弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
[[浅利騒動への加担]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
浅利騒動(あさりそうどう)とは、大名秋田実季と、その領主権力から独立を果たそうとす
る比内郡の浅利頼平(あさりよりひら)との抗争である。このような騒動は、近世大...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
南部晴政の登場と一族間の対立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
た一族の八戸南部氏も、一六世紀初頭の家督夭折(ようせつ)や内紛などで衰えてはいたも
のの、なお独立的な領主権を保持していた。さらに、三戸南部氏内でも深刻な内部対立が
発生する。その原因は当主晴政と石川城主南部高...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
太閤蔵入地の設定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ることになる。太閤蔵入地の設定は、それを未然に防ぐことにあり、これらの地域の領主
が、近世的な幕藩制的領主権力を確立してゆくこの時期に、大きな影響を与えたのであっ
た。
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
になるのは、二代藩主の津軽信枚(のぶひら)・南部利直(としなお)の時期であり、それま
では家臣団の在地領主権を認めざるをえなかったのである。津軽為信が、千徳(せんとく)
氏を慶長二年(一五九七)に滅亡させ(資料...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
近世大名と大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
や公卿の下向時の饗応役、朝鮮通信使への道中での馳走や鞍馬(くらうま)の差し出しなど
が挙げられる。大名領主権は、幕府が課した「奉公」としての役奉仕を通じて形成されて
いったのである。したがって、大名にとって軍役...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
津軽家宛ての領知宛行状と領知高の変動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
認のもとに本家から知行地を分封された形(内分分知)をとったためである。この場合分知
した土地には本家の領主権がなお及んでおり、かつ分家が別途に朱印状の交付を受けるこ
とはない。たとえば寛文四年(一六六四)四月五...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
中世の北国海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
成されるに至った。③十四世紀末以降、最も整備された時期を迎え、自然発生的な港湾町
が安藤氏を中心とした領主権力によって再編成される。また、領主が湊そのものに居を構
えており、その権力基盤を象徴している。そして、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 二 十三廻しと領内商品流通
近世の十三湊
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の中ごろにはその機能を回復しつつあり、十七世紀の初めには、新たに十三町、十三湊の
再建もしくは再興が、領主権力が上方から連れてきた城下特権商人によってなされたとい
う(長谷川成一『近世国家と東北大名』一九九八年...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (二)知行借り上げと蔵入り
津軽領の知行制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
藩のように実質的にも幕末まで存続させていた藩もあった。これは中世以来の有力家臣・
一族が領内に割拠し、領主権力の相対的自立性が弱いまま幕藩体制を迎えたという理由も
あった。しかし、津軽領の場合、藩が藩士への俸禄...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (二)人返しと人別把握
面改めの結果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
方商売によって経済的利益を得ようとする領民の動きを食い止めることは不可能であった
。明治維新により個別領主権による人や物資の移動規制が撤廃され、近代資本主義の時代
を迎えるまであと数年を残すのみであった。
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第4章 産業と海運の発達
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
産政策が実施に移された。本節では、紙幅の関係から産業全体を取り上げることはとうて
い不可能であるから、領主権力が特段の精力を注入したと考えられる、尾太(おっぷ)鉱山
の開発と経営に関する史料と、漆木の植林奨励に...