弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (二)天明の飢饉
有史以来最大級の大量死
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
天明三年(一七八三)に起こった天明の飢饉は、近世日本において最大の被害を出した飢饉
であった。とりわけ北奥諸藩では大量の餓死者を出し、「明治維...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 三 気候の変動 (二) 藩政時代の気候変動
冷害の歴史
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
四年(一八三三)がある。そのうち、元禄、天明、天保の凶作群は、持続性や災害の深刻さ
から、弘前藩の三大飢饉に挙げられる。この年代は、一六〇〇年から一九〇〇年ころまで
約三〇〇年続いた、地球規模の小氷期といわれ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (一)宝暦の飢饉
飢饉への対策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
宝暦の飢饉では、元禄の飢饉以来北奥諸藩で顕著になった、いわゆる「飢餓移出(きがい
しゅつ)」の悪弊が被害を大きく...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
災害の続発とその影響
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
けの祈祷札を百姓に配布するなどして、天災に動揺する人心の安定を図ってもいる。この
時期の代表的な凶作・飢饉としては、寛延二年(一七四九)から翌年にかけての飢饉が挙げ
られよう。寛延二年の春は寒さが戻ったため苗...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (二)天明の飢饉
飢饉のその後
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
献金させている。二月以降、各地から米が届き始めたが、この間も疫病で死ぬ者は絶えな
かった。翌天明四年は飢饉のため労働力が激減したうえに、前年と一転して猛暑・干ばつ
気味で、収穫も平年の四分の一作に過ぎなかった...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (二)天明の飢饉
飢饉に至るまでの経緯
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
宝暦の飢饉でみたとおり、近世の飢饉は単なる自然災害ではなく、凶作下でも江戸や上方
への廻米を強行せざるをえない、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (一)天保の飢饉
天保の飢饉の特徴
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
この飢饉の特徴は、天明三年(一七八三)・四年の二ヵ年に大きな被害が集中した天明飢饉
と異なり、不作が断続的に続...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (一)天保の飢饉
近世最後の大飢饉
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
幕末に近い天保三年(一八三二)から、同九年(一八三八)まで断続的に続いた「天保の飢饉
」は、北奥諸藩にとって最後の大きな飢饉であった。この飢饉は明治維新のわずか三〇年
ほど前の出来事であっ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (一)天保の飢饉
天保四年における藩の対応
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
天保四年の凶作では、天明飢饉の教訓から藩の対応は比較的素早く、被害を最小限に食い
止めた感がある。凶作の予兆が現れた七月八日には、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
元禄の大飢饉と家臣召し放ち
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
元禄八年(一六九五)の凶作は、従来貯蔵していた米穀を売り払ってしまうという藩の失政
も手伝って大飢饉を引き起こし、領内で多数の餓死者を出した(その被害状況や飢饉に対
する藩政の対応については、別項におい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
農政の転換
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
)は、「借銀―廻米―返済」という形をとっており、藩の借銀返済のために行われていた
。つまり、元禄八年の飢饉は、単に米穀の生産の不足や備蓄の不足のみから起こったので
はなく、上方への廻米を余儀なくされた藩経済の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (一)宝暦の飢饉
[[宝暦の飢饉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
宝暦五年(一七五五)に北日本一帯を襲った宝暦の飢饉は、元禄・天明・天保と並んで、東
北の四大飢饉の一つといわれる。しかし津軽領の場合、「封内事実秘苑」(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
耕作地の放棄と荒廃田
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
六九五)八月から九月にかけて、津軽から一万人余の人々が秋田領に逃げ込んできたとい
う(「平山日記」)。飢饉下において、藩が十分な窮民対策を行えないと判断すると、人々
は生き残りをかけて食料のありそうな所へ逃げ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (二)天明の飢饉
流民の発生と施行小屋の設置
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
飢饉の発生が決定的になった八月の下旬から、秋田方面への流民が発生し出した。「藤田
権左衛門家記」(資料近世...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 序 はじめに・例言・目次
新編 弘前市史 資料編3 近世編2 目次
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
……………一三一宝暦・天明期の社会状況………………………………………………………
………一三(一)宝暦飢饉……………………………………………………………………………
…一三(二)天明飢饉……………………………...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 序
新編弘前市史 通史編2(近世1) 目次
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
姓体制の確立………………………308三貞享検地と地方支配機構の確立……………………
………315四元禄飢饉と農政の転換………………………………………322第三節西廻り海運
と上方市場…………………………………...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
農村の再開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
元禄八年の大飢饉、同十五年の飢饉を境に、津軽領の農村では天災などによる荒廃と積極
的な再開発が繰り返された。飢饉後の津...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (一)宝暦の飢饉
飢餓対策における殖産政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
宝暦の飢饉では、民間からも飢饉に対する経済対策を提案する者が現れた。勧農家として
知られる芦萢(あしやち)村(現...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (一)宝暦の飢饉
農書の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
宝暦の飢饉の後には、凶作に備えるため津軽の気候に合わせた農書の成立がみられる。宝
暦五年の飢饉に際しては、津軽の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
茨木屋の苦悩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
た。また、寛延元年(一七四八)にも鴻池と合わせて六九〇〇両の融資をしている。さらに
その翌年寛延二年は飢饉の年で、津軽から西館織部らが借金のため大坂まで出向き交渉を
行い、断り切れなくなった茨木屋は凶作で廻米...