弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
津軽為信、参議西洞院時慶へ、昆布等を贈り、時慶からも為信へ贈物あり。●慶長八年(
一六〇三)、この年、高岡に町屋派立を命じる。●慶長九年(一六〇四)正月十二日、津軽
為信、参議西洞院時慶の邸を訪問し、馬・太刀...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
為信の築城計画
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
津軽統一を成し遂げた藩祖為信(ためのぶ)は、領国経営の中心として高岡(たかおか)(弘
前)を選定し、慶長八年(一六〇三)に町屋建設を命じた(資料近世1No.一七九・一八〇...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
高照神社の造営と「名君」信政像の創出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
神道方であった吉川惟足(よしかわこれたり)に師事し、吉川流唯一神道(ゆいいつしんと
う)の奥義を極め「高岡霊社(たかおかれいしゃ)」の神号を授けられたという。信政は、
春日四神(津軽家がその流れをくむとされた...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 三 神社 (一)神社
高岡霊社
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
高岡霊社(たかおかれいしゃ)(現高照神社、中津軽郡岩木町)は四代藩主信政を祀る。信政
は江戸幕府神道方吉川...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
城下高岡の形成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
当時、弘前は「二石(についし)」と呼ばれており、築城後は、「高岡(たかおか)」と呼ば
れた。現在の「弘前」と呼ばれるようになるのは、寛永五年(一六二八)八月二十日のこ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
津軽領内のアイヌ民族
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
で活発な交流関係があったものと推定される。たとえば、寛文九年、石狩の「犾大将」ハ
ウカセは「我々先祖は高岡へ参、商仕候」と述べている(同前)。「高岡」は弘前の古称で
ある。このことから、高岡という地名が弘前に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 序
新編弘前市史 通史編2(近世1) 目次
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
………………………………………165三初期新田開発の展開…………………………………
………175第三節高岡築城と城下町の成立……………………………………182一築城と都市
高岡の形成…………………………………...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
堀越城の限界性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
陥が明らかになってきた。この城郭の軍事面と家臣団統制の強化のため、為信は早くも慶
長八年(一六〇三)、高岡(弘前)の地に町屋の屋敷割を行い(同前No.一七九)、同十一年に
住民の移住を促した(同前No.二二二...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 一 初代・二代藩政の動向
二代信枚の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ついては、本章第三節三で述べる。信枚時代の最大の事業は、慶長十五年(一六一〇)に幕
府検使の検分を得て高岡に築城をし、翌十六年に城下の町割りを定め、堀越から寺社・商
工民・家臣団を移転させたことである(資料近...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
青森町の成立と青森開港
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
特権を与えた(資料近世1二一六頁)。また右の町づくりの下命のほかに、外浜中の商人船
を青森へ集中させ、高岡(たかおか)(当時の弘前の地名)の城下町と同様の特権を町人へ与
え、六斎市(一ヵ月に六度の市)の開催を...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
宝暦~天明期の弘前藩の財政状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
69.66家中知行米買上分39,49924.83余分地米8,3115.22小普請金代米2010.13高岡神領米18
40.12黒石打出米680.04合計159,081100.00注)ただし,斗以下は表示して...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (一)乳井貢と改革の思想的背景
乳井の略歴
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
二年(一七一二)に生まれ、幼名を弥三左衛門と呼んだ。「幼年の時より世事かしこく、才
智にして多芸」(「高岡記」『伝類』)であったという。享保二十年(一七三五)六代藩主津
軽信著(のぶあき)に奉公見習として仕え...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
寺社政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
むしろ、寺社財政の再建と社家・僧侶の生活の建て直しもまた、藩財政再建策の一環とし
てあったといえる。「高岡霊験記(たかおかれいげんき)」は高照(たかてる)神社の祭司役
後藤兵司(ごとうへいじ)が、宝暦改革の顚...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (二)対外危機意識の表出
高照神社「御告書付」の開始
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
創始者の吉川惟足(よしかわこれたり)(従時(よりとき)、一六一六~一六九四)に師事して
奥義を極め、「高岡霊社」の神号を授けられた人物であり、生前から葬地として決めてい
高岡の地に埋葬された。神社は信政が没...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 一 治安と犯罪 (二)犯罪と刑罰
高岡霊社の宝蔵・弘前城の金蔵へ侵入
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
坂元)の役人の今庄太郎は、安政三年(一八五六)十一月九日に、第四代藩主津軽信政(のぶ
まさ)を埋葬した高岡(たかおか)霊社(現中津軽郡岩木町百沢、明治初年に高照神社と改称
)の御宝蔵の錠前を破って侵入し、太刀...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 二 藩主の日常生活
[[藩主の日常生活]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
すぎ起床。午前九時すぎ朝飯。午前十一時すぎ山吹ノ間へ出座し、多膳と会い藩政につい
て用談・決裁――来年高岡霊社(たかおかれいしゃ)(現高照(たかてる)神社)へ参詣の名代
は渡辺将監(しょうげん)とする件、在々...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 四 藩士の日常生活 (二)年中行事と生活
[[年中行事と生活]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
方休み。(四月)一日…衣更(ころもがえ)、藩士は四月中袷着用。四月中…藩主、革秀寺(
かくしゅうじ)・高岡(たかおか)(現高照神社)・岩木山へ参詣。藩主の着城、参府の触れ
。(五月)五日…端午(たんご)(神前...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (三)キリシタンの流罪とキリシタン改め
[[キリシタンの流罪とキリシタン改め]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
改宗させたとみえる。また、処刑の時は縛られて馬に乗り、肩の後ろに死刑の印である小
幡(こばた)を付け、高岡(たかおか)(現弘前市)まで往復させられた後、柱に縛りつけられ
、火あぶりの刑を受けた。流刑に処せられ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第六節 弘前公園の開設と市民生活 二 世相と市民生活
藩祖三百年祭
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
なったのである。九月三日には革秀寺で、四日、五日には長勝寺でそれぞれ藩祖の大法会
を執行し、十一日には高岡神社で神式祭を行って終了した。その最高潮に達した九日から
十日にかけては、市内の大通りは昼夜とも人で埋...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第一節 本章のねらい 一 はじめに
[[はじめに]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
軽領国支配の拠点として城下町を営んだ。さらに、為信の意志を継いだ二代信枚は、慶長
十五年(一六一〇)、高岡の地に新城築城の事業を起こし、翌年、堀越から移転する(寛永
五年・一六二八、高岡は弘前と改称される)。...