弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ろわ)り、太閤蔵入地・「御鷹場」の設定等、豊臣政権の諸政策を受け入れそれを確実に
遂行することによって領国支配の強化を図っていた。しかし、戦国期と違い、大名が自己
領国支配の安定を図るには、領国に在国して領国統...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
奥国では大崎・葛西一揆、和賀・稗貫一揆、九戸一揆が起こり、これらの一揆とその鎮圧
を通じて、奥羽の地の領国支配は改編を余儀なくされる。旧大崎・葛西領の大名であった
木村吉清・清久は改易され、同地には伊達政宗が国替...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
三戸南部氏による領国支配の強化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
(はるまさ)(同二四代一五一七~一五八二)の時代には、戦国大名として名実ともにはっき
りした姿をみせ、領国支配を強化しつつ、北奥地域の最有力の武将へと成長していった。
南部氏の津軽への勢力拡大の動きについては、同...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (三)当市域内の中世城館跡
本城(根城)の城館跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
当市域内にある城館跡で、領国支配の拠点的性格をもった戦国期の城館跡としては石川城
跡や、堀越城跡、和徳城跡などが挙げられる。これらの城...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 一 戦国津軽の夜明け
奥羽地方の戦国時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
奥羽探題体制の解体とともに、奥羽戦国期の開始の画期とする考え方がある。守護職補任
を契機として、稙宗は領国支配体制の整備・強化に努めた。また一方で、周辺の諸氏に対
して軍事行動を起こすとともに、養子として実子を送...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第一節 本章のねらい 一 はじめに
[[はじめに]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
るものさえある。文禄三年(一五九四)、津軽為信は、それまでの本拠・大浦城から堀越城
に移り、ここを津軽領国支配の拠点として城下町を営んだ。さらに、為信の意志を継いだ
二代信枚は、慶長十五年(一六一〇)、高岡の地に...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第二節 石川城跡 二 石川城の歴史
(2)戦国時代の「石川城(石川大仏ケ鼻城)」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
んらかの城郭施設があったと考えられる。このときの、南部安信・高信による津軽平定と
石川居城は、南部氏の領国支配強化政策の中で行われたことであった。南部氏の津軽への
本格的進出は、十五世紀に始まる。永享四年(一四三...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (一)農村と都市の発生
戦国時代の都市(城下町)発生
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ひとつの政策が在地の国人や土豪層を給人(きゅうにん)として家臣団に編成し、商工業者
を誘致して、彼らを領国支配の拠点として建設した城下に集住させるというものであった
。さらに地域の経済活動の中心となっていた市・町...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
大浦氏の城下町建設の流れ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
向けて動き出していく。為信は天正十八年(一五九〇)から文禄三年(一五九四)の五年間、
近世大名津軽氏の領国支配の本拠として大浦城を利用していたが、同年に大浦から石川城
の北側に位置する堀越(ほりこし)に本拠地を移...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
り、秀吉の強い意図を受けてのものであった。秀吉は、浅野長吉を政権の「取次(とりつ
ぎ)」として、信直の領国支配を支え近世大名として存続できるよう保障することを明ら
かにしていたのである。しかし、この奥羽仕置軍が去...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見木幡山城の築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
これよりも遅い三月二十七日になって出されている。奥羽の大名・小名衆にとって、豊臣
政権の庇護がなければ領国支配を実現できない状況下では、たとえそれが大きな負担にな
ろうとも、秀吉から賦課される軍役である伏見作事板...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第一節 本章のねらい 二 本章で取り上げる中世城館跡
[[本章で取り上げる中世城館跡]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
軽氏の本拠だった所で、城下町弘前の前身としての性格を持つ。これらはいずれも、南部
氏・大浦(津軽)氏が領国支配の拠点としたものであり、居住・軍事機能を合わせ持った政
庁型の城館といえる。それゆえまた、これら三つの...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第三節 大浦城跡 五 大浦城と「城下」の構造
[[大浦城と「城下」の構造]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
戦国大名大浦氏の居城であり、天正十八年(一五九〇)~文禄三年(一五九四)の五年間は、
近世大名津軽氏の領国支配の本拠でもあった。したがって、そこには当然、なんらかの都
市=「城下町」の発達が見られたに違いない。こ...