弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 一 治安と犯罪 (二)犯罪と刑罰
武士と庶民の喧嘩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
判明した。今と川元は武士としての身分は定かでないが、事件の顛末を取り調べられ、家
老の笠原八郎兵衛宅で隠居を申し渡された(「国日記」文化十四年十二月六日条)。江戸時
代の武士の隠居には、罪科(ざいか)隠居・願...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 一 幕末の政局と弘前藩 (一)承昭の襲封と幕末の情勢
一〇代信順の治世
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
轅輿(えんよ)の図文化五年(一八〇八)十二月、表高一〇万石に高直りした当藩では、家格
が高まったとして隠居中の前藩主寧親(やすちか)が幕府に轅の使用許可を求めていたが、
まだ了承されていなかった。加えて、信順...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
三戸南部氏による領国支配の強化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
する)、支配強化への津軽土豪層の抵抗というべきものだったと考えられる。三戸南部氏
は高信を大将に、小本隠居(おもといんきょ)(入道)・金浜隠居(かなはまいんきょ)という
二人を高信の参謀として討罰軍を派遣した...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 一 幕末の政局と弘前藩 (一)承昭の襲封と幕末の情勢
一一代順承の治世
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
承(ゆきつぐ)は従四位に叙せられ、正式に藩主としての体裁を整えた。順承はすでに天保
十年(一八三九)に隠居した一〇代信順の後を受けて藩政を主導していたが、以後安政六年
(一八五九)の隠居まで、二〇年間にわたっ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 五 司法制度の整備と変遷 (二)刑罰法
刑罰体系
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
割合で入牢(じゅろう)が命じられた。⑥栄誉刑(名誉刑)――役儀取上(やくぎとりあげ)・
叱(しかり)・隠居である。役儀取上は、罪人の帯びる役儀、たとえば村役人の庄屋の役職
を取り上げることである。叱は百姓・町...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
弘前市)同右同右清安寺同右長勝寺天正年間(一五七三~九二)為信の室の清安密田同右長
勝寺三世密田和尚の隠居庵。宝積院同右隣松寺元亀年間(一五七〇~七三)中別所玄蕃中別
所村(弘前市)同右慶長年間、現在地に移転...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の巡見使来訪の際、困窮の状態を失政によるものと受け取られてしまうことを恐れている
。そして、藩主信政が隠居した場合、隠居料の確保は「御譜代之侍」の召し放ちによるよ
うな状況で、新藩主が跡を継いでも領分困窮で「...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 五 参勤交代と江戸屋敷の生活 (二)江戸屋敷の生活
江戸勤番と生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
基本的に上(かみ)・中(なか)・下(しも)の三屋敷があり、上屋敷は藩主やその家族が住む
公邸、中屋敷は隠居した藩主や嗣子などの住居であるとともに、上屋敷が罹災した場合の
予備の邸宅、下屋敷はその立地条件から廻...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第一節 学芸の隆盛 二 藩校
養老礼
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
臨席し、自ら儀礼にのっとって招請された高齢者に膳を饗し、老を賀(が)し労(いたわ)っ
た。招請者は無役隠居の身で六十歳以上、徳行の高い者であった。歯徳ともに高い者一人
を「三老」と称し、これに次ぐ者を「五更」...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第二節 学芸の開花 一 学問 (一)儒学
毛内宜応
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の施策に抵抗した。宝暦八年家督三〇〇石を継ぎ、足軽頭を務めたが、天明二年に病身を
理由に御役御免を願い隠居を申し出た。一説には「宝暦以後の世を厭ひて、隠遁の身とな
り、水石糸竹を玩、詩碁を楽み」として、三河国...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (四)浄土宗の寺院
天徳寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
から元寺町へ移ったとする。慶安二年(一六四九)に類焼し、新寺町貞昌寺山内へ移転した
。貞昌寺三世良城が隠居所とし、信枚へ茶道を教え、御目見寺院の列に加えられた。寛永
十七年(一六四〇)、信義が来寺し、隠居料五...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (四)浄土宗の寺院
誓願寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
)の創建を「津軽一統志」は慶長元年(一五九六)とするが、「山崎専称寺並末寺由緒記」
は同十九年に岌禎が隠居所として建立したとする。「浄土宗諸寺院縁起」は、信枚が慶長
十四年、寺領三〇石を寄進したとするが、正徳...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
[[伏見杉板の賦課]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
秀吉は、翌文禄元年(一五九二)早々に関白の政庁としての聚楽第(じゅらくだい)を秀次に
譲り渡し、自らの隠居のための城普請(ふしん)をその年の八月から伏見(ふしみ)において
開始した。これが伏見城である。
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見指月城の普請
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
元年に普請が始まった伏見城は、伏見指月(しづき)の地に造営されたため伏見指月城と呼
ばれる。普請当初は隠居所にふさわしく小規模のものであり、また当時朝鮮出兵も重なっ
て、その造営はあまり進んではいなかった。し...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見木幡山城の築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
慶長三年にはこれらの表現のほかに「天下様御板」という表現がなされてくる。つまり、
伏見城は、当初の秀吉隠居城という性格が完全に払拭(ふっしょく)され、木幡山城の段階
には、明確に秀吉政権(=「公儀(こうぎ)」...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利騒動の停戦命令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
浅利氏に賦課される軍役・物成や太閤蔵入地の代官所支配も、一般の家臣並みとすること
。(3)頼平は比内に隠居。当面は浅利氏の子と家老を秋田氏の城下へ詰めさせ、以後は一
般の家臣同様に城下詰めとすること。(4)浅...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
公家との関係
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
る「合力(ごうりき)」が行われている。宝永元年(一七〇四)、「家門譜代」の由緒から基
熈(もとひろ)の隠居領分という名目で、以後一〇〇〇石分を献上することになった(資料
近世1No.八九三宝永元年六月二十一日...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
近世中期の三人の藩主
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
評価もある(山上笙介『続つがるの夜明け』中改訂新版一九七三年陸奥新報社刊)。享保十
六年(一七三一)に隠居した祖父信寿の跡を継いだ信著(のぶあき)(一七一九~一七四四)の
代における藩政では、飢饉・洪水などで...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
藩政の転換と家臣団統制の動き
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
文武奨励、礼の重視、異風の身なりの禁止、職務精励等、藩士としての心構えを定めたも
のであり、藩主信寿が隠居を前に家中の動揺を防ぐため、家臣としての心構えを再確認す
る意味で発布がなされたと考えられる。この二つ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 二 文化の高直りと黒石藩の成立 (一)高直りと相馬大作事件
相馬大作事件
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
藩主津軽寧親は従四位下侍従に叙任されていた。秀之進はこのことに不満を抱き、寧親に
果たし状を送って辞官隠居を勧め、それが聞き入れられないときには江戸城に登城する前
か、もしくは参勤交代の途中など、チャンスをう...