弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
信政の襲封と黒石分知
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
知を受ける領地について津軽信隆(のぶたか)ら宗家重臣に選定を委ねた。その結果、まず
、黒石(くろいし)領分と外浜(そとがはま)の平内(ひらない)領分が内定した。さらに六月
下旬から、これらの地域の検地が実施さ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (三)蝦夷地分領体制と西蝦夷地の経営
「分領」と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
が時節柄重要になってきたとの認識を示したうえで、蝦夷地を分割して、仙台藩・会津藩
・秋田藩・庄内藩に「領分」として与える。津軽弘前藩と盛岡藩に対しては、警衛の持ち
場は従来どおりとし、さらに陣屋のある場所にお...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政後期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
藩命により松前渡海安全の祈祷を行い、守札を発行し、神社の役務を果たした。享和三年
(一八〇三)の「寺社領分限帳」(資料近世2No.三九九)は、「貞享検地帳」、正徳の「寺社
領分限帳」と照合しており、寺院二七八...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (三)真言宗の寺院
最勝院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
野山無量寿院の宥観を第四世に招いたことから智積院の末寺となった。しかし、正徳元年
(一七一一)の「寺社領分限帳」(弘図津)には「本寺高野山心南院」とあり、享和三年(一
八〇三)の「寺社領分限帳」(資料近世2N...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
烏帽子山紛争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
を犯し樹木伐採・草刈りの権利を犯していると幕府に訴え出た。平内は明暦三年(一六五
七)以来黒石津軽家の領分とされていたが、黒石津軽家が内分分家であったため、紛争の
表面に本藩である津軽弘前藩が立つことになった...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政中期四代信政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
いては年貢地か除地かを明記しており、堂社地七四六ヵ所が除地になっている。正徳元年
(一七一一)の「寺社領分限帳」(弘図津)は五代藩主信寿の時代のものであるが、貞享検地
帳との照合が行われており、これ以後の寺社...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
神道
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
自己の地位を高めることになり、何としても官職受領を手にすることを目指した。正徳元
年(一七一一)「寺社領分限帳」に百姓名の禰宜一六人がみえるが、享和三年(一八〇三)の
「寺社領分限帳」から百姓禰宜の名前は消え...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (六)曹洞宗の寺院
勝岳院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
てたことによるという。「長勝寺並寺院開山世代調」・「曹洞諸寺院縁起志」・正徳元年
(一七一一)の「寺社領分限帳」は、いずれも「正岳院」とするが、享和三年(一八〇三)の
「寺社領分限帳」に至って「勝岳院」と称し...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (八)日蓮宗の寺院
本行寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
乱を日健が和睦させた功により、寺領一〇〇石の寄進を受けたという。しかし、正徳元年
(一七一一)の「寺社領分限帳」では為信からの寄進を五〇石とし、享和三年(一八〇三)の
「寺社領分限帳」は信枚から三〇石、信義か...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 三 神社 (一)神社
下居宮
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
堂を再建、寺領四〇〇石を寄進し塔頭一〇院と神主安倍を配した(資料近世1No.一七一、
正徳元年の「寺社領分限帳」)。享和三年(一八〇三)の「寺社領分限帳」(資料近世2No.三
九九)によれば、大堂(拝殿)の本...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第四節 堀越城跡 四 城館の構造
[[城館の構造]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
慶安二年(一六四九)の「津軽領分大道小道磯辺路并船路之帳」には、「堀越古城」として
、堀越城の規模と概要が記されている。それによれば、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
堀越城と城下町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
でもっとも基本となった資料は、天和四年(一六八四)の「堀越村書上絵図」と慶安二年(
一六四九)の「津軽領分大道小道之磯辺路并船路之帳」である。堀越城は天和の「一国一
城令」で廃城となり、堀越は貞享二年(一六八...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
津軽家宛ての領知宛行状と領知高の変動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
信純(いちがくのぶずみ)家分一〇〇〇石とも本家である弘前津軽家の信政宛ての朱印状・
目録の中にそれぞれ領分の記載がある。この記載の形式は、文化六年(一八〇九)、黒石津
軽家が本家から六〇〇〇石の蔵米を加えられ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
公家との関係
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
合力(ごうりき)」が行われている。宝永元年(一七〇四)、「家門譜代」の由緒から基熈(
もとひろ)の隠居領分という名目で、以後一〇〇〇石分を献上することになった(資料近世
1No.八九三宝永元年六月二十一日条)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
青森町の成立と青森開港
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
立郷土館蔵)によれば、「青森村」の地名がみえ、新田で一六三石とある。また慶安二年(
一六四九)の「津軽領分大道小道磯辺路并船路之帳」(資料近世1No.一〇四九)には、「油
川より青森村迄壱里九町左ハ海右ハ田地...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
陸上交通網の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
網と一里塚が描かれている。この絵図の道路網の解説書に当たるのが、慶安二年(一六四
九)二月成立の「津軽領分大道小道磯辺路并船路之帳」(資料近世1No.一〇四九、以下「大
道小道帳」と略記)である。これと類似し...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
津軽領内のアイヌ民族
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の歴史』二〇〇〇年山川出版社刊)。寛文九年(一六六九)時点の津軽領内のアイヌの家族
について記した「御領分犾之覚」(寛文九年十一月六日付)によると、津軽半島の各所に「
犾家数〆四拾二軒」があった(「津軽一統志...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
主信政が隠居した場合、隠居料の確保は「御譜代之侍」の召し放ちによるような状況で、
新藩主が跡を継いでも領分困窮で「貧士」が多いような状況では、物事がうまく運ばない
とする。そして最後に、信政が藩主として仕置に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
高照神社の造営と「名君」信政像の創出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
往来社刊)と位置づけられている史料である。五代将軍徳川綱吉は諸大名に「仁政(じんせ
い)」を求め、大名領分への監察もその視点からなされることになった。その評価基準は
儒教的・教訓的・道徳的であるといってよい。...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
騒動の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
する)で売るという状況で、財政上一時的な成果をみせ、森岡らの権勢は一層高まった。
しかし、その結果、「領分有之孕米(はらみまい)」(領内の備蓄米)、「公之廩米(くらま
い)」(藩庫の米)まで払底する状態になっ...