝦夷地警備と開港下の政治動向」「後期藩政下の
民衆」の四部構成をとっている。周知のように、こ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 二 文化の高直りと黒石藩の成立 (二)黒石藩の成立
黒石津軽家の大名昇格
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、寧親の望みは達成されて、黒石津軽氏の一万石の大名栄進と、柳の間詰め(やなぎのま
づめ)が決定した。「黒石藩」の誕生である。このあと、津軽親足(つがるちかたり)は、
七月十四日に参勤交代を許され、十二月十六日に...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 序 はじめに・例言・目次
新編 弘前市史 資料編3 近世編2 目次
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
(三)近隣諸組の強訴………………………………………………………………………九六第二
節藩政改革の実施と黒石藩の成立……………………………………………………一〇〇一寛
政改革の実施…………………………………………...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第6章 幕藩体制の動揺と民衆
第二節 藩政改革の実施と黒石藩の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
一寛政改革の実施(一)改革意見書(二)改革の諸政策(三)藩士土着政策の実施二化政期藩政
の動向と黒石藩(一)廃田・新田開発の展開(二)国産の奨励(三)文化の高直り(四)相馬大作
事件(五)黒石藩の成立三天...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 一 幕末の政局と弘前藩 (一)承昭の襲封と幕末の情勢
一二代承昭の襲封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の血統を継承する人物を藩主に求める声がわき上がった。具体的には承祜の弟、本次郎朝
澄(ともずみ)(後、黒石藩主津軽承叙(つぐみち))を一二代に迎えようというのである。と
ころが、いったん兄承祜が順承の養子となっ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
神道
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
存在はみえてこないためであった。このような藩の神職組織は、秋田・盛岡・松前の北奥
羽諸藩および支藩津軽黒石藩にもみられない特異なものであった(篠村正雄「津軽藩にお
ける神職の官職受領について」『北奥地域史の研究...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 序
新編弘前市史 通史編2(近世1) 目次
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
………………………563一蝦夷地直轄下の警備と民衆……………………………………563二
文化の高直りと黒石藩の成立…………………………………583三蝦夷地引き揚げと沿岸警
備……………………………………591四...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 一 明暦検地の意義
[[明暦検地の意義]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
現黒石市)・黒石・平内には三〇ヵ村以上あるので、すべての村の分がそろっているわけ
ではない(七尾美彦「黒石藩明暦二年の検地帳をめぐって」『弘前大学国史研究』五六)。
明暦検地は、明暦二年二月に幕府が四代藩主津軽...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 二 文化の高直りと黒石藩の成立 (一)高直りと相馬大作事件
二度の高直り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
文化二年(一八〇五)五月、九代藩主津軽寧親(やすちか)は、領知高四万六〇〇〇石が七万
石に上昇する高直...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (一)文政四年の警備引き揚げ
「松前復領期」における蝦夷地派兵準備体制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
めるようにとの申し渡しがなされた。たとえば、天保十年(一八三九)五月十六日に江戸城
中で達せられた津軽黒石藩主津軽順徳(つがるゆきのり)(順承(ゆきつぐ)、一八〇〇~一
八六五)の本家弘前津軽家相続の際の申し渡...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (三)「預手形」の発行と流通統制
厄介視される預手形
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ないものは物価が高騰し、藩庁でも公定価格を上げざるをえず、領内経済の混乱を招いた
。預手形は支藩の津軽黒石藩でも通用させた。しかし、通用しがたいのは本藩と同じで、
黒石領に魚類が多く入り込むのに業をにやした藩庁...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (一)沿岸警備の展開
幕末期の海防体制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
下)。一方、篠崎は嘉永元年(一八四八)に弘前に戻り、砲術師範となって、以後藩士の指
導に当たった。津軽黒石藩においても、天保十二年(一八四一)には、藩主承保が本藩に対
して、在国中、兵学稽古のため山鹿流兵学師範...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (三)蝦夷地分領体制と西蝦夷地の経営
「分領」と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
主津軽承烈(つぐてる)(後の承昭(つぐあきら)、一八三四~一九一六)の名代として江戸城
に登城した津軽黒石藩主津軽承叙(つぐみち)に対して、幕府は蝦夷地の開発と守衛が時節
柄重要になってきたとの認識を示したうえ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 一 幕末の政局と弘前藩 (一)承昭の襲封と幕末の情勢
一〇代信順の治世
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の運動が広まり、天保十年五月、ついに信順は隠居を余儀なくされた。時に彼は四十歳で
あったが、無嗣のため黒石藩主九代津軽順徳(ゆきのり)(後に順承(ゆきつぐ))が養子に迎
えられ、津軽本家の血統はここに途絶えた。
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 一 幕末の政局と弘前藩 (一)承昭の襲封と幕末の情勢
一一代順承の治世
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ながらも性行は正反対で謹厳実直、日常も質素倹約を旨としていた。ただ、順承は幕府老
中松平信明の三男から黒石藩主になったため、津軽家の血統を引いていなかった。この点
が後に問題となる。順承の養嗣子承祜(ようししつ...