弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
青森騒動の経過
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
日記」は伝えている。翌二十日朝、呼びかけどおり多数の町人が杉畑および毘沙門境内に
参集した。図126.騒動勢が集結した青森の諏訪神社その数は三~四〇〇〇人といわれる。
当時の青森町の人口が七~八〇〇〇人と推定...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
青森以外の町の騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
天明三年七月以降、青森騒動に触発される形で領内各地で打ちこわしが発生した。青森と
並ぶ津軽領の主要港である鰺ヶ沢でも、七月二十二...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利騒動の停戦命令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
日、浅利氏と秋田氏が比内で対峙(たいじ)していた時、秋田方が急に全軍をまとめて兵を
引いた。これは浅利騒動の件を聞いた秀吉が、騒動に関する調査と処断を行うと決定した
からであった。この時秀吉は、かつて南部領の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
騒動の要求と結果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
訴願の内容は、翌二十一日にまとめられ、「惣町中」の名前で町奉行に提出された。これ
によると、騒動が具体的に何を要求していたかがわかる。史料によってやや異同はみられ
るものの、(一)来年三月まで公定価...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第四節 大正二年大凶作と弘前市の農業 二 凶作後の農業
米作振興と米騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
象となり、価格の騰落が繰り返されたことである。特に、大正七年(一九一八)七月から九
月にかけて起きた米騒動が、社会全体に与えた影響は大きなものがあった。第一次世界大
戦を経て発展した日本資本主義は、都市人口の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
[[浅利騒動への加担]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
浅利騒動(あさりそうどう)とは、大名秋田実季と、その領主権力から独立を果たそうとす
る比内郡の浅利頼平(あさり...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 二 三代藩政の動向と家中騒動
舟橋騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
とを許されており、その存在は藩政において重きをなしていたことは否めない。藩主信義
を巻き込んだこの家中騒動を「舟橋騒動」と呼んでいる。図75.乾四郎兵衛らの署名・印
のある鉄砲之定ことの発端は、巷間いろいろ取...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
騒動の意義
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
騒動が一段落すると、藩は首謀者の逮捕を開始した。逮捕者は合計で四六人、うち名目上
筆頭とされた落合専左衛門...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
農村部での騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
これらはいずれも湊町での騒動であるが、藩主の膝元の弘前では直接的な騒動は起こって
いない。しかし、内陸の農村部では七月二十七日に木...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
騒動のその後
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
るが、実際はその後も藩の命令で秋田藩に種籾の買い付けなどに派遣された(『天明卯辰
日記』)。津軽領での騒動は、大凶作の兆候がみられる天明三年七月末に集中し、被害が
明らかになった八月以降には発生していない。食...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (一)天保の飢饉
天保飢饉と一揆・騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
めが行われ、困窮した地元の貧民層により、さらなる打ちこわしを招いた。このように天
保期の全国的な一揆・騒動には密接な相関性がみられるのである。津軽領のものとしては
、天保四年八月に、廻米の中止で陸揚げされた米...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利騒動と津軽氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
なてきり」により消滅し、領内の一部が秋田領へ併合されるという大きな事件に発展した
。これがいわゆる浅利騒動である。図35.秋田氏の攻撃による浅利領の被害地図この間、
文禄三年末に上洛し、翌文禄四年六月ごろに帰...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
騒動の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
と、七月十日の青森大火は、一層状況を悪化させ、打ちこわしを誘発する引き金になった
のである。米相場は、騒動の直前の七月十八日には、一匁につき米八合(一俵当たり五〇
匁)まで上昇している。一方、このころには青森...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
を贈る。●慶長七年(一六〇二)、津軽信建、息大熊火傷後の措置をめぐり、家臣天藤氏を
誅するという(天藤騒動)。●慶長八年(一六〇三)二月二十三日、津軽信建、山城平野社へ
奉加料として、大津において米一〇俵を調...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
天明三年に頻発した騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
月、津軽領では、藩最大の湊町であった青森をはじめとして弘前・鰺ヶ沢などの城下町や
湊町で、打ちこわしや騒動が相次いで発生した。津軽領でこのように凶作による騒動が短
期間に集中したことは初めてで、「飢餓移出(き...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第一節 大正デモクラシーと弘前市 五 弘前における労働および社会問題 (三)大正の労農運動
シベリア出兵と反戦デモ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
大正七年(一九一八)、米価が前年の一石当たり一九円八四銭に対し、三二円七五銭に暴騰
して、ついに米騒動が起きた。昭和の大宰相として有名な吉田茂は、『日本を決定した百
年』の中で、古い日本社会の崩壊する象徴...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
の反乱が勃発。日本武尊の東征。………………………………日本書紀2●景行天皇五十六
年、御諸別王、蝦夷の騒動を鎮圧。………………………………日本書紀5●応神天皇三年
、蝦夷朝貢。使役して廐坂道を作らせる。………...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
島正則改易(ふくしままさのりかいえき)に伴う福島正則の津軽への転封(てんぽう)と津軽
氏の越後への転封騒動、大熊(おおくま)騒動をはじめとする家中騒動などである。つまり
十六世紀末から十七世紀中葉にかけて、近...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 序
新編弘前市史 通史編2(近世1) 目次
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
……………………………………………80一伏見杉板の賦課……………………………………
…………80二浅利騒動への加担……………………………………………92三北奥羽における
領主支配……………………………………1...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
堀越城の限界性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ことからして、その防御機能は低いものであった。慶長七年(一六〇二)に家臣天藤(てん
どう)氏による天藤騒動が起こった時も、天藤氏らが「堀越城内へ駆けつけ、無二無三に
切り入り、立ち会うものを切り捨て、信建(の...